「千葉県」のニュース
-
「水素をエネルギーの中心にするのは困難」バラ色シナリオを砕く厳しい現実と課題
菅義偉首相は4月22日の気候変動サミットで、2030年度の温室効果ガス削減目標について、「13年度比46%減」と表明した。従来の目標は26%減だったので大幅な引き上げだが、少数の側近だけで決めた「政治...
-
政府発表「地震予測地図」、太平洋側「千葉市周辺」の危険性
「今回政府の機関が発表した最新版の地震予測地図は、北海道南東部から首都圏〜東海〜近畿地方を通って四国地方まで、“太平洋側に”高い確率で巨大地震が発生する危険性を指摘しています。今後もその周辺海域を震源...
-
麻布・開成など難関校も倍率低下?中学受験に大異変、来年はどう変わる?傾向と対策
今年の中学受験は、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が発令された影響もあり、学習が思うようにはかどらなかった受験生が多かったようだ。入試シーズン前に行われた難関校の入試体験会では、例年に比...
-
市原ぞうの国がリニューアル 象ロゴのドムドムバーガーも出店
千葉県市原市にある『市原ぞうの国』と姉妹園『サユリワールド』が、2つの施設の総合名称を『ANIMALWONDERREZOURT』として3月23日にリニューアルオープンすることとなった。 今回...
-
<政党もYoutuberに負ける?>千葉県知事選挙で痛感する情報発信力の差
3月21日の千葉県知事選挙。20時に投票箱が閉じた瞬間に前千葉市長・熊谷俊人氏(無所属)の当確が出た。今回の千葉県知事選挙といえば、複数の異色候補が立候補し、マスコミによる「与野党対決演出」が強く打ち...
-
<ネットが変える選挙>中途半端な「県」の選挙の着眼点
千葉県知事選挙が終盤に差し掛かった。これまでの千葉県知事選挙の投票率は残念ながら低い。前回の平成29年に施行された千葉県知事選では現職・森田健作知事が3期目を目指して挑み、100万票以上を獲得した圧勝...
-
容姿で渡辺直美を侮辱する五輪演出家問題から考える「わきまえた女性」
東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出を担当するクリエーティブディレクター佐々木宏氏、開会式の出演予定者である渡辺直美さんのことを、演出チームのグループLINE内で彼女の容姿を揶揄した侮辱的...
-
海底から蘇った老艦「わかば」の離島救出大作戦 水不足のSOSに「樽」大量輸送
約7000の島からなる日本。水道完備は人口の多い島に限られ、いまも井戸水や雨水に頼っている離島は少なくありません。過去には伊豆諸島で深刻な水不足が起きたことも。そこに救いの手を差し伸べたのが、一度沈没...
-
中古マンション、東京駅まで60分以内の最安値は1050万円!トップ10を埼玉&千葉が独占
リクルート住まいカンパニーが運営するニュースサイト「SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)」が発表した「『東京駅』まで60分以内、中古マンション価格相場が安い駅ランキング2020年版」によると、1位...
-
ハデさには欠けるかもしれない多用途ヘリUH-1Jが陸自のヘリで最も多く配備されるワケ
兵器、あるいは装備品には、ひとつの性能に特化したものが見られる一方、「多用途」をうたうものも見られます。そのひとつ、陸上自衛隊のUH-1Jは、その数の多さと使い勝手の良さから、災害派遣の現場でもよく見...
-
<県民置き去り?>異色候補者と与野党対決ショーに踊らされる千葉県知事選挙
3月4日告示、3月21日投開票の千葉県知事選挙が、今、千葉県とは無関係なレベルで話題沸騰だ。そもそも今期で退任する現千葉県知事・俳優の森田健作氏の後任選挙。そこからしてきな臭い。元スポーツ庁長官の鈴木...
-
避難所の二次災害を防ぐ。水の衛生改革
今週は、「TBSラジオ防災キャンペーン」。東日本大震災から10年を迎えた3月11日は、「避難所の水問題」について、TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック...
-
鳥インフルエンザ発生、なぜ止まらない?殺処分は1千万羽か、養鶏場の衛生管理進まず
「アジア最低レベルの水準だ」。政府関係者は養鶏農家へのいら立ちを隠さない。農林水産省が再三にわたり都道府県や農家に対し、養鶏場の衛生管理を徹底するよう求めているが、鳥インフルエンザの発生が止まらない。...
-
千葉・市川市長が360万円ガラス張りシャワーを市長室に設置…必要性に市民から疑問続出
2019年に約1100万円のテスラの電気自動車を公用車に導入しようとして批判を浴びた千葉県市川市の村越祐民市長が、新築された市川市役所の市長室内にガラス張りのシャワー室を設置したことが物議を醸している...
-
選挙報道とメディアのあり方
選挙報道とは実に不可解なこと、恣意的な切り取りや歪曲は多い。エンタメ化された部分だけクローズアップされたり、実態とは異なる面白おかしい対立シナリオを作り上げるなどは多い。例えば、私の地元である千葉県で...
-
<パフォーマンス政治?>「ホワイトアクション」に対する報道とSNSの温度差
本年3月に千葉県知事選挙、来年度には衆議院議員選挙が行われることから、政治家は普段以上にメディアの報じ方やパフォーマンスに敏感になっている。昨今大きな話題となったのが東京オリンピック・パラリンピック組...
-
ガソリンの出光 車両メーカーつくる 出光タジマEV発足 150万円で小型EV
石油元売りの出光興産が、EVメーカーのタジマモーターに出資、出光タジマEVが発足します。今後を見据え、ガソリン以外の様々な事業を展開する出光ですが、EVの開発も「ガソリンスタンド」と関係あるようです。...
-
陸上自衛隊向け「オスプレイ」5機 山口県の岩国基地へ到着
すでにアメリカで日本独自の装備も付けてくるようです。日の丸「オスプレイ」2回目の搬入は一挙に5機陸上自衛隊に引き渡されるV-22「オスプレイ」ティルトローター機が、2021年2月14日(日)に山口県の...
-
「オスプレイ」って危ないの? 実はヘリよりも墜ちにくい機体 過去の事故原因と対策
陸上自衛隊でも運用が始まったV-22「オスプレイ」。ティルトローターという新機軸や、開発当初に多発した事故などから、安全性の低い機体という見方がいまだにされることもありますが、実際はどうなのでしょうか...
-
じわり広がる『移動型PCR検査』。医師は検査の意味を問いはじめた
昨年末から民間企業による「PCR検査場」が続々と増えているという話を、以前このコーナーでも取り上げましたが、今回は「動くPCR検査場」について。1月21日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金...
-
首都圏「中学受験2021」、堅調な埼玉・千葉、大波乱の東京・神奈川(前編)
緊急事態宣言の再発令で、2020年9月の時点で首都圏の私学協会が申し合わせた事柄も、各校の判断で見直され、追試の実施や面接の中止発表が相次いでいる。埼玉に続いて、1月20日からは千葉での中学入試が始ま...
-
金属のタイヤチェーン復権? 樹脂製や布製 選ぶポイント&「買ったらすぐすべきこと」
活発な寒気の影響により、首都圏含む広い範囲で降雪が予想されるなか、タイヤチェーンの需要が高まっています。主流の樹脂製チェーンに、昨今は手軽な布製チェーンも注目を集めていますが、昔ながらの金属製も見直さ...
-
もう車輪降ろすの!? 成田空港特有すぎる着陸法…なぜ発生? パイロットが語る理由とは
日本の空の玄関のひとつ、成田空港には他空港にないようなユニークルールがいくつも存在。そのなかのひとつが、南側から着陸するときに「太平洋上で車輪を降ろして陸地へ進入」というもの。パイロットにその理由を聞...
-
小池都知事ら緊急事態宣言を要請…注目される菅首相の判断
東京都の小池百合子都知事(68)をはじめとする神奈川県、千葉県、埼玉県の知事たちが1月2日、政府に緊急事態宣言を要請した。各メディアによると、政府は経済への影響などを考慮し、緊急事態宣言発令の要否を検...
-
「濃~い遊覧チャーター」だけじゃない 成田空港コラボツアーの濃い一日 京成×JJPなど
京成電鉄と成田空港交通、ジェットスターなどが実施した成田空港の飛行機、電車、バスを満喫できるという日帰りツアーを実施。目玉の遊覧チャーター以外も実は異例づくしのこのイベント、どういったものだったのでし...
-
2020年話題になった自衛隊航空機5選 消えた空の守り神 世代交代の転換点に
自衛隊は、国防や災害派遣、国際貢献などの任務にあたるために、さまざまな航空機を導入し運用しています。2020年に話題となった新旧の自衛隊機を集めてみました。陸自と空自の両方でルーキーが登場2020年も...
-
日本版「クリスマス・ドロップ」 海自ヘリS-51が結んだ絆 「ヘリのおじさんありがとう」
毎年12月になると南太平洋の島々に対して援助物資の空中投下、いわゆる「クリスマス・ドロップ」が行われています。同じようなことを60年以上前、発足当初の海上自衛隊も日本国内で実施していました。いったいど...
-
日本航空史「陰の立役者」日野熊蔵って誰? “日本初”になりきれなかったパイロットとは
日本初の飛行機の公式飛行から110年が経ちましたが、ここで「グラーデ式飛行機」のパイロットを担当したのが、日野熊蔵氏です。どのような人物だったのでしょうか。斬新なアイデアマンだった同氏が飛ぶまでの航跡...
-
飛行機の日本初飛行直前の大ピンチ! 窮地を救った隠れた偉人「奈良原三次」とは
飛行機の日本初公式飛行が成功した1910年12月、実は直前にファルマン式複葉機のプロペラにトラブルが発生、大ピンチに陥ります。これを救ったのが、影の立役者である奈良原三次氏。どのような人物で、どう支え...
-
千葉で深刻な水不足。ダムの工事は、いつが適切だった?
新型コロナのニュースの影であまり報じられていない、深刻な千葉の水不足の問題について、12月17日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で、レポーター田...