◆米大リーグ ロッキーズ1―7ドジャース(17日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、敵地・ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打の活躍で、チームは4連勝を飾った。この日は試合前から大雪が降り、一時は球場が辺り一面雪で埋め尽くされたが、定刻通りに開始。
大谷は菅野智之投手(36)との日本人対決では、初回先頭の1打席目は右翼線二塁打を放ち、連続試合出塁記録を「49」に更新。2点リードの2回2死一塁で迎えた2打席目は、87・6マイルのスプリットを捉えて右安とし、日本時代からは6打数6安打となった。3打席目は二ゴロに倒れ、菅野からの連続安打は途切れた。
侍ジャパンで共に戦った2人によるメジャー2度目の対決。菅野とは昨年9月7日(同8日)の敵地・オリオールズ戦で初対戦となった。メジャー初対決では2球目シンカーをいきなり中堅右横に放り込むと、続く2打席目も3球目の直球を捉え、圧巻の2打席連発。NPB時代も2打数2安打と相性が良く、日米通算では4打数4安打2本塁と圧倒していた。
チームは先発グラスノーが、7回92球を投げて2安打、7奪三振、1失点の好投。打っては打線が初回にスミスの中犠飛で大谷が先制のホームイン。さらにマンシーが2回先頭でソロを放つと、3回には適時二塁打、5回には再び先頭でソロを放つなど、大暴れ。5回までに7得点を奪うなど、試合を優位に進めた。










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