◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(16日・バンテリンドーム)

 阪神の先発・伊原陵人投手が、5回2安打1失点でマウンドを降りた。

 立ち上がりから制球に苦しみ、多くの球数を要した。

0―0の3回に2死一、二塁のピンチを招き、村松に先制の中前適時打を献上。その後に追加点は与えなかったが、不完全燃焼のまま93球で降板となった。

 また、攻撃陣は柳の緩急自在の投球の前に6回まで無安打に沈められている。

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