「文部科学省」のニュース
-
LINEで簡単にワクチン接種予約?
新型コロナのワクチン接種の準備が進んでいますが、1月28日、LINEが簡単にワクチン接種の予約が出来るシステムを開発したと発表しました。なぜラインなのか?どんな仕組みなのか?2月3日TBSラジオ「森本...
-
政府構想も頓挫の「お肉券」が“和牛給食”に姿を変えていた!
新型コロナウィルス感染拡大の第1波が日本を襲った昨年3月。 海外からの観光客激減と営業自粛で外食の需要が落ち込むなか、「余った和牛をなんとかしよう」と、政府が「お肉券」配布構想をぶち上げたこ...
-
石原伸晃議員が入院した国立大学附属病院を10月に「視察」していた! 田崎史郎氏は「知り合い」と擁護もやはり国会議員の立場を利用
コロナ感染で入院した自民党の石原伸晃元幹事長に対する「上級国民」批判が止まらない。先日の記事(https://lite-ra.com/2021/01/post-5770.html)で紹介した批判以外に...
-
日本くじ史上最高額12億円。それでも消えないBIGへの不信
「反響は凄いです。店の前で写真を撮られる方たちも多く来られて、今週はいつもの倍近くお客さんが増えましたよ」 そう興奮気味に話すのは、日本くじ史上最高額の1等12億円の当せんくじを販売した、『...
-
「日本学術会議で働くと年金」バイキングが誤解説と批判殺到
「だってこの人たち6年、ここ(日本学術会議)で働いたら、その後、学士院というところにいって、年間250万円年金もらえるんですよ(一同「えーっ」)。死ぬまで(一同再び「えーっ」)。みなさんの税金から。そ...
-
コロナ禍の美術学生~卒業制作展中止、リモート授業の実態
新型コロナウイルスの感染拡大は学校の授業にも大きな影響を与えていますが、美術系の学校に通う学生の現状とは。TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で中村...
-
ヒトラー政権を継承するゲッペルス -植草一秀
安倍内閣が長期化した三つの理由を挙げてきた。1.刑事司法の不正支配2.マスメディアの不正支配3.国民のゆるさだ。三つ目の「国民のゆるさ」が本質的な問題だが、「国民のゆるさ」を生み出す背景になったのが、...
-
夜中に文科省職員100人以上…河野太郎行革相に高まる期待
9月16日に菅義偉内閣が発足したことにより、18日に副大臣と政務官の人事が決定した。新内閣の顔ぶれに注目が集まるなか、文部科学省の副大臣と政務官の初登庁が物議を醸している。 文科省の新たな副...
-
新型コロナでもオンライン診療は増えない! 診療報酬システムと、医療費を抑えたい国の思惑
新型コロナウイルスの感染拡大によって、社会生活は大きな変化を余儀なくされている。もちろんそれは、医療界においても同様だ。感染の第二波を迎え、各地の医療機関は、従来とはまったく異なる対応を迫られ、今なお...
-
精神科医に聞く「統合失調症患者と新型コロナ」…巷でウワサの“コロナ鬱”の実態とは?
日本の医療現場に大混乱を引き起こした、新型コロナウイルスの感染拡大。各地の一般病棟では病床が逼迫し、PCR検査をなかなか受けられない状況や患者のたらい回しが社会問題となった。そのとき、同じ医療界でも感...
-
会見での迷言、ブログとの矛盾…菅義偉官房長官の仕事ぶり
菅義偉官房長官(71)が9月2日に記者会見を開き、自民党総裁選への出馬を表明。「安倍総裁が全身全霊をかけて進めてこられた取り組みをしっかり継承し、さらに前に進めるために私の持てる力を全て尽くす覚悟だ」...
-
英検、受験会場で長蛇の列や混雑を訴えるツイートが氾濫…実際はほとんど混乱なし?
6月28日、全国各地で実用英語技能検定(英検)の一次試験が実施されたが、その際に試験会場の周辺に長い行列ができ、試験開始時刻を過ぎても会場に入れないといった投稿が、ツイッターをはじめとしてインターネッ...
-
早稲田大学、AO入試入学者数が一般入試を逆転の複雑な事情…AO入試のほうが難しく
早稲田大学はAO・推薦型入試の募集枠を増やし、6割まで引き上げる目標を掲げた。現在は一般入試による入学者が6割。これが逆転することになる。古くから行われている一般入試は、用意された問題に対して与えられ...
-
コロナ自粛で生活苦から自殺増の懸念広がる…生活保護受給の要件が厳しすぎる日本
生き残るためには声を上げるしかない。新型コロナウイルス対策として国民一人当たり10万円給付されることが決定されたのは、「ただちに現金給付しろ」と多くの人々が声を出して叫んだ結果である。声が小さかったら...
-
“消えた”緊急事態宣言発令、なぜデマは流れた?安倍首相官邸、発令への“判断基準”
多くの国民が注視している改正新型インフルエンザ等特措法に基づく「緊急事態宣言」。政府、東京都の外出自粛要請の限界も露呈しつつあり、最近では宣言の発令を待ち望むような意見もインターネット上で散見されるよ...
-
公立学校休校、文科省も寝耳に水で大混乱…安倍政権、批判漏らす官僚の犯人捜す“恐怖政治“
新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、安倍晋三首相が打ち出した「全国すべての小中学校、高校の臨時休校要請」。衝撃の一夜が明けた東京都霞ヶ関の官庁街では、早朝から赤い目をこすりながら登庁してくる文部...
-
安倍側近の和泉補佐官と“公費不倫”の厚労省・大坪寛子審議官がコロナ会見に堂々と登場! 東出・唐田に大騒ぎのテレビはなぜ沈黙するのか
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の海上隔離など、安倍政権と厚労省が新型コロナウイルスへの過剰対応で危機感を煽りまくっている。パニックを呼んでいる過剰対応についてははすでに別稿で批判したが、今回の...
-
早稲田大と慶應大、AO入試拡大で受験生を多面的に評価…同志社も学力重視偏重を見直し
来年1月から実施される大学入学共通テストで導入予定だった英語民間試験に続き、国語と数学の記述式問題も導入見送りが昨年末に決まった。1月18、19日に実施された最後の大学入試センター試験では、来年から始...
-
英語民間試験導入の戦犯は慶應元塾長&ベネッセ利害関係者だった…大学入試の公平性歪める
2020年度から大学入試センター試験に代わって導入される予定だった大学入学共通テストの国語と数学の記述式問題について、萩生田光一文部科学相は17日、実施を見送ると発表した。11月に実施延期が表明された...
-
<朝日新聞の違和感>荻生田文科相夏の甲子園無理発言を報道し、足立康史の商業的観点は報じない?
日本高校野球連盟(高野連)は11月29日、理事会を開き来春のセンバツ大会から投手1球の投球数を1週間500球以内を実施するのを決めた。3年間は試行期間でその後のルール化を目指すとしている。荻生田光一文...
-
地方の国公立大学も存亡の危機…激変する全国大学教育
2020年度からセンター試験に代わる「大学入学共通テスト」がスタートするが、英語の民間試験活用が延期され、さらに国語と数学に導入される記述式問題についても延期されようとしている。一方で、少子化や景気低...
-
松本人志も嘆く読解力の低下…原因はSNS議論も大人に責任問う声
12月3日に経済協力開発機構(OECD)が、日本人若者の「読解力」の国際順位が15位まで下がったと公表した。18年に79カ国・地域において、約60万人の15歳児を対象に実施された「国際学習到達度調査(...
-
砕氷艦「しらせ」南極へ 搭載する極地仕様の乗りものとは ヘリや雪上車…犬ぞりは?
南極大陸といえば、かつて大ヒットした日本映画でも描かれたように、自然環境は実に厳しく、用いられる乗りものにも特別仕様のものが見られます。南極へ向かう砕氷艦(南極観測船)「しらせ」は、どんなものを搭載す...
-
大学入試・英語民間試験が“マジであり得ない”理由…経済的&地理的格差が学歴に直結
2020年度から大学入学共通テストに導入される予定だった英語の民間資格・検定試験について、萩生田光一文部科学大臣がBSテレビの番組で放った発言が、インターネット上で大きな反発を招いた。1日、文部科学省...
-
首里城焼失に各界から心痛…世界が報道、台湾総統も再建願う
首里城で10月31日未明に火災が発生した。13時30分に鎮火が発表されたが木造の主要施設「正殿」が全焼。また毎日新聞は正殿を含む少なくとも計7棟4,836平方メートルが焼けたとも報じており、歴史あるシ...
-
全国高校「国公立医学部合格力」ランキング・ベスト10!3位ラ・サール、2位甲陽学院、1位は?【2020年入試版】
現役志向が強まる一方の大学受験界でも、医学部(と美大)は多浪生が珍しくない。勉強が好きでなければなれないし、続けることもできない医師の世界。国公立50大学の合格実績に基づく「医学部合格力」ランキングの...
-
あいトリ補助金取り消した文化庁・宮田長官があのAPA元谷代表とヨイショ対談!「APAが大好き」「元谷代表は芸術家」
14日に閉幕した「あいちトリエンナーレ2019」。しかし、企画展「表現の不自由展・その後」について、安倍政権周辺の政治家たちが扇動した脅迫とテロ予告、そして文化庁が補助金交付を全額取り消したという“事...
-
萩生田光一文科相は「幸福の科学」の大学設置再申請でまた動くのか? 5年前の申請時に幸福の科学側に立って文科省に働きかけ
先日、学校法人「幸福の科学学園」が2021年春に「幸福の科学大学」の開学を予定し、この10月にも大学設置認可を再申請する方針であると共同通信が伝えた。幸福の科学大学(仮称)をめぐっては、2014年10...
-
日本郵政の介入に屈して放送延期したNHKに、国民が受信料を払う根拠は失われた
「これを介入じゃないというなら、いったいなんと言うんですかね」憤りを露わにするのは、メディア情報法が専門の立教大学名誉教授・服部孝章氏だ。昨年4月、NHKの報道番組『クローズアップ現代+』で、かんぽ生...
-
安倍政権のタマネギ男・萩生田光一文科相に今度はカネの疑惑2連発! 1600万円迂回献金疑惑、防衛省契約企業から違法寄付
安倍内閣からまたも疑惑が飛び出した。安倍首相の側近中の側近で、先日の内閣改造で初入閣を果たした萩生田光一文科相に、公職選挙法違反疑惑が持ち上がったのだ。この問題を報道したのは、23日付のしんぶん赤旗。...