「中央大学」のニュース
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偽造「パルスオキシメーター」出品を放置 アマゾンジャパンに3500万円の損害賠償支払い命じる 東京地裁
インターネット通販大手「アマゾンジャパン」(東京都目黒区)でパルスオキシメーターの偽造品を売られ損害を被ったとして、医療機器製造・同販売を行う「トライアンドイー」および「エクセルプラン」の2社(ともに...
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ビッグモーター新卒入社後2か月で自死も「労災不支給」国に見直し求め遺族らが意見陳述 東京地裁
入社からわずか2か月後に自死した中古車販売・買い取り会社「ビッグモーター」(現「WECARS(ウィーカーズ)」)の新卒社員Aさん(享年22歳)。Aさんの遺族は、自死の原因は会社幹部の対応に問題があった...
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闇バイト「お金に困ったらやるかも」約3割が回答…アンケート調査から明らかになった“困窮する”若者たちの実態
生きづらさを抱えるユース世代(13~25歳)の支援にあたる認定NPO法人「D×P」(ディーピー=DreamtimesPossibility)は、同法人がLINEを用いて行う進路・就職・生活相談サービス...
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生活保護基準引き下げは「違憲」か? 最高裁での上告審前に原告ら集会、“バッシング”との戦いも振り返る
生活困窮にあえぐ人たちを救う生活保護。その基準額の引き下げが憲法違反であることを問う「いのちとりで裁判」。今後行われる最高裁での上告審を前に、全国的支援団体「いのちのとりで裁判全国アクション」は4月3...
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生活保護の引き下げは「違法」東京高裁 受給者らの訴え認めるも“賠償金”はなし…判断は最高裁へ
「勝訴」――。そう力強く書かれた白地の旗を弁護士らが掲げると、東京高裁前を埋めたおよそ100人の原告と支援者から一斉に歓声が上がった。生活保護引き下げの憲法違反を訴え、全国規模で展開されている「いのち...
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重症心身障害者のケア担う看護師らの「特殊業務手当」突然“廃止”も…東京高裁「合理的ではない」原告が逆転勝訴
精神・神経疾患等の高度医療を担う国の中核的医療機関「国立精神・神経医療研究センター」(NCNP、東京都小平市)。このNCNPの中でも、特に重い心身障害を持つ患者らが入院する病棟に勤務する看護師らが、就...
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北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんと「アベック3組の蒸発」「富山誘拐未遂」事件の共通点
中学1年生で行方不明となり、後に北朝鮮に拉致されたことがわかった横田めぐみさんは、今年10月に60歳の誕生日を迎えた。北朝鮮が日本人の拉致を認め謝罪してから、すでに22年が経過。政府はすべての拉致被害...
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子どもの自殺、2年連続500人超の“異常事態”…識者「支援が不足している」
政府は令和6年版「自殺対策白書」を10月29日に公表した。これによると、近年は「こどもの自殺」が増加傾向にあり、特に小中高の児童生徒の自殺者数は2年連続で500人台に上った。統計を開始して以降、400...
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マイナ保険証「一本化」は“個人情報のリスク増大”や“憲法違反”の問題も?…専門家が警告「それでも強行することの危険性」とは
12月に予定されている「マイナ保険証への一本化」について、その問題点を考えるシンポジウムが8月31日、東京、神奈川、大阪の会場とオンラインで開催された(主催:地方自治と地域医療を守る会、共催:東海大学...
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マイナ保険証へ「一本化」は“医療の質の低下”と“税金の無駄遣い”を招く? 専門家が警鐘…“現場”で続発する「不都合な事態」とは
12月に予定されている「マイナ保険証への一本化」について、その問題点を考えるシンポジウムが8月31日、東京、神奈川、大阪の会場とオンラインで開催された(主催:地方自治と地域医療を守る会、共催:東海大学...
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無駄も異次元!岸田政権の「少子化対策5兆円」が“あまりに的外れ”な理由
厚生労働省は5日、2023年の人口動態統計を発表。1人の女性が生涯で産む子どもの数の指標となる「合計特殊出生率」が全国で「1.20」と過去最低になった。 都道府県別にみても軒並み下降し、特に...
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88歳、世界最高齢セクシー女優は今も自走で現場へ。米寿記念の最新作では30代・60代男優と“2がらみ”のタフネスぶり。健康の秘訣は「毎日笑うこと」
81歳でセクシー女優デビューを果たした小笠原裕子さん(88歳)。このたび、晴れて米寿を迎えた記念にドキュメンタリーセクシービデオを撮影したという。おめでたい新年、小笠原さんのようにいつまでも健康に、精...
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「無理です」だけで理由は言わない…ひろゆきが教える“飲み会の誘いにカドを立てず断る方法”
体よく押し付けられた仕事、やっぱり断ればよかった。 周囲を気にして断れなかった。 一度断っても何度もお願いされると結局、引き受けてしまう。 断ろうとしてもなんだか言いくる...
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「警察沙汰になるかもしれなくて」ひろゆきが教える“上司からの要請にカドを立てず断る方法”
体よく押し付けられた仕事、やっぱり断ればよかった。 周囲を気にして断れなかった。 一度断っても何度もお願いされると結局、引き受けてしまう。 断ろうとしてもなんだか言いくる...
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〈世界最高齢セクシー女優〉小笠原裕子さん(88)はなぜ81歳でセクシー女優になったのか? 「夫からは58歳になるまで毎日求められ…」死別後はスナック遊び、大学生のツバメに1000万円使ったことも…
WHOによると、「性の健康は生殖年齢機に限らず、思春期から高齢期まで人の一生に関わるものである」らしい。この声明どおりの人生を送っているのが、世界最高齢セクシー女優の小笠原裕子さん、今年で88歳。どこ...
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在宅介護は日本の縮図?きれいごとではすまされない介護現場の声を聞く
今回のゲストは作家のこかじさらさん。故郷へUターン移住後、こかじさんは90代の両親に加えて89歳の叔父と叔母の介護を担うことに。2019年9月、老父母とのやっかいな日々を“せきらら”に描いた「現代ビジ...
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箱根駅伝の話題をさらう「新型プリウス」 現地でも目立ちまくり!
お正月の風物詩、箱根駅伝では、毎年トヨタが話題の新型車を含めた車両を提供しています。今回の一番の話題は「新型プリウス」です。新型プリウスがトレンドに2023年も正月の風物詩、「箱根駅伝」(東京箱根間往...
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上智・MARCH合格率が高い&上昇中の高校は?大宮開成、頌栄女子、広尾学園…
週刊誌「AERA」(朝日新聞出版/6月6日号)に掲載された記事が話題になっている。その内容は、過去10年の難関20大学の合格者数ランキングにおいて、上智大学とMARCH(明治大学、青山学院大学、立教大...
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「志願したい大学」早稲田&明治が圧倒的人気の裏で横浜国立大と埼玉大が躍進の理由
リクルートが運営するリクルート進学総研は7月14日にオンライン会見を開き、「進学ブランド力調査2022」を発表した。高校生の「志願したい大学」ランキングでは、関東で早稲田大学が2年連続1位、東海で名城...
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売上台帳は手書きでOK…不正受給招くコロナ給付金の“ザルすぎる”審査の実態
新型コロナ対策の給付金を巡る詐欺事件の摘発が後を絶たない。5月30日にはおよそ9億6千万円をだまし取ったとして、三重県の家族3人が逮捕。また6月2日にはやはり2億円の不正受給の疑いで、なんと税金を預か...
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見事復元「九七艦攻」に描かれた機番の意味 兵庫「鶉野」と北条鉄道が伝える戦争の記憶
兵庫県加西市で太平洋戦争の初期に活躍した九七式艦上攻撃機の原寸大模型が事前公開されました。その場所にはかつて旧海軍の飛行場があり、飛行機以外にもさまざまな戦争にまつわるハナシが点在していました。練習機...
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右派論客のトンデモ発言を収録した映画『主戦場』の裁判で、ケント・ギルバート、テキサス親父らの上映禁止請求が棄却!
戦時中に朝鮮人の強制労働が行われていた歴史をめぐり韓国が異を唱えていた、「佐渡島の金山」の世界遺産登録への推薦に踏み切った岸田政権。「登録が見込めない」としていったんは推薦見送り方針だったにもかかわら...
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「建設工事統計」改ざん発覚で安倍政権ぐるみGDPかさ上げが決定的に! 統計偽装では厳しい追及に安倍が逆ギレしたが、今回は…
あらためて安倍政権の嘘と腐敗ぶりが発覚した。16日、朝日新聞朝刊がスクープした国の基幹統計調査のデータを改ざんしていた問題だ。言うまでもなく、これは安倍政権ならびに安倍晋三・元首相の関与と責任が問われ...
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アイスホッケー、12年ぶりプロチーム誕生…社会人選手が会社勤めの“二足のわらじ”
すっかりマイナースポーツになったアイスホッケー。女子はすでに来年の北京冬季五輪の出場権を勝ち得たが、1998年の長野五輪の後、予選落ち続きで五輪から遠ざかる男子は人気低迷に苦しむ。かつての日本リーグが...
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【京アニ放火】青葉容疑者と同じ「就職氷河期世代」の人々が抱く複雑な心境
米国の名建築家ウィリアム・ヴォーリズの手になる1937年(昭和12年)竣工の豊郷町立豊郷小学校校舎(滋賀県)は、保存か解体かで裁判沙汰になった末に保存となったが、この小学校が京都アニメーション制作のア...
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東京五輪、全面禁煙は正しいのか?周辺路上でポイ捨て横行の“逆効果”恐れ
2020年東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)の開催が着々と近づいているなか、競技大会組織委員会(以下、組織委)は2月28日、大会期間中は競技会場の敷地内を全面禁煙にするという方針を発表...
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安倍首相が統計不正追及に「だから何だってんだ!」と逆ギレ野次! 「私が国家」とまた独裁発言もポロリ
「不適切な取り扱いや事実と異なる虚偽の説明をした」ことを認めつつ、「隠蔽は積極的に隠すこと」という“独自要件”によって「組織的隠蔽はない」とした特別監察委員会の追加報告書が、昨日公表された。この報告書...
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DNA婚活、広がる…遺伝子で相性を判定 女性は相性の良い男性を「匂い」で判断
最近、若い女性が熱く注視しているのが「DNA婚活」だ。2018年11月13日に朝のニュース番組『おはよう日本』(NHK)が「DNA婚活」というテーマで放送した。相手のDNAと自分のDNAを調べるだけで...
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安田純平「日本政府が動いたと思われるのは避けたかった」の真意! 安倍政権は本当に救出に動いていたのか
解放されたジャーナリストの安田純平氏に対する自己責任論バッシング。そのグロテスクな発想や意識の低さについては先日の記事でも批判したが、安田氏がトルコ南部からイスタンブールに向かう機内のインタビューで、...
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90歳の現役弁護士 元気のヒミツはお能の「謡」と大好きなお肉
「あなたも、もっと早う、来とったらよかったのにねぇ」取材の夜。九州最大の繁華街・天神のステーキ店で、カウンター席に並んで座る記者に向かって、彼女はこう言って笑った。「90歳を過ぎたら、おしまいね(笑)...