5月25日午前5時13分、55432次高速総合検測列車が商丘駅(河北省商丘市)を出発しました。これにより、北京と香港を結ぶ京港高速鉄道の雄安-商丘区間の全線連結試験作業が正式に始まり、路線の今後の試験運行や開通・運営などに備えます。

試験期間中、鉄道部門は全線の軌道や電力供給、接触網、通信などの各システムに対して全面的な総合検証を行います。

同区間の開通・運営後、商丘駅で東西を結ぶ徐州-蘭州高速鉄道と十字交差を形成すると同時に、京津冀(北京・天津・河北)地区から中原地区(山東省西部、河北省、河南省、山西省南部、陝西省東部を含む黄河中下流域)への高速旅客輸送通路が新たに追加され、この地域の高速鉄道網がさらに整備されます。(提供/CGTN Japanese)

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