「佐賀県」のニュース
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陸自V-22「オスプレイ」木更津への暫定配備開始…なぜ木更津? この後はどうなるの?
陸上自衛隊へのV-22「オスプレイ」の配備が開始されました。最初は木更津駐屯地へ暫定配備とのことですが、なぜ木更津なのでしょうか。また、暫定配備の5年間、「オスプレイ」はどう過ごすのでしょうか。暫定配...
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保健所、機能不全が深刻化…“行政改革”で大幅削減、PCR検査の目詰まりの元凶
今、新型コロナウイルス感染拡大が日本中を震撼させているなかで、保健所の機能不全という問題が浮き彫りになっている。新型コロナ感染経路の解明やPCR検査の実施に、保健所が中核的な役割を担っていたが、クラス...
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八王子・高校生“拳銃”自殺、どうやって入手?地下に潜る入手ルート、暴力団以外が増加か
学校再開の影響なのか8日、Twitter上では「#学校だる」がトレンドに浮上していた。千葉市内で中学生が列車に飛び込む人身事故が発生したほか、高校1年生の男子生徒(15)が拳銃で自らの命を絶つという痛...
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5日オープンのツタヤ図書館、官製談合疑惑浮上…不正だらけの実態を暴く内部告発資料
南海電鉄和歌山市駅前にできた「関西初進出のツタヤ図書館」は、昨年秋の開館予定が何度も延期になっていたが6月5日、ついにグランドオープンした。5月18日に一部オープンしていたものの、1階のカフェエリアや...
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「玖珠」ってどう読むの? 「倶知安」「目達原」ほか難読名称の陸上自衛隊駐屯地5選
全国47都道府県すべてに陸海空、いずれかの自衛隊の基地や駐屯地があります。地元の人にとっては馴染み深い名称であっても、そうでない人にはなかなか読めないところも多々あります。難読の陸上自衛隊駐屯地を5つ...
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「新田原」ってどう読むの? 「築城」「饗庭野」ほか難読名称の航空自衛隊基地5選
全国47都道府県すべてに陸海空、いずれかの自衛隊の基地や駐屯地が必ずあります。地元の人にとっては馴染み深い名称であっても、そうでない人には読み方すらさっぱり想像がつかないものも。航空自衛隊基地から5つ...
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韓国人観光客が消えた対馬、真っ昼間なのに街は閑散…韓国資本のホテルが開業中止で売却
「行っ得!つしまつしまでお得に癒しましょう」――韓国人観光客の激減を受け、対馬ではこのような宿泊割引キャンペーンが繰り広げられた。「1人1泊につき、対馬の宿で宿泊料金が3000円分割り引かれる。サービ...
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コロナ禍で「東京差別」充満、次に起こる“仕打ち”…“東京で感染したのかも”報道の危険さ
「東京出張直後の感染」例が続出東京が、日本中から嫌われている。新型コロナウイルス感染症がじわじわと流行し、4月12日現在、東京23区は我が国最大の「新型コロナウイルス感染発生地帯」となっているためだ。...
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年間保険料に2万円の地域格差が…今こそ保険のムダを見直そう
健康保険料に地域格差が広がっている。中小企業の社員らが加入する「協会けんぽ」は’09年度に、全国一律10%の保険料率から、都道府県別に切り替えた。そのことが健康保険料の地域格差を生んだという。私たちに...
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年間出生数、過去40年で半減…国の想定超えるペース、出生率上位は沖縄・九州占める
深刻な数字が社会に突きつけられた。「2019年の出生数、87万人割れ確実」というものだ。もちろん、過去最少である。今月10日、衛藤晟一少子化対策担当相が閣議後の記者会見で明らかにした。1899年の統計...
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戦闘ヘリAH-64D「アパッチ・ロングボウ」飛行再開 11月18日より 陸上自衛隊
愛称の「アパッチ」は、アメリカ先住民の部族名に由来するものです。陸上自衛隊のAH-64D「アパッチ・ロングボウ」戦闘ヘリコプター(画像:陸上自衛隊)。陸上自衛隊は2019年10月31日(木)、長らく飛...
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西日本で“氾濫”懸念される河川エリア「支川数最大」淀川も
西日本で“氾濫”懸念される河川エリア「支川数最大」淀川も。時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
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空港のクルマは将来、無人になる? ANA、コンテナ運ぶトラクターで自動走行を実験
ANAと豊田自動織機が、佐賀空港で実施中のトーイングトラクター自動走行実験を公開。飛行機の間近、ほかの車両が往来する実稼働エリアで行われている、実際の状況を想定した実験です。佐賀空港が選ばれたのにも、...
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税金94億円投入、和歌山市ツタヤ図書館誘致メンバーに国交省関係者がずらり…必要性を無視
2014年3月4日に開催された和歌山市議会定例会で、一般質問に立った戸田正人市議は教育長に、「CCC株式会社に、実際にアプローチされてみてはいかがでしょうか?」と言い放った。前年、佐賀県武雄市にオープ...
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和歌山市、「94億円税金投入」ツタヤ図書館含む再開発に疑惑浮上…地元企業が次々廃業の恐れ
「関西初のツタヤ図書館オープン!」お盆明けの全国紙地方版が、そう報じたのは、南海電鉄が和歌山市駅前に建設中の複合施設「キーノ和歌山」内に開館予定の新・和歌山市民図書館のことだ。新・和歌山市民図書館は当...
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大雨で佐賀県が自衛隊へ災害派遣要請、初動部隊が出発 陸上自衛隊
陸上自衛隊の「ファストフォース」が出発しました。久留米駐屯地(福岡県久留米市)を出発する、陸上自衛隊の災害派遣初動部隊「ファストフォース」(画像:防衛省統合幕僚監部)。佐賀県知事は2019年8月28日...
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韓国・GSOMIA破棄、北朝鮮のミサイル把握に支障…自衛隊幹部「騒ぎすぎ」
韓国政府が22日、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を発表した。「軍事協定破棄」というパワーワードの影響もあり、国内のメディアやネット上では韓国への批判的な意見が目立つ。「韓国へのさらなる経済...
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税制破綻した市、日本一リッチな村は?話題自治体の年金手取り
これだけあれば、なんとかなるかも……。あなたがもらえると思っている年金額は本当に正しいですか?じつは年金にも社会保険料がかかるし、額は自治体によって違います――。 「年金不安が広まっています...
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医師不足が深刻になる都道府県マップ…5年後、全国で2万人も不足に
少子高齢化、人口減が進むなか、将来的な医師不足が大きな問題になっている。厚生労働省がこのほど、将来の地域の医師数を新たに試算した結果をまとめて公表した。医師の偏在を解消する目標年である2036年で見た...
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貨物航路「敦賀~博多」きょう就航 「複線化」で災害リスクに対応
敦賀港と博多港を結ぶ定期貨物船が運航を開始。日本の沿岸で多数の長距離フェリーや貨物船が運航されるなか、その「空白」だった日本海側の本州~九州間に誕生する新航路は、どのような需要があるのでしょうか。敦賀...
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ツタヤTV、虚偽広告で巨額利益計上…ツタヤ図書館と共通する実態乖離のイメージ宣伝商法
3月17日付当サイト記事『ツタヤ図書館、虚偽広告調査中に和歌山市が「15億円」運営委託決定か…異例の短期間で選定』において、レンタル大手TSUTAYAが消費者庁から1億1753万円の課徴金納付命令を出...
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1日50人が自殺…40~50代・未成年女性・12~14時が要注意?
2018年1年間の自殺者の速報値が発表された。警察庁のデータを基に、厚生労働省自殺対策推進室が19年1月18日に公表した。昨年の自殺者総数は2万598人で、対前年比723人減(3.4%減)。9年連続の...
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赤坂自民亭だけじゃなかった! 安倍首相が豪雨真っ最中6日夜も災害無視し、自民議員と総裁選対策の極秘会合
やはり安倍首相は豪雨災害への対応をあえて無視していた──。その証拠ともいえる新事実が発覚し、ネット上では再び怒りが噴き上がっている。新事実というのは、24日放送の『newsevery.』(日本テレビ)...
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豪雨災害で安倍首相の対応がヒドい! 自民飲み会優先、対策本部立ち上げず2日間放置しながら「時間との戦い」と大見得
首相官邸ホームページより西日本を襲った記録的豪雨は、いまなお大きな被害をもたらしている。本日20時現在、全国で78人が死亡、少なくとも60人の安否が不明で、今後、さらに被害は拡大するとみられている。こ...
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自衛隊ヘリの墜落、民家直撃を小野寺防衛相が当初「着陸」「落着」とゴマカシ! 佐賀にオスプレイ配備を強行するため
本日午後4時43分ごろ、佐賀県神埼市で陸上自衛隊のヘリが墜落しの住宅に激突、炎上した。墜落したのは戦闘ヘリのAH64Dで、現在伝えられるところによると、ヘリに乗っていた自衛隊員1名が死亡、1名が心肺停...
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参拝で7年連続“億”が!当せん呼ぶ神社とゆかり売り場10
いよいよ今年も7月18日から、1等・前後賞合わせて7億円のサマージャンボが発売される。今回本誌が注目したのは、高額当せん実績がある「全国宝くじ当せん神社」。そこで当せん祈願した売り場から「億」が出てお...
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「東北でよかった」今村復興相の後任、吉野正芳も被災者切り捨ては同じだ! 東電擁護、「原発大好き」発言も
「まだ東北で良かった」発言で辞任した今村復興相の後任に、安倍首相は自身の出身派閥である「清和会」所属で、福島県いわき市出身の吉野正芳衆院議員を起用した。吉野復興相は26日、「私も被災者だ。被災者の気持...
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右傾化するテレビで孤立、室井佑月が金子勝に弱音!「どんどん仲間がいなくなる」「右のやつらが羨ましい」
室井佑月がさまざまな学者やジャーナリストに会って、安倍政権のどこが危険なのか、安倍政権をどうしたら倒せるのか、を本気で考える連載対談「アベを倒したい!」。経済学者の金子勝氏を招いた第一回、前編では、オ...
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天皇が「お気持ち」で危惧した"崩御による自粛"の実態とは? 昭和の終わりに起きた恐ろしい状況が平成で再び
8月8日、ビデオメッセージのかたちで公表された天皇の「お気持ち」について、本サイトではそのなかに、安倍政権周辺から噴出する「生前退位反対論」への牽制が見て取れるとお伝えしたが、他にも見逃せない点がある...