ドイツからの4月18日の報道によると、NATOのマルク・ルッテ事務総長はインタビューで、米欧関係は課題に直面しているものの、米国はNATOから脱退しないとの見解を示しました。その前提として「より強力なNATOの中で、より強力な欧州が必要だ」と述べました。
ルッテ事務総長は、「トランプ米大統領は一部のNATO加盟国に明らかに失望しており、その不満は理解できる」と述べた上で、「欧州はNATOにおいてより大きな役割を果たしたいと考えており、これはNATOを『不健全な依存』から、真のパートナーシップに基づく大西洋同盟へと転換させることを意味する。米国の『核の傘』は欧州の安全保障にとって究極の保証であり、今後もそれが継続されると確信している」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











