ファームリーグのオイシックス新潟は30日、高田琢登投手(23)の退団を発表した。今後は韓国プロ野球・斗山ベアーズに移籍してプレーを続ける。

 高田は静岡商から20年ドラフト6位でDeNAに入団した左腕。1軍登板はないまま、24年オフに戦力外となり、オイシックスに入団した。25年はファームリーグで2勝5敗、今季は開幕から10試合に登板して4勝2敗の成績を残している。

【高田琢登選手コメント】 このたび、KBOの斗山ベアーズへ移籍することになりました。

 1年半という短い期間でしたが、たくさんの応援、本当にありがとうございました。

 シーズン途中という難しいタイミングにも関わらず、自分の挑戦を理解し送り出してくれたチームには感謝しかありません。

 韓国でさらに成長し、また日本で成長した姿を見せられるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

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