硬式野球部の部員2人が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検され、部員のSNS不適切利用で今月9日まで3か月の対外試合禁止処分(対外試合禁止期間は除く)を科された日大三(東京)が、活動を再開していたことが8日、分かった。スポーツ報知の取材に同校が「高野連の指導に則って活動を再開している状況」と明かした。

 同校野球部は2月12日から活動を休止し、3月7日に春季東京都大会の出場辞退を発表。日本学生野球協会の審査室会議で今回の処分が決まった翌日の4月8日には、「現時点では活動の再開および大会出場に関する具体的な見通しは立てておらず、今後の状況を踏まえ慎重かつ適切に判断してまいります」とコメントを発表していた。

編集部おすすめ