台湾メディアの琅琅悦読によると、劇場版「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」の4Kリマスター版が8日から台湾でリバイバル上映されている。
記事は、「テレビアニメ『名探偵コナン』の30周年を記念し、劇場版シリーズ第1作の『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』が台湾のスクリーンに戻ってきた。
続けて、「不穏な空気を漂わせる高層ビル群と、市街地で連続発生する爆破事件を中心に展開される。巧妙な犯行手口により捜査は難航し、江戸川コナンはシリーズ史上最大級の推理の試練に直面する。摩天楼が巨大な爆弾迷宮へと変貌する中、絶体絶命の状況に追い込まれたコナンがいかにして大都市を覆う闇の謎を解き明かすのか、毛利蘭をどのように導き、生と死の狭間で最後の決断を下すのかが見どころだ」と説明した。
そして、「台湾の配給会社・普威爾はファンへの感謝企画として、コレクション性の高い来場者特典を用意した。第1弾特典は公開初週限定の『第1弾記念バッジ』、第2弾特典は公開第2週限定の『第1弾メインビジュアルキャラクターバッジ』だ。これらの特典は同作のチケットを2枚購入するごとに1点がプレゼントされ、各上映館でチケット購入時に配布されるが、数量限定のため、なくなり次第終了となる」と紹介した。
その上で、「同作は台湾で初めてフル4Kの高画質仕様で上映される。子ども時代の記憶をもう一度味わいたい人も、4Kリマスター版で細部まで堪能したい人も、この伝説的劇場版を大スクリーンで鑑賞できる貴重な機会をぜひ逃さないでほしい」と鑑賞を勧めた。
劇場に足を運んだ台湾のネットユーザーからは「『時計じかけの摩天楼』って完全に大人向けの純愛映画だよね。2回目を見て初めて気づいた細かい演出もあった」「懐かしさでポップコーンとコーラを買って軽い気持ちで見たのに、途中から見入って、食べ終わる前に上映が終わっていた」などのコメントが寄せられた。
また、「本当に感動でいっぱいだった!昔を持ち上げて今を下げたいわけじゃないんだけど、初期の劇場版6~7作って本当に名作ぞろいなんだよね」「昔の劇場版『名探偵コナン』って本当に神。











