アモイ出入国(境)総検査所・高崎出入国(境)検査所のデータによると、26日午前10時の時点で、アモイ出入国(境)検査所の両岸往来者数が延べ100万人の大台を突破した。前年同期比20%以上増で、100万人突破の最速記録を更新した。
今年、高崎出入国(境)検査所から出境して金門へ行った福建省と上海市の旅客は約6万人に達した。また、同検査所を通じて初めて中国大陸部を訪問した台湾地区の住民も前年同期比60%以上増の延べ3万人以上に達した。
台湾地区の住民の中国大陸部訪問の目的は主に親族訪問、レジャー・観光で、文化・スポーツイベント、映画などを通じた交流といった新しいタイプの交流シーンも増え続けており、アモイは両岸の住民が往来する人気の目的地となっている。今年、アモイの出入国(境)検査所を通して、両岸を往来した1日当たりの旅客数が最も多かった日は延べ約1万人だった。また、アモイと金門を結ぶフェリーの1日当たりの利用者数も3回過去最多を更新し、最多で延べ7800人以上に達した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











