「福井県」のニュース
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貨物航路「敦賀~博多」きょう就航 「複線化」で災害リスクに対応
敦賀港と博多港を結ぶ定期貨物船が運航を開始。日本の沿岸で多数の長距離フェリーや貨物船が運航されるなか、その「空白」だった日本海側の本州~九州間に誕生する新航路は、どのような需要があるのでしょうか。敦賀...
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東日本大震災から8年、安倍政権の被災者切り捨て、棄民政策の実態 「復興五輪」と銘打ちながら復興を妨害
本日、東日本大震災から8年を迎える。犠牲者数は「震災関連死」を含めて2万2100人を超え、いまなお避難生活を余儀なくされている人は約5万1778人、福島第一原発事故が発生した福島県では約3万2600人...
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1日50人が自殺…40~50代・未成年女性・12~14時が要注意?
2018年1年間の自殺者の速報値が発表された。警察庁のデータを基に、厚生労働省自殺対策推進室が19年1月18日に公表した。昨年の自殺者総数は2万598人で、対前年比723人減(3.4%減)。9年連続の...
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北海道・富良野、インバウンド宿泊延数が23倍に激増した理由
2018年のインバウンド(訪日外国人旅行者)数が12月18日時点で、ついに3000万人に到達した。過去最多は17年の2869万人だった。政府の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」がスタートした03年の...
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安倍政権がひた隠しにする外国人労働者の悲惨な実態! 低賃金で突然死、暴行、性被害も…こんな奴隷政策許していいのか
安倍首相が臨時国会での成立を目論んでいる出入国管理法改正案(入管法)が、本日午後から衆院法務委員会で審議入りする。政府はいまごろになってようやく法改正によって初年度最大約4万8000人、5年間で最大3...
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安倍の贔屓で復権の稲田朋美が馬脚! 脱税企業の献金に続き、極右集会で小川榮太郎と報道批判のセッション
先日の内閣改造で、安倍首相の“側近中の側近”として復活を遂げた稲田朋美・元防衛相。周知の通り、防衛大臣時代、自衛隊の日報隠蔽問題などあれだけ未曾有の不祥事を引き起こしておきながら、シレッと自民党の筆頭...
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大飯原発が14日に再稼働! 差し止め判決を出した地裁裁判長は左遷、一変した控訴審...裁判所で何が起きているのか
福島第一原発事故から7年。事故直後はすべて止まっていた原発だが、現在までに高浜原発3、4号機、伊方原発3号機(定期点検中)、川内原発1、2号機が再稼動し、さらに明日3月14日には大飯原発3号機までもが...
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13歳画伯 才能開花の発端は「発達障害があるとわかったこと」
「自分の絵が各方面で反響を呼んでいることは知っていますが、娘はとくに反応しません。いつも“へ~っ”って感じで、淡々としています(笑)」ブルーを基調に描かれた、幻想的な動物たちの...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「ホテル選びのこだわりは…」
「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』...
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もんじゅ廃炉は目くらまし、安倍政権が新たな高速増殖炉計画! 背後に櫻井よしこら右派の核武装圧力が
もんじゅ解体はやはり、目くらましにすぎなかったらしい。安倍政権が福井県の高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉と並行して、高速増殖炉に関する技術研究を今後10年間は継続する方針を固めたことを昨日、"政権の機関紙...
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オータムジャンボ 億のヒントは窓口の「ゆるキャラ」にあった
「ゆるキャラ」は、かわいさと文字どおりのゆるさで和ませてくれるマスコット・キャラクター。しかし、宝くじにおいてはまったくゆるくなかった。ゆかりの売り場からバンバン大当たりを出すパワーが!「この子が『億...
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稲田朋美防衛相が夫の「軍事産業株」保有で"配偶者の資産公開はプライバシー"と逆ギレ、夫を顧問にしながらどの口が
「配偶者の資産公開、プライバシー公開は抵抗がある」20日の会見でそんな被害者面をしたのは、稲田朋美防衛相。9月16日、第3次安倍再改造内閣の閣僚の保有資産が公開されたのだが、稲田氏は10人の閣僚のなか...
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再稼働した伊方原発は日本で一番危険な原発だ! 安全審査をした原子力規制委の元委員長代理が「見直し」警告
本日12日、愛媛県にある四国電力伊方原子力発電所3号機が再稼働された。鹿児島県の川内原発、福井県の高浜原発に続く、新規制基準下では3番目の再稼働だが、同原発の正門前では、朝早くから地元住民や市民団体が...
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福井県若狭町の保育を東京で体験 自然との触れ合いに子どもたち笑顔
子どもの幸福度が全国1位として知られる福井県。慶応大などが2014年に実施した「子供の幸福度に関する計量分析」の結果だ。そんな福井県の西部に位置する若狭町が、首都圏の子どもや保護者に特色のある保育を知...
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安倍内閣の新閣僚に「下着ドロボー」の過去! 警察で取り調べ受けるも敦賀市長の父親と原発利権の力でもみ消し
安倍改造内閣の新閣僚スキャンダルが止まらない。本サイトがスクープした新閣僚の森山裕農水大臣の暴力団交遊、そして馳浩文部科学大臣の体罰自慢は大きな話題となった。森山氏に関しては複数のメディアが後追いし、...
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「殺傷せずに破壊」「デモ以上テロ未満」官邸ドローン事件犯人の心の声を聞け!
男はなぜドローンを飛ばしたのか──。首相官邸屋上に小型の無人航空機・ドローンが発見された事件は、あまりにもあっけなく幕が降ろされた。24日夜、福井県在住の男性(40、以下Yと表記、「容疑者」は省略)が...
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国立大学から文系学部が消える!安倍首相と文科省の文化破壊的"大学改革"
大学進学率が50%を超え、真理の探究にとりくむ象牙の塔という大学のイメージはすでに過去のものとなった。今や大学は、そのあたりの民間企業も真っ青な、徹底した経済の論理による支配が強まっている。しかし、ま...