中国では5月1日から5日がメーデー5連休となる。中国国家移民管理局は、連休中、全国の出入国(境)検査所では出入国(境)者が急増し、その数は1日当たり平均延べ225万人に達すると予想している。
中国の主要国際空港の出入国(境)検査所では出入国(境)者数が目に見えて増加する見込みで、1日当たりの出入国(境)者数はそれぞれ平均して、上海浦東国際空港は延べ10万2000人、広州白雲国際空港は延べ5万5000人、北京首都国際空港は延べ4万9000人、成都天府国際空港は延べ2万人、深セン宝安国際空港は延べ2万人になる。
また、香港やマカオと隣接する陸路の出入国(境)検査所を利用する旅客も非常に多い状態が続く。深セン羅湖の1日当たりの平均利用者数は延べ23万人、福田は延べ21万人、深セン湾は延べ18万人、広深港高速鉄道・西九竜駅は延べ12万人、蓮塘は10万人に達する見込みだ。同じく出入国(境)検査所が設けられている珠海拱北の1日当たりの平均利用者数は延べ39万6000人、港珠澳大橋(香港・珠海・マカオ大橋)は延べ12万9000人、青茂は延べ12万1000人、横琴は延べ11万6000人に達するとみられている。
中国国家移民管理局は特別措置を講じて勤務計画を強化し、出入国(境)検査レーンを十分に設置し、中国の国民が出入国(境)手続きをするために並ぶ時間を30分以内に抑えたい考えだ。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











