京都府高野連は21日、京都市内で会見を行い、第108回全国高校野球選手権京都大会の日程を発表した。

 7月4日に、わかさスタジアム京都で開会式を行い、同日に開幕。

決勝は27日に同球場で予定している。

 大会には76校71チームが参加予定で、抽選会は6月20日に行われる。

 春季大会上位8校をシードとして2回戦から出場する(1位・龍谷大平安、2位・立命館宇治、3位・京都外大西、4位・東山、ベスト8・京都両洋、洛星、京都先端科学大付、京都精華)。

 また、8月1日から新人戦を行うことを発表。15ブロックに分けトーナメント戦を実施。各ブロックの1位と、今夏の甲子園出場校の16チームが秋季京都府大会のシードになる。

 京都では初の試みとなる新人戦について、伊地知正喜理事長は「選手に試合出場の機会を増やしたい。加盟校からも要望があった」と説明した。

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