中国外交部の林剣報道官は5月6日、定例記者会見を主宰し、米国の国務長官が中国商務部による米国の制裁措置の履行を阻止するための禁令に表明した見解について、記者の質疑に答えました。

林報道官は、「その件については、中国の主管部門が既に立場を明らかにしている。

中国政府は国際法上の根拠を欠き、国連安保理からの授権もない違法かつ一方的な制裁には一貫して反対している。中国は法に基づいて、中国公民と企業の正当な権益を断固として守っていく」と示しました。(提供/CGTN Japanese)

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