国務院の李強総理は8月24日、中国を公式訪問中のヨルダン国王のアブドッラー2世と北京で会談しました。
李総理は「中国はヨルダン側と伝統的な友情を受け継ぎ、相互支持を固め、質の高い『一帯一路』共同建設を推し進め、経済貿易やグリーン成長、デジタル、人と文化の交流などの分野における協力を深め、現代化を実現させる道で手を携えて前進したい」と述べました。
アブドッラー2世は、ヨルダンは中国側と各レベルの交流を強め、経済貿易やエネルギー、技術イノベーションなどの分野での協力を推進したいと表明し、中国側と手を携えてアラブ諸国と中国の関係を新たなレベルに引き上げることに期待を示しました。(提供/CGTN Japanese)











