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視聴率絶好調「義母と娘のブルース」耳まで美味しい角食に挑む佐藤健、バカだって成長できる8話

「オレ、麦田章。ベーカリー麦田の店長をやっている。言うまでもないと思うが、人生、モテてきた」

綾瀬はるか主演の火曜ドラマ『義母と娘のブルース』。先週放送された第8話の視聴率は1週のブランクをものともせず15.5%と最高記録を更新! 残り2回でどれだけ上昇するのか、今から楽しみだ。

第2章では、佐藤健の伸び伸びとした元ヤン風の演技が際立ちまくっている。相手が女ターミネーターのようなキャリアウーマン・綾瀬はるかだからなおさらだろう。『半分、青い』の物静かな役柄との落差に困惑している視聴者もいるようだが、ここは『仮面ライダー電王』のときのような佐藤の多重人格っぷりを楽しみたい。
視聴率絶好調「義母と娘のブルース」耳まで美味しい角食に挑む佐藤健、バカだって成長できる8話
イラスト/まつもとりえこ

ベーカリー麦田復活の秘策は「先代の味」?


ベーカリー麦田の再建に悪戦苦闘する元キャリアウーマンの亜希子(綾瀬はるか)。焼きたてのパンを提供したものの、客足は離れて行く一方だ。店主の麦田章は亜希子のことが気になって仕方がないようだが、そんな章に亜希子はベーカリー麦田の一時閉店を提案。リニューアルオープンに再起を賭けようとする。

下山(麻生祐未)、晴美(奥貫薫)、猪本(真凛)を集めてパンについてのグループインタビューを行う亜希子。さりげなく下町のオバサン、専業主婦、ワーキングマザー(たぶん)と属性の違う女性を集めているところがさすがキャリアウーマン。3人から繁盛していた頃のベーカリー麦田がいかに街の人々に親しまれていたかを聞いた亜希子は、先代、つまり章の父・誠(宇梶剛士)に会いに行く。狙いは「先代の味の復活」だ。

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「視聴率絶好調「義母と娘のブルース」耳まで美味しい角食に挑む佐藤健、バカだって成長できる8話」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    > 佐藤健はヤンキー風の芝居をしていてもパンづくりの手付きが大変器用。 ・・・ さすが「天皇の料理番」。鮮やかな手つきだな、と私も思いました。

    6
  • 匿名さん 通報

    >大樹(井之脇海)が行き詰まっていた章のレシピをパソコンで整理して提案する。大樹、有能すぎるでしょ……。  ですよね((^-^))

    2
  • 匿名さん 通報

    期待して待ってます❗❗

    2
  • 匿名さん 通報

    良一さんの写真出たときほんと泣けた。あの笑顔、ああ思い出すだけでうるっとしてきちゃう((T_T))

    1
  • 匿名さん 通報

    長瀬智也の演じるバカヤンキーっぽい

    0
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