香港を拠点とする新興LCC、グレーターベイ航空のHB836便が9月3日午前11時13分、雲南省の昆明長水国際空港に到着しました。これは、同社の香港-昆明間の往復便が正式に就航したことを示しています。

139人の乗客はわずか20分で入境審査の手続きをすべて完了し、雲南省と香港の相互接続や経済、貿易、観光における交流を促進する便利な「空の架け橋」が築かれました。

今回新たに就航した香港-昆明間の往復便は、ボーイング737-800型機により運航されています。昆明長水国際空港から香港へ向かう国際線は、現在1日当たり最大で往復4便に達しています。昆明-香港間の往復便を利用した出入境旅客は、年初から9月3日まで期間、前年同期比43%増の延べ16万1000人余りに上りました。

20分で入境審査完了、グレーターベイ航空の香港-昆明路線が就航

今回、往復路線が就航したことにより、昆明長水国際空港の地域交通ネットワークがさらに充実し、両地域の人々の里帰りや観光、商談など双方向の移動が極めて便利になりました。これは、雲南省がグレーターベイエリア(広東・香港・マカオ大湾区)との連携を強化し、対外開放と協力を深める上でも、新たな活力を注入することになります。(提供/CGTN Japanese)

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