卓球日本女子の張本美和が11日更新の世界ランキングでこれまでの5位から3位に浮上した。
張本は英ロンドンでこのほど行われた世界選手権団体戦に出場し、10日の中国との決勝で格上の王曼昱(ワン・マンユー)から白星を挙げるなどの活躍を見せた。
最新の世界ランキング1~5位は中国の孫穎莎(スン・インシャー)を先頭に、王曼昱、張本、陳幸同(チェン・シントン、中国)、朱雨玲(ジュー・ユーリン、マカオ)という顔触れ。
張本の3位浮上は中国SNSの微博(ウェイボー)で「自己最高を更新」と紹介されており、中国のファンからは「おめでとう!これからも頑張って」「光を放つ17歳」「一歩一歩成長していて、毎回進歩が見られる」などの声が上がった。(翻訳・編集/野谷)











