中国のエンターテインメント情報サイト微飯に掲載された情報によると、今月24日と25日の2日間、マイケル・ジャクソンのインパーソネーターであるW・ジャクソンによるコンサートが北京市内で開催される。
 
 W・ジャクソン(王-杰克?/W-Jackson)は、1979年生まれ河南省出身のハリウッド俳優。
ハリウッドの国際メディア集団と契約を結んでいるインパーソネーターで、「世界で最もマイケル・ジャクソンに似ている人」と呼ばれ、マイケルの友人や家族とも交流があり、ネバーランドへ招待されたこともあるほどの人物であると記事では紹介されている。
 
 ツアーは北京を皮切りに、上海、深セン、香港、成都、青島、杭州、長沙、バンコクなど、国内外20の都市をまわる予定。3Dホログラムも使用した豪華な舞台演出に加え、ファンの期待に応えるため、演目は各地の文化に合わせてアレンジされるそうだ。
 
 インパーソネーター(Impersonator)を日本語にすると、「そっくりさん」「ものまね芸人」のようなコメディアン的な意味合いの強い言葉になってしまうが、海外ではひとつの職業として認知されている、本人再現度の高いパフォーマーのことを指している。彼以外にも各国にマイケル・ジャクソンのインパーソネーターを名乗るパフォーマーが数多く存在し、彼もその中の1人だ。
 
 客席からステージ上の彼を見たら、本人かと思ってしまいそうなほどルックスもそっくりなW・ジャクソン。15年かけて磨き上げたというダンスパフォーマンスで、北京のファンを楽しませてくれそうだ。(写真は今回のツアーイメージ)


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