「文部科学省」のニュース
-
認知度は9割に達しているのに…日本の介護業界で「VR=仮想現実」が流行らない理由
はじめまして。東京大学先端科学技術研究センターの登嶋健太です。私は現在、高齢期の福祉を拡張するXR(クロスリアリティ:現実世界と仮想世界を融合させ現実にないものを知覚させる技術)の研究をしています。も...
-
「過労死ライン超え」の学校も…専門家語る“ブラック吹奏楽部”の実態「同調圧力が強い」
《大人でも過労死の恐れがあるラインを超える時間の部活を生徒に強いるなんて、正気の沙汰ではありません》《こんな無茶な練習をしなきゃなんないんなら、コンクールなんかやめちゃえって思う》 6月6日...
-
小学6年生の6.5%がヤングケアラー。大人や地域社会はどのような支援策を行うべきか?
ヤングケアラーの実態調査で小学生が初めて対象に「ヤングケアラーの実態に関する調査研究」の結果が公表厚生労働省は4月7日、文部科学省・日本総研と連携して実施したヤングケアラーの実態に関する新たな調査結果...
-
大学にただようウィズコロナ/アフターコロナという暗い影
4月の新学期になり、コロナ禍3年目の学校生活が始まった。3年目のコロナ禍で、学校はどのようにな運営をするのか?この課題に昨年から1年間かけて議論してきた学校は多いはずだ。特に、様々な地域や環境からくる...
-
防衛大臣が明言「第2宇宙作戦隊」なぜ山口県に?「宇宙自衛隊」は誕生するか
防衛大臣が、山口県にある航空自衛隊防府北基地に「宇宙作戦隊」の2番目の部隊を新設すると明言しました。なぜ山口県なのか、部隊の任務はどのようなものなのでしょうか。宇宙作戦隊の任務や海外の状況岸信夫防衛大...
-
ノーベル賞・真鍋淑郎さん 妻語る結婚60年の軌跡「フルーツパーラーでお見合いを…」
「3年前、天文学、数学、地球物理学の分野に対するクラフォード賞をいただいていますから、もうノーベル賞はもらえないとあきらめていました」 そう語ったのは、ノーベル物理学賞の受賞が決まった米プリ...
-
クラスターデモの国民主権党“ノーマスク交渉”代行活動に親世代から依頼続々
昨年、東京・渋谷区でマスク無着用の「クラスターデモ」を実施したとして批判が殺到した国民主権党。デモを率いるのは、昨年の東京都知事選に続き今年3月に実施された千葉県知事選挙にも立候補した党首・平塚正幸氏...
-
教師からの性暴力を顔出しで訴え…「どうか被害者を責めないで」
加害者からは「恋愛」だと言われ、親にも誰にも話すことができず、心が凍りついていく。フォトグラファーの石田郁子さん(43)が、信頼する教師から「性暴力」を受け始めたのは、札幌市の中学に通っていた15歳の...
-
教師の性暴力を母に告白し叱られ…28年苦しみ実名で戦った被害者
「性犯罪では、被害に遭った人は『一生苦しむ』と言われたり、ときには『魂の殺人』という表現で語られたりします。それは一部事実だけど、本当ではありません。人には、戻る力もあります。私も一時は“先生”や“札...
-
舞が話題の森山未來 開会式1カ月前に設計案撤回のザハを演じていた
演出の調整役だった小林賢太郎氏(48)が直前に解任されるなど、波乱のなか行われた東京オリンピックの開会式。様々なパフォーマンスが披露されるなか、特に注目を集めたのが俳優・森山未來(36)によるダンス。...
-
“観客1万人でも感染リスクゼロ”試算に「今までの自粛は何?」と怒り殺到
「『富岳』での試算結果では、国立競技場の客席スタンドで、全員がマスクをした状態、さらに観客の間に空席を設けることで感染リスクが下げられることなどがわかりました」 7月6日の定例記者会見で、こ...
-
“マスク着用で体育”男児死亡に「なぜ自己責任?」と疑問の声
大阪・高槻市の小学校で2月、マスクを着けて体育の授業を受けていた5年生の男児が持久走の後に死亡していたと報じられた。そのショッキングなニュースのなか、ネットでは学校側の対応を問いただす声も上がっている...
-
小中学校の義務教育、文科省から移管案が浮上…事実上の文科省“解体”案、内閣府が提示
菅義偉首相は4月1日、首相官邸で自民党の木原誠二前政調副会長ら有志議員と会い、子どもに関する政策調整を一元的に担う「子ども庁」を設けるよう求める提言を受け取った。「強い決意でしっかり取り組んでいく」と...
-
子どもの近視。低年齢化に隠れ近視も
今週、小中学生の近視が増えているとして、その現状を把握するため、文部科学省が初の大規模実態調査を実施するというニュースがありました。ただ子どもの近眼が増えているのは昔から言われています。では今、何が問...
-
萩生田文科相が「子どもが変異株に感染しやすいという知見ない」とデマまがい発言 変異株に無策、モニタリング検査も1日748件
本日6日、大阪府の新型コロナ新規感染者数が719人となり、過去最多を更新した。また、隣県の兵庫県でも276人となり、緊急事態宣言解除後では最多となった。大阪では5日時点ですでに病床運用率が重症患者用で...
-
少しオトナ向けな「航空教室」 ANAウイングスが石垣で実施 「一般的には謎」な職種も登場
新型コロナ感染拡大下、ANAグループのANAウイングスとANA沖縄空港が、石垣島の中学生に向け一般的なものとは異なるオトナ向けの「Web航空教室」を実施。凝らされた工夫のなかには、石垣島の人ならではの...
-
LINEで簡単にワクチン接種予約?
新型コロナのワクチン接種の準備が進んでいますが、1月28日、LINEが簡単にワクチン接種の予約が出来るシステムを開発したと発表しました。なぜラインなのか?どんな仕組みなのか?2月3日TBSラジオ「森本...
-
政府構想も頓挫の「お肉券」が“和牛給食”に姿を変えていた!
新型コロナウィルス感染拡大の第1波が日本を襲った昨年3月。 海外からの観光客激減と営業自粛で外食の需要が落ち込むなか、「余った和牛をなんとかしよう」と、政府が「お肉券」配布構想をぶち上げたこ...
-
石原伸晃議員が入院した国立大学附属病院を10月に「視察」していた! 田崎史郎氏は「知り合い」と擁護もやはり国会議員の立場を利用
コロナ感染で入院した自民党の石原伸晃元幹事長に対する「上級国民」批判が止まらない。先日の記事(https://lite-ra.com/2021/01/post-5770.html)で紹介した批判以外に...
-
日本くじ史上最高額12億円。それでも消えないBIGへの不信
「反響は凄いです。店の前で写真を撮られる方たちも多く来られて、今週はいつもの倍近くお客さんが増えましたよ」 そう興奮気味に話すのは、日本くじ史上最高額の1等12億円の当せんくじを販売した、『...
-
「日本学術会議で働くと年金」バイキングが誤解説と批判殺到
「だってこの人たち6年、ここ(日本学術会議)で働いたら、その後、学士院というところにいって、年間250万円年金もらえるんですよ(一同「えーっ」)。死ぬまで(一同再び「えーっ」)。みなさんの税金から。そ...
-
コロナ禍の美術学生~卒業制作展中止、リモート授業の実態
新型コロナウイルスの感染拡大は学校の授業にも大きな影響を与えていますが、美術系の学校に通う学生の現状とは。TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で中村...
-
ヒトラー政権を継承するゲッペルス -植草一秀
安倍内閣が長期化した三つの理由を挙げてきた。1.刑事司法の不正支配2.マスメディアの不正支配3.国民のゆるさだ。三つ目の「国民のゆるさ」が本質的な問題だが、「国民のゆるさ」を生み出す背景になったのが、...
-
夜中に文科省職員100人以上…河野太郎行革相に高まる期待
9月16日に菅義偉内閣が発足したことにより、18日に副大臣と政務官の人事が決定した。新内閣の顔ぶれに注目が集まるなか、文部科学省の副大臣と政務官の初登庁が物議を醸している。 文科省の新たな副...
-
新型コロナでもオンライン診療は増えない! 診療報酬システムと、医療費を抑えたい国の思惑
新型コロナウイルスの感染拡大によって、社会生活は大きな変化を余儀なくされている。もちろんそれは、医療界においても同様だ。感染の第二波を迎え、各地の医療機関は、従来とはまったく異なる対応を迫られ、今なお...
-
精神科医に聞く「統合失調症患者と新型コロナ」…巷でウワサの“コロナ鬱”の実態とは?
日本の医療現場に大混乱を引き起こした、新型コロナウイルスの感染拡大。各地の一般病棟では病床が逼迫し、PCR検査をなかなか受けられない状況や患者のたらい回しが社会問題となった。そのとき、同じ医療界でも感...
-
会見での迷言、ブログとの矛盾…菅義偉官房長官の仕事ぶり
菅義偉官房長官(71)が9月2日に記者会見を開き、自民党総裁選への出馬を表明。「安倍総裁が全身全霊をかけて進めてこられた取り組みをしっかり継承し、さらに前に進めるために私の持てる力を全て尽くす覚悟だ」...
-
英検、受験会場で長蛇の列や混雑を訴えるツイートが氾濫…実際はほとんど混乱なし?
6月28日、全国各地で実用英語技能検定(英検)の一次試験が実施されたが、その際に試験会場の周辺に長い行列ができ、試験開始時刻を過ぎても会場に入れないといった投稿が、ツイッターをはじめとしてインターネッ...
-
早稲田大学、AO入試入学者数が一般入試を逆転の複雑な事情…AO入試のほうが難しく
早稲田大学はAO・推薦型入試の募集枠を増やし、6割まで引き上げる目標を掲げた。現在は一般入試による入学者が6割。これが逆転することになる。古くから行われている一般入試は、用意された問題に対して与えられ...
-
コロナ自粛で生活苦から自殺増の懸念広がる…生活保護受給の要件が厳しすぎる日本
生き残るためには声を上げるしかない。新型コロナウイルス対策として国民一人当たり10万円給付されることが決定されたのは、「ただちに現金給付しろ」と多くの人々が声を出して叫んだ結果である。声が小さかったら...