米連邦航空局(FAA)は5月28日、米国、カナダ、メキシコの共催で行われる2026年サッカー・ワールドカップ(W杯)期間中、米国内での試合会場や関連するファンイベントおよびチームの滞在地の上空で、ドローン(小型無人機)の飛行を禁止すると発表しました。
試合当日には、特別な許可を得た場合を除き、ドローンを含むすべての航空機がスタジアム周辺の半径3マイル(約4.8キロ)以内、地上3000フィート(約910メートル)以下での飛行が禁止されます。
また、開催都市がスタジアムやその他の場所で開催するファンイベントについては、半径1マイル(約1.6キロ)、地上1000フィート(約300メートル)以下の空域でのドローンの飛行が禁止されます。
このほか、チームが宿泊するホテルやベースキャンプ、トレーニング施設などでも、ドローンの飛行に関する規制措置が講じられるということです。(提供/CGTN Japanese)











