中国の自動車メーカー、賽力斯(セレス)と中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の提携によって生まれた電気自動車(EV)ブランド、問界(AITO)の新型SUV「M9」は、5月27日の発売を前に累計予約台数がすでに6万台を突破しました。

M9の予約販売価格は49万9800元(約1150万円)からです。

6つのLiDARセンサー、スマートジェスチャーインタラクティブシステム、最大13個のエアバッグのほか、ファーウェイが主導するスマートカー連合「鴻蒙智行」で初となるフルアクティブサスペンションを搭載した車種で、プレビュー認識技術を通じて道路状況を自発的に感知することができます。モーターの総出力は664キロワット、最高速度は251km/hです。(提供/CGTN Japanese)

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