◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人5―4オリックス(3日・東京ドーム)
丸(巨)が8回に代打満塁逆転本塁打。丸の代打満塁弾は、広島時代の13年5月12日対中日戦、巨人移籍後の23年6月8日対オリックス戦に次いで3本目になる。
代打満塁本塁打を通算3本以上は、4本の藤井康雄(オ=00年1本、01年3本)、町田康嗣郎(公二郎・広=95、96、98、01年各1本)、3本の佐藤竹秀(近鉄=74年1本、76本2本)に次いで4人目。セでは町田と2人目になる。
この日は逆転付きの代打満塁弾。広島時代の13年も逆転で、代打満塁逆転本塁打は2本目。代打満塁逆転2本は、中西太(西鉄=55、59年)、箱田淳(大洋=61、62年)、広野功(巨=71、73年)、大野雄次(ヤ=96年2本)、藤井康雄(00、01年)に次いで6人目。2球団では丸が初めてだ。
巨人でも2本目。巨人で代打満塁本塁打を2本打ったのは、広野功、駒田徳広(84、89年)、吉村禎章(90、95年)、矢野謙次(07、11年)に次いで5人目の最多本数だ。
丸の代打本塁打は6本目、満塁は6本目と、それぞれでは及ばないが、代打満塁では記録的な一発になった。(福山 智紀)










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