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薬師丸ひろ子も歌った「潮騒のメモリー」ついに土曜日最終回「あまちゃん」26週目前編

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朝ドラ「あまちゃん」最終週「おらたち、熱いよね!」はもう毎日が感動回、朝から涙涙なのでございます。
毎週月曜日アップのおさらいレビューですが、ついつい週半ばでアップすることにしました。

伏線が生きていることが「あまちゃん」の面白さのひとつであったわけですが、最終週も伏線が鮮やか過ぎるほどに回収されまくりました。今回はそのへんを中心に振り返ります。

月曜151回は、「あまちゃん」に込められた意外な意味がわかります。番組開始当時、「あまちゃん」は、海女だけでなく「人生の甘えん坊」(甘ちゃん)でもあると説明されていたのですが、もうひとつあったのです。それは、アマチュアリズムの重要性を説くことでした。
海女カフェを見た太巻(古田新太)は「雑なのに愛がある」「上野で劇場つくるときに目指したのがコレだ」と目を見張り、「プロでもない素人でもないアマチュアの成せる技 まさに海女カフェだ」と賛辞を送ります。
つまり、あまちゃん=アマチュアン。
いやあ、なるほどそうかー!と、半年間「あまちゃん」を見ながら打ち続けた膝をまたポンと。なんかもう打ち過ぎて皿が割れそうです。

火曜152回は、大吉(杉本哲太)が安部ちゃん(片桐はいり)と再婚することを決意し、
アキ(能年玲奈)と吉田(荒川良々)がプロポーズ大作戦を決行。北鉄の車両のサイドにプロポーズの言葉を書いて、それを安部ちゃんに目撃させます。

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朝ドラ「あまちゃん」

朝ドラ「あまちゃん」

2013年度上半期にNHKで制作され、国民的人気となった宮藤官九郎脚本の連続テレビ小説。母・春子(小泉今日子)の故郷・北三陸にやってきた16歳の少女・天野アキ(能年玲奈)の成長を描いたドラマ。2013年4月1日〜9月28日放送。

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