「宮城県 観光」のニュース
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超豪華フェリーだけど「40時間!」 国内最長「太平洋フェリー」長距離が好調のワケ 結局コスパがいい!?
名古屋港―仙台港―苫小牧港を結ぶ国内最長の定期航路を運航する太平洋フェリー。名古屋まで乗り通せば約40時間かかりますが、それでも、その長い航路が人気を集めているようです。どう利用されているのでしょうか...
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高さ7メートルの雪の壁も 山形と宮城をつなぐ山岳観光道路「蔵王エコーライン」が半年ぶりに開通
冬の間、閉鎖されていた上山市と宮城県をつなぐ山岳観光道路「蔵王エコーライン」が25日、半年ぶりに開通...
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あれは「ミツビシ!」空自のF-2戦闘機がオーストラリアの空舞った! お祭りだった現地の反応は?
世界17か国の空軍が一堂に会して訓練を実施する「ピッチ・ブラック2024」演習。今回、日本のF-2戦闘機が参加し、地元住民や観光客の前でデモフライトを実施しました。現地住民の目には空自の戦闘機はどう映...
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佐賀「国際空港」って? 実態とギャップ「国際空港」の愛称が増えたワケ 裏に思惑?
近年、佐賀空港や仙台空港など、国内線中心にもかかわらず「国際空港」を名乗る空港が増えてきました。この名称の変更はなぜ生じたのでしょうか。その歴史を見ていくと、それぞれの空港の願いや思惑がありました。か...
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菅首相が「まん防」で“やってる感演出”も完全に手遅れ…宣言解除、変異株野放しの張本人なのに側近に「知事が何かやれよ」とグチ
これで「先手」を打ったつもりなのだとしたら、とんだ大馬鹿者だろう。菅義偉首相が昨日1日、大阪府と兵庫県、宮城県に「まん延防止等重点措置」を4月5日から5月5日まで実施することを決定した件だ。菅首相は昨...
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風に流された五輪が暗示する未来 -植草一秀
緊急事態宣言そのものの効果というよりも、コロナに関するさまざまな情報を集約して人々がどう行動するかがカギを握る。昨年春に感染第1波が観測された。新規陽性者数がピークを記録したのは4月10日。全国の新規...
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船首のドリルで氷をガリガリ砕く! 最新の砕氷船「ガリンコ号III」そもそもなぜドリル付き?
北海道紋別市が建造した最新鋭の観光砕氷船が、横浜港にやってきました。この船は自衛隊や海上保安庁などが保有する砕氷船とは異なる特徴があるとのことで、関係者に話を聞くことができました。重さでは倍以上に速度...
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GoToで増すコロナ感染リスク“紅葉クラスター”発生の懸念も
「GoToキャンペーンで観光が盛んになれば、やはり人の移動が増えるので感染拡大のリスクは増えます。北海道での感染拡大の要因の一つになっていると思います」 こう語るのは感染症専門の「のぞみクリ...
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中国へ払うレンタル料は年1億円…動物園のパンダ誘致合戦加熱、日立市は政財界で推進
上野動物園に大フィーバーをもたらした赤ちゃんパンダのシャンシャンが、間もなく中国へ帰国する。2019年6月に返還される予定だったシャンシャンは、あまりの高い人気から東京都が延長を要請。中国側も了承し、...
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路線バス「東京~仙台」正解ルートは? 乗り継ぎ40回以上 関東から東北どこで越えるか
路線バスだけで東京~仙台間を乗り継いだ場合、乗り換えの回数は40回以上にも及びます。川幅の広い利根川や、関東と東北の境をどこで越えるかがポイントになりますが、ほかにも「難所」はいたるところにありました...
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深刻バス運転手不足 続行便出せない、人手不足倒産… 女性&若年層活用へ業界に変化も
バス運転手が不足し、本来のサービスを提供できなくなる事例が増えています。採用活動が国ぐるみで活発化するなかでも、特に若年層と女性の活用が遅れている背景には、「憧れの業界」だったがゆえの、構造的な問題が...
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被災者はモルモットか? 東北で復興に便乗した社会実験、人体実験が始まっている
東日本大震災からまもなく4年目になろうとしている。被災地はいま、どうなっているのか?復興が着々と進んでいるように見える一方、アベノミクス成長戦略の犠牲として壮大な「人体実験」「社会実験」の場と化してい...
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震災遺構として保存か、撤去か?被災地観光に揺れる地元、復興への起爆剤になるか
南三陸町・防災対策庁舎(撮影=筆者)2011年3月の東日本大震災で被災した建物等を「震災遺構」として保存するか、解体するのか。また、被災を今後どのように伝えるのかという課題が残されている。復興をめざす...