中国メディアの新民晩報によると、中国のコーヒーチェーン「瑞幸咖啡(ラッキンコーヒー)」のラテを「氷抜き」で注文した男性が疑問の声を上げた。
この男性が注文したのは容量596ミリリットルと表示された超大サイズのラテ。
男性はさらにスタッフに対し、「では氷はいったい何グラム?(氷抜きにした商品に)他の液体を追加しないなら、なぜ実際の液体量を表示しないのですか」と質問。これに具体的な数字は示されず、ただ「レシピは固定です」と伝えられたという。
SNS上には他の消費者から、「氷抜きだとコーヒーの量はカップの半分を少し超える程度」との情報が投稿されており、同社は現在、商品ページに「氷抜きを選択した場合、満杯にならない可能性があります」との注意書きを添えている。
また、新民晩報の記者が同社のカスタマーサービスに電話で問い合わせたところ、担当者は「氷を抜くとコーヒーの量が減り、満杯にならないのは正常な現象です」と説明したという。(翻訳・編集/野谷)











