「徳島県」のニュース
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いまが見ごろ 県南部の梅の名所として知られる阿南市の「明谷梅林」【徳島】
徳島県南部の梅の名所として知られる阿南市の「明谷梅林」は、寒波の影響で開花が遅れていましたが、3月に...
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交番へ相談も「特殊詐欺」被害発生…犯罪見破れなかった“警察官”に「損害賠償責任」を追及できるか【弁護士解説】
昨年11月に京都で、今年1月に徳島で、警官が特殊詐欺を見破れず、被害が発生した事件が相次いだ。いずれも、詐欺と疑われる電話を受けて怪しんだ市民が交番に相談したが、対応した警察官が詐欺と見抜けず、被害に...
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海岸から「ザバァッ!」 陸自の激レア装甲車が四国に”初上陸”! その目的とは
さすがの迫力!訓練終了後は一般公開も陸上自衛隊水陸機動団隷下の戦闘上陸大隊は、2025年1月13日から17日まで実施された「南海レスキュー2024」に参加し、徳島県の大里松原海岸に水陸両用車「AAV7...
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異例の「JRきっぷで他社の高速バスOK」から5年 競合がタッグ組んだローカル線「予想以上の成果」
徳島~阿波海南間を結ぶJR牟岐線は77.8kmのローカル線です。その末端、阿南~甲浦間では地域の足を守るため、JR四国と徳島バスが異例の連携をしています。どういうことでしょうか。末端へ行くほど鉄道利用...
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大阪-徳島の高速バス「500円」に! 県が大盤振る舞い実施へ フェリーも対象 大阪万博から「徳島きて!」
有効期間けっこうあることも判明!大阪―徳島「500円」化!?徳島県が2025年4月から開催される大阪・関西万博の期間中、県への誘客のため大阪から徳島まで「500円」で行けるチケットを配布することがわか...
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残額不足で逆ギレも… 「適正な運賃収受のため声かけする場合があります」バス協会が周知
カスハラ、ダメ、ゼッタイ。全国のバスの発生事例で代表的なもの写真はイメージ(画像:PIXTA)。一般社団法人徳島県バス協会は2024年11月7日(木)、公式Xへ次のように投稿しました。【ご利用のお客様...
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12席だけ! 「豪華夜行バス」のパイオニア、運転も神ワザ!? “靴を脱ぐ”運転士の神髄を体感
夜行高速バスの最高峰といえば、個室タイプの1+1列バスでしょう。その元祖ともいえるのが、海部観光が運行する東京~徳島間の「マイ・フローラ」です。運行14年目と定着している豪華バスに乗車してみました。少...
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「レッドサラマンダー」だけじゃない! 消防の“水陸両用車”実はかなり増えていた 実際「使えるんですか?」
2024年9月、記録的な大雨被害を受けた能登半島へ大型水陸両用車「レッドサラマンダー」が出動しました。しかし、総務省消防庁はこれ以外にも多数の水陸両用車を全国に配備しています。大型水陸両用車「レッドサ...
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「大都市優遇、地方切り捨てだ!」国を訴えた“現職の裁判官”が語る「公務員の地域手当の改定」深刻すぎる問題点
津地方裁判所民事部総括の竹内浩史判事が7月2日、「転勤によって『地域手当』が減額されたことは、裁判官の報酬の減額を禁じた憲法80条2項に違反する」などとして、国を相手取り、減額分の合計約240万円の支...
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「災害リスクは南海トラフだけじゃない」防災家・野村功次郎氏が語る、高齢者の命を守る視点
今回のゲストは、”日本で唯一の防災家”である野村功次郎氏。消防士として23年勤務したあと、防災家としてさまざまな情報を発信している。自身も両親の介護経験を持ち老人福祉施設や避難所のコーディネートにも関...
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海自航空の「縁の下の力持ち」交代か? 徳島&厚木だけのプロペラ機 後継選び開始へ
フィリピン海軍への供与が増えるかも。フィリピン軍の哨戒機としても防衛装備庁はこのたび、海上自衛隊で運用するTC-90練習機ならびにLC-90連絡機の後継機について、情報提供企業の募集を開始しました。具...
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キウイフルーツをすりおろす!?【しっとり柔らか絶品ポークソテー】
ゲストは、料理研究家の浜内千波さんです!浜内さんには、いつもは旬の食材を使った簡単料理や季節のレシピを教えていただいています。今回は・・・「キウイです!」実は、キウイは、酵素がたっぷり入っているフルー...
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災害時の支援は”人のためならず”でもある
大規模災害の時の支援に関しては、国の方で、「応急対策職員派遣制度」という制度があり、全国の地方公共団体が被災地を支援するという仕組みになっています。それに従って、現在も、多くの自治体が職員を派遣し、支...
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老人ホームにおける医療機関との連携ルールが厳格化?慎重に進めるべきとの意見も
社保審の場で、介護施設の医療体制強化が議論に介護保険3施設には「義務化」を求める新ルールが提案2023年11月16日、厚生労働省の第231回社会保障審議会介護給付費分科会の場で、入所系施設の医療体制強...
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”推し活”で宮崎も推して! ANAの驚愕企画「『でんぱ組.inc』と行くガチファン向けツアー」、狙いは?
ファンにはたまらないでしょうね!ライブの場所もユニークANA(全日空)グループのANAあきんどなどが2023年12月に、ユニークなツアーを実施しています。アイドルグループ「でんぱ組.inc」のライブ参...
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「隣の県はガソリンが安い…」10円以上の差も!? 止まらぬガソリン価格高騰で地域差も大きく 年末年始はガス欠も注意!
他県からあの県へ行くなら事前に満タンに!ガソリン価格の地域差がかなり大きい!ガソリン価格比較サイト「gogo.gs」を運営するゴーゴーラボは2023年12月25日、ガソリン価格の都道府県価格についての...
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阿佐海岸鉄道DMV「エンストしました」終日運休へ 開業以来初のトラブル 運転再開めどなし 徳島
現場で応急復旧作業が進められています。現場で応急復旧作業中阿佐海岸鉄道のDMV車両(画像:阿佐海岸鉄道)。徳島県南部でDMV(線路上を走れるバス)を運行する阿佐海岸鉄道は2023年11月6日(月)、D...
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佐竹知事 四国地方の料理を非難報道に批判続出…秋田県広報課は「すでにお叱りのお電話を頂いている」
クマの出没や人身被害が相次ぐ秋田県。佐竹敬久知事(75)は猟友会員が使用する弾丸の費用を県が負担する考えを示すなど対策に奔走しているが、“とある発言”が物議を醸している。 きっかけは、10月...
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多くの老人ホームで導入されている音楽療法。望ましい取り組み方、実施方法とは?
徳島県の大学生が特養で音楽療法に協力入居者と楽器演奏や歌、ダンスを楽しむ8月中旬に徳島新聞にて、県内の大学に通う大学生が特別養護老人ホーム(以下特養)を訪問。音楽療法に協力したとの報道がされました。特...
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人気漫画家が高熱で救急要請に賛否勃発→謝罪…過去には“話を聞いてほしい”の要望も…必要性高まる「#7119」の利用
9月14日に《熱39、8度。救急車呼びました》と、Xに投稿した人気漫画家の井上純一氏。続く投稿で《コロナ陽性でした》と報告したが、40度近い発熱で救急車を呼んだことに賛否が巻き起こる事態に。 ...
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「レッドサラマンダー」ちゃうで! 消防の“水陸両用車”実はかなり増えていた 実際“使える”のか?
2023年6月、台風で浸水した地域の住民を救うべく大型水陸両用車「レッドサラマンダー」が出動し話題になりました。しかし、総務省消防庁はこれ以外にも多数の水陸両用車を全国に配備しています。大型水陸両用車...
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続・「ANAの驚愕の地方創生」実行! 「『でんぱ組.inc』1泊2日超濃密ツアー」 推し活から何が生まれる?
たしかに「徳島でライブ」は、あんまり聞いたことないかも。ライブだけじゃない「推し活」ANA(全日空)グループのANAあきんどなどが、ユニークな地方創生事業を2023年5月に実施しています。アイドルのグ...
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使われなくなった「旧空港ターミナル」驚愕の変身! 徳島県民なら一度は行く? 名残りアリなその館内
現在のターミナルビル供用開始にともない役目を終えた、徳島空港の旧ターミナルビル。この施設は現在、異色の転身を遂げています。どのようになっているのでしょうか。1989年にオープン現在の徳島空港(徳島阿波...
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後藤田正純氏 徳島県知事当選も妻・水野真紀は翌日のブログで完全スルー
「徳島にアリーナができると『なにわ男子』に会えます!全国からジャニーズファンが徳島にやってくる!」などと支持を訴えてきた後藤田正純氏(53)。4月9日に投票が行われた徳島県知事選挙で初当選を果たした。...
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高速バス「待機場所どうする」問題 減っていく駐車スペース 休憩確保にあの手この手
高速バスは運行を終えると、次の運行まで待機したり休憩を取ったりする必要がありますが、その場所の確保に事業者が苦心しています。都心部の開発で駐車スペースが減少しているため。バス運行の裏で起きている現象を...
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「コオロギ料理より酪農を」料理研究家リュウジ氏の昆虫食への持論に賛否…酪農家も「牛乳をどうにかして」と反応
ここ最近、各所で物議を醸している昆虫食。著名人が次々と持論を展開するなか、人気料理研究家のリュウジ(36)の意見に対して賛否さまざまな意見が飛び交っている。 世界的な食糧危機への懸念が高まる...
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特養の待機者数が全国的に約5万人減少!待機者減少の背景要因とは?
特養の2022年4月時点で待機者数は約27万5,000人2019年度調査から5.1万人減少厚生労働省は2022年12月23日、特別養護老人ホーム(以下、特養)への入居を希望しながら、ベッドが満床のため...
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寂聴さん元秘書が語る 出家前の“はあちゃん”の素顔と孤独
故・瀬戸内寂聴さんを、秘書として公私ともに支え続けてきた長尾玲子さん。 寂聴さんのいとこの母とともに、中学時代から寂聴作品の資料集めなどをしてきた。自殺を心配されるほど悩んだ出家前、50代で...
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特養の入所基準が「要介護度1以上」に拡大!?背景にある課題と今後の展望
特養の入所基準とは原則として要介護度3以上の人が利用できる特別養護老人ホーム(以下:特養)は、入浴、排泄、食事などの介護や、機能訓練、日常生活の世話、健康管理及び療養上の世話を行う施設のことを指します...
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高齢者の雇用促進によって生まれるメリットとは?国も企業も…“働く高齢者”が日本を救う!?
「定年を迎えたら引退して、老後は悠々自適にのんびり暮らそう」という高齢者も多いことでしょう。高度経済成長期を必死に働き、支えてこられた今の高齢者は特に、そうした思いを強く持っているかもしれません。しか...