「防衛省」のニュース
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海自の護衛艦に「SFの兵器」搭載へ!? 大群で襲ってくるドローンも無力化 防衛省が研究に本腰
弾薬の供給も必要なし!?ドローンに対する「ゲームチェンジャー」に防衛省は2024年12月、来年度予算案を公表。その中で小型無人機の脅威に対応する「艦載用レーザーシステム」の研究試作に183億円を計上し...
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中国海軍の「アンテナ山盛り軍艦」が日本に超接近!怪しい外観を自衛隊が撮影 鹿児島の“目と鼻の先”に出現
先月には沖縄でも確認されていました。大隅海峡に中国海軍の情報収集艦が出現防衛省・統合幕僚監部は2025年1月6日、鹿児島県の種子島沖で中国海軍のドンディアオ級情報収集艦(艦番号796)を確認したと発表...
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史上初!「自衛隊車両」ベトナム軍に引き渡し完了 譲渡されたのは「戦車」にもなる“万能選手”
記念行事では戦車としても活躍するとか。ダンプトラックにもクレーン車にもなる万能車両防衛省は2024年12月24日、ベトナムに対し、中古の資材運搬車2両の譲渡が完了したと発表しました。茨城県にある陸上自...
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自衛隊ついに「自爆ドローン」取得へ?「令和7年度予算案」で明らかに 今や戦車も撃破できる有力装備
「車両等を迅速に撃破可能な小型攻撃用UAV」と予算案の概要では明記。地上攻撃用の小型無人機取得が確定防衛省は2024年12月27日に発表した「令和7年度予算案の概要」で、車両攻撃用の小型攻撃用UAV(...
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海自の潜水艦に大変革!?“海中から垂直にミサイルぶっ放す装備”を研究へ 防衛省
たいげい型の次はどうなる!?潜水艦の垂直ミサイル発射システムの研究に297億円防衛省は2024年12月27日、来年度予算案を公表。その中で、潜水艦への搭載を想定した「水中発射型垂直発射装置の研究」に2...
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海自の「次期護衛艦」急ピッチで量産へ もがみ型より能力アップ! 長射程ミサイルも搭載
オーストラリアにも売る気満々!?来年度予算案で「新型FFM」3隻の建造費が計上防衛省は2024年12月27日、来年度予算案の概要を公表。新たな護衛艦「新型FFM」3隻の建造費として3148億円を計上し...
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護衛艦の居住区「カプセルベッドに!」「ネット回線使えます」具体的なイメージ公開 設置の期限は?
防衛省がこのたび公開した予算案で、護衛艦の寝室をカプセルベッド化すると明記しました。そのイメージも公開されたほか、主要艦艇へのWi-Fi環境も5年以内に改善する計画です。Z世代の暮らし方に配慮した?防...
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国産輸送機の派生型が増えるぞ「コブ付きC-2」お値段は驚異の450億円超え!
新造のC-2派生型は初かも。RC-2を2機体制へ防衛省はこのたび、電波情報収集機RC-2を増備することを明らかにしました。2020年に入間基地の航空戦術教導団に初配備された際のRC-2(画像:航空自衛...
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「ミサイルきてるぞ!」「うん知ってた」 海自、護衛艦同士をリアルタイムで”つなげる”新システムに8億円 これはナニモノ?
今まで”見えなかった”ものが見えるように護衛艦同士で目標情報を共有防衛省は2024年12月27日、2025(令和7)年度防衛予算案を公表しました。そのなかで、海上自衛隊向けの「FCネットワークの整備」...
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防衛省「衛星の星座」構築に”2800億円超”! 令和7年度防衛予算案で明らかに その目的は?
来年度予算の目玉です。衛星により敵の動向を把握防衛省は2024年12月27日、2025(令和7)年度防衛予算案を公表しました。そのなかで、小型衛星による「衛星コンステレーション」の構築に2832億円を...
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潜水艦も攻撃できる!? 自衛隊「宇宙船みたいな新兵器」開発本格化へ 外観はかなり異形
海中に潜れる!?USV(無人水上艇)用の対潜装備を研究自衛隊が海上で運用する新たな無人兵器「戦闘支援型多目的USV」の開発が本格化します。防衛装備庁は、「USV用対潜ソーナーの研究」業務について、日本...
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自衛隊の新造艦に「小型無人機」の搭載が決定! ふたりで持ち運びできる軽さなのに高性能な機体!!
垂直離着陸できる小型のUAVを取得。飛行甲板を使用しない無人機を搭載防衛省が2024年12月27日に公開した、「2025(令和7)年度予算案の概要」で艦載型の小型UAVを6機取得する方針が明らかとなり...
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海自ついに「シーガーディアン」導入、有人機の任務補完へ ”415億円”で何機買う?
ついに独自の機体を導入します。地上器材も併せて購入防衛省は2024年12月27日、2025(令和7)年度防衛予算案を公表しました。そのなかで、海上自衛隊で運用する滞空型UAVとして、MQ-9B「シーガ...
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海自の悲願! 70年越しで実現した「空母保有」なぜ挫折続いた? 真価問われるのはこれから
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」「かが」が事実上の空母に姿を変えます。ただ、海上自衛隊は空母の保有を発足前から望んでいたとのこと。どのような経緯だったのか、70年以上かかったその歩みを振り...
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自衛隊の新たな異形機「SOJ」って? NEWイメージ公開 配備先はドコ?
既存のRC-2とは異なるようで。スタンド・オフ電子戦機の調達数は4機の予定防衛省が、2024年11月12日開催の「防衛装備庁技術シンポジウム2024」で用いた研究報告関連の資料をこのたびアーカイブ公開...
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約148万羽処分「鳥インフルエンザ」収束に“自衛隊”の活躍…“クリスマスの食卓”も救う「災害派遣活動」の知られざる舞台裏
クリスマスの食卓を彩るチキン料理。牛や豚と比べ、価格優位性が高く、年間の消費量も増加している。しかし、そんな鶏肉の供給に影響を及ぼしかねない「鳥インフルエンザ」が静かに猛威を振るっている。鳥インフルエ...
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「おまねこ」またもや“自衛隊オフィシャル雑誌”の表紙に!「下履いてないのは動物キャラだから!!」
機番まで確認できる。おまねことしては2回目の表紙防衛省の公式Xは2024年12月20日、航空自衛隊の御前崎分屯基地から生まれた公式マスコットキャラクターの「おまねこ」と「ハム・チュンチュン」が、同日発...
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現役自衛官セクハラ訴訟 公益通報後に「二次被害」「昇任までに12年」“不利益取り扱い”か
直属の上司から長年、性的暴言を受け続けた現役女性自衛官が被害回復や不利益防止措置を取らなかったとして国・防衛省を訴えた国家賠償請求の第9回期日が12月23日、東京地方裁判所で開かれた。女性は陳述で、ハ...
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国産機としては異例! 岐阜生まれの日の丸ヘリ 初号機納入から40年で「金字塔」を達成
日本製の航空機としては屈指のベストセラーです。エアバス・ヘリ社ではH145として生産・販売川崎重工は2024年12月23日、国際共同開発したBK117ヘリコプターシリーズが、累計納入数2000機および...
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海自「最新鋭の護衛艦」輸出なるか!? 気合の入ったPVを防衛装備庁が公開 示された“強み”とは
最新護衛艦の「4つの強み」とは。もがみ型護衛艦のプロモーションビデオが公開防衛装備庁は2024年12月19日、もがみ型護衛艦のオーストラリアへの装備移転を推進する一環として、同艦のプロモーションビデオ...
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「けっこうな数だな!」自衛隊向け巡航ミサイル 米政府が調達にゴーサイン
「トマホーク」の調達に合わせて護衛艦の改修も始まります。最初に搭載される護衛艦は「ちょうかい」アメリカ国防総省が2024年12月19日に発表した各種装備の契約で、日本向けの「トマホーク」巡航ミサイルの...
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ステルス戦闘機は“強すぎて”大変!? 空自「F-35乗り」育成する苦労とは 唯一無二の飛行隊トップが激白!
航空自衛隊が導入を進める最新鋭ステルス戦闘機F-35A「ライトニングII」。この戦闘機パイロットになるためには、必ず配属される飛行隊があります。そこのトップにF-35戦闘機のスゴさを聞きました。空自唯...
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「護衛艦輸出こんどは成功させるぞ!オー!」政府の気合が絶対必要なワケ 夢の1兆円プロジェクト 豪州向けの“負け戦”から学ぶ
オーストラリア海軍が進めるフリゲート後継艦の最終候補に、日本の提案が選ばれたことを受け、政府が受注獲得に向けた「官民合同推進委員会」を開催しました。過去の失敗を踏まえ、日本政府の意気込みを示す事象とい...
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もがみ型護衛艦 ついに2ケタの大台へ! 10番艦が進水 艦名は東海地方に由来
防衛省は2024年12月19日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新規建造された護衛艦の命名・進水式を実施しました。もがみ型10番艦の名は「ながら」に決定防衛省は2024年12月19日...
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負けられない戦いだ! 輸出用「日の丸護衛艦」3Dモデルが公開 もがみ型との違いは?
もがみ型の能力向上型も同じ格好なのでしょうか。ドイツとの一騎打ちに「オールジャパン」で取り組みへ防衛省は2024年12月17日、公式Xでオーストラリア向けの次期汎用フリゲートのスケールモデルを公開しま...
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退役したけど引退してない!? 米軍も驚かせた日本戦車の野心作 「74式」を振り返る
2024年3月に全車が退役した陸上自衛隊74式戦車。しかし2025年度の防衛省概算要求からは、まだ残るのではないかとも読み取れます。日本独自の機能を持ち、半世紀にわたって配備された74式は、どんな戦車...
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ロシア海軍の潜水艦が長崎に出現!?「お供」と一緒に日本近海をウロウロ 自衛隊が警戒監視
約10日間も日本近海にとどまっていた?沖縄で確認されたロシア艦艇が対馬に出現防衛省・統合幕僚監部は2024年12月16日、対馬(長崎県)の南西約100kmの海域で、ロシア海軍のキロ改級潜水艦とイングル...
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「この機体も候補だったの!?」 空自の新練習機選定に“第三国”の影 陸自にも食い込む“ダークホース国”とは
航空自衛隊の次期初等練習機の選定には、トルコ製の機体がエントリーされていました。また、陸自車両の選定にもトルコの影が。世界で勢いをつけるトルコの防衛装備品、日本で受け入れられる余地はあるのでしょうか。...
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ロシア「最新ステルス軍艦」九州に超接近! “シャキッ”な外観を自衛隊が撮影 補給艦まで連れて何を!?
尖閣諸島の近くも航行したのでしょうか。日本最西端付近で確認された艦隊と同一防衛省・統合幕僚監部は2024年12月11日、ロシア海軍のステレグシチー級フリゲート3隻とドゥブナ級補給艦の計4隻が対馬海峡を...
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中国海軍の「最新鋭ミサイル艦」自衛隊が確認!防衛省が画像を公開 沖縄に現れる
2024年に就役したばかりの最新艦。最新鋭の「052DM」ミサイル駆逐艦を自衛隊が確認防衛省・統合幕僚監部は、2024年12月7日から8日にかけて、宮古海峡で中国海軍の艦艇3隻を確認したと発表。自衛隊...