中国国家統計局サービス業調査センターと中国物流購買連合会が4月30日に、4月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.3だったと発表しました。前月から0.1ポイント小幅に悪化したものの、景況拡大・縮小の分かれ目となる50を2カ月連続で上回っています。
4月の新規受注指数は50.6と、2カ月連続で50を上回りました。そのうち、ハイテク製造業の新規受注指数は53以上を維持し、設備製造業・消費財製造業の新規受注指数は52以上を維持しています。
複数の積極的な要因の働きにより、4月の海外需要は比較的大きく回復しました。新規輸出受注指数は23カ月連続で50以下で推移した後、再び景況拡大の局面に戻りました。
また、企業調査によると、4月に市場の需要不足を反映した企業が占める割合は前月比2.4ポイント減の46.1%にとどまり、2022年6月以来の低水準となりました。(提供/CGTN Japanese)











