前半戦はスタメンも後半戦はハムストリングの負傷により失速 出...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのルベン・ディアス photo/Getty Images

代理人に移籍先を探すよう命じた

プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するポルトガル代表のルベン・ディアスが移籍を検討しているようだ。

ポルトガルの名門ベンフィカ出身で、2020年にシティに加入したディアス。

加入後から即出場機会を掴み、リーグ連覇、CL制覇に大きく貢献している。

しかし、今季はディアスにとって珍しく負傷の多いシーズンとなり、リーグ戦ではハムストリング負傷の影響で8試合を欠場。その間、若手のアヴドゥコディル・クサノフ、新加入DFマーク・グエイがペップ・グアルディオラ前監督の信頼を掴み、復帰後ディアスはベンチから出番を待つ機会が増えた。

『caughtOffside』によると、ディアスは出場機会確保のため、代理人に移籍先を探すよう命じたという。

すでにパリ・サンジェルマンやレアル・マドリード、バイエルンといった強豪クラブがディアスの獲得に関心を示し始めている。

ペップ前監督が退任し、ポジション争いは白紙の状態からスタートすることになる。現状、ディアス、クサノフ、グエイ、ヨシュコ・グヴァルディオル、ネイサン・アケとCB5人体制のシティだが、誰が開幕節で先発の座を掴むのだろうか。

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