第14期全国人民代表大会第4回会議は3月6日、経済に関する記者会見を開催しました。国家発展改革委員会の鄭柵潔主任は、「今年の経済成長目標を達成するには確固たる基盤がある。

そのことは少なくとも3つの観点から見て取れる」と説明しました。

第1点は国内総生産(GDP)です。昨年の中国のGDPは140兆元(約3200兆円)を超え、新たな段階に到達しました。「第14次五カ年計画」も順調に完了し、各方面で予想を上回る成果が達成されました。

第2点はイノベーション能力です。中国のイノベーションの成果と重大な前進は世界の注目を集めています。このことは発展のエネルギーがより強まっていることを意味します。イノベーションの成果は同時に人々の生活に恩恵をもたらしています。

第3点は制度の強みが十分に発揮されていることです。中国はあらゆる方面から来るリスクや試練に臨機応変に対応しています。

鄭主任は、以上のような巨大な規模、イノベーションの活力と前進、さらに制度や体制などの強みにより、中国は、様々なリスクや市場の変動に対応して、定められた目標を達成するための自信と実力を持ち合わせていると説明しました。(提供/CGTN Japanese)

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