「宮城県」のニュース
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東京オリンピックも中止か、新型コロナ拡大でイベント中止が続出…売上3割減の企業も
「コロナウイルス不況」--数年後には、そんな言葉で語られるようになるのだろうか。コロナウイルスの感染拡大は日本各地でとどまるところを知らない。感染経路を追い切れない感染者の発見も相次いでおり、もはやど...
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路線バス「東京~仙台」正解ルートは? 乗り継ぎ40回以上 関東から東北どこで越えるか
路線バスだけで東京~仙台間を乗り継いだ場合、乗り換えの回数は40回以上にも及びます。川幅の広い利根川や、関東と東北の境をどこで越えるかがポイントになりますが、ほかにも「難所」はいたるところにありました...
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雅子さま 合同ご静養の可能性…美智子さまと18年ぶり実現か
上皇ご夫妻のお出ましが二重権威を生んでいる……、そんな報道に苦悩されている美智子さまを支えるため、雅子さまは天皇陛下とともに、心温まる提案を――。 1月2日の新年一般参賀には、上皇ご夫妻も出...
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“地震予報”の未来を拓く「地下天気図」令和2年要注意箇所は
昨年12月3日から4日かけて、茨城県南部・北部、栃木県北部などを震源とする関東地方で、マグニチュード4クラスの地震が立て続けに起きた。「首都直下型地震の前触れではないか……」と、メディアでも話題になっ...
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安倍首相が「2019年報道写真展」で台風被害の写真を無視し「日本が輝いた年」とコメント! ラグビー田中選手は被災地への思い語ったのに
疑惑の中心人物でありながら「桜を見る会」の追及から逃げつづける安倍首相。21・22日におこなわれた朝日新聞の世論調査では内閣支持率が38%、不支持率が42%となり1年ぶりに不支持率が支持率を上回った。...
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専門家が「氾濫危険河川」を分析、大河川の“合流エリア”警戒
時期、規模ともに予想外の異常気象が連発。10月25日にも記録的豪雨により、千葉県や福島県などの河川が氾濫。自分の町を流れる川が、うねりを上げて暴れる可能性は、全国的に高まっているーー。 10...
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五輪マラソン、開催地変更で浮かぶ選考会日程の“ごまかし”…小池知事の隠れた責任
国際オリンピック委員会(IOC)のT・バッハ会長は10月17日、「東京五輪のマラソンと競歩のコースを札幌に変更した」と会見した。札幌市の秋元克広市長は「大変ありがたいこと」と、発着地点が見込まれる札幌...
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即位礼で百田尚樹からNHKまでが「雨が上がって虹が」…被災地が再び雨のなか“天皇の神通力”を叫ぶ神国日本カルト
やっぱり、日本はいまも前近代的なカルト国家のままなのだろうか。昨日21日午後から天皇の即位の儀式が行われたが、Twitter上では「儀式が始まった途端に雨が止んで虹がかかった」なる声が湧き、神話の「天...
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安倍首相が台風被害拡大の中「ラグビー」勝利に大はしゃぎツイート! 「夜を徹して救助」命じながら自分は私邸に帰り試合観戦
東海、関東・甲信越、東北をはじめとして広範囲にわたって大きな爪痕を残した台風19号の被害が拡大しつづけている。NHKの本日20時台の情報では、全国で58人が死亡、14人が行方不明。さらに、関東甲信越や...
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ツタヤ図書館含む再開発に税金94億円…コンサル会社が和歌山市と南海電鉄と同時期に契約、利益相反か
「巨額の補助金をもらうためだけに、駅前に図書館を移転させるのだと思います」そう言って憤慨するのは、今冬、南海和歌山市駅前の再開発エリアに、市民図書館の新装オープンが予定されている和歌山市の市民だ。その...
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台風15号:停電・断水・死者…最大級の被害を「把握すらできなかった」国と千葉県の責任
停電の規模だけで言えば、東日本大震災以降最大の自然災害になった。9日に首都圏を直撃した台風15号による被害は死者2人、重軽傷者109人。停電は神奈川、千葉両県を中心に最大93万戸にのぼり、13日午後3...
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日本の食料自給率、危機的水準に下落…2050年、輸入価格高騰や食料確保困難も
農林水産省は8月6日、2018年の食料自給率が過去最低の37%になったことを発表した。農林水産省は、天候不順により小麦や大豆の国内生産量が落ち込んだことが要因としているが、その説明は問題の本質を覆い隠...
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滝つぼ温泉、機内食… JAL「宮城県」を特集 9月の地域プロモーションで
JALが地域プロモーション活動で宮城県を特集。機内誌『スカイワード』では、県北部の伊豆沼、内沼を紹介。国内線ファーストクラスでも宮城県にちなんだメニューを提供。JALパックでは、鳴子温泉などを紹介しま...
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コンビニの軒先を戦車が通過する日常 国内では数か所のみ、実際どう走らせている?
一般車両に交じり自衛隊車両が道路を走ることはままありますが、戦車が走るとなると珍しいもの。ところがそれが特別でもなんでもない日常光景という場所が、国内に数か所あります。日常とはいえ実際の走行は、少々大...
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自民党、参院選公約に憲法改正で緊急事態条項…非常時に内閣に権力集中、弁護士会が反対
参議院議員選挙に向けて自民党が発表した選挙公約には、消費税率10%への引き上げが明記されたほか、憲法改正の実現も掲げられ、「改憲4項目」【※1】が明記されている。その4項目のうち、特に緊急事態条項と9...
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新潟・山形地震を起こした“地震の巣”…南海トラフ地震、首都直下地震ばかり注目は危険
山形県沖で6月18日に発生したマグニチュード(M)6.7の地震は、総務省消防庁の発表(6月21日時点)によれば、新潟県、山形県、秋田県、宮城県、石川県で33人の負傷、145棟の住宅被害を引き起こした。...
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秋篠宮さま お一人出張ご公務が急増…家庭内不和懸念の声も
御代替わり以降、皇嗣殿下となられた秋篠宮さまと紀子さまのハードスケジュールが続いている。これまでのご公務に加え、天皇皇后両陛下が皇太子ご夫妻時代に受け持たれていたご公務のかなりの数を引き継がれたためだ...
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整備員はなぜ飛ぼうとした? 知られざる「航空自衛隊機乗り逃げ未遂事件」の顛末
自衛隊の航空機が乗り逃げされるとなると大事件であり、1973年に起きた「自衛隊機乗り逃げ事件」は広く知られますが、その影に隠れ後世にあまり知られていない事件があります。1962年6月に起きた「航空自衛...
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深刻バス運転手不足 続行便出せない、人手不足倒産… 女性&若年層活用へ業界に変化も
バス運転手が不足し、本来のサービスを提供できなくなる事例が増えています。採用活動が国ぐるみで活発化するなかでも、特に若年層と女性の活用が遅れている背景には、「憧れの業界」だったがゆえの、構造的な問題が...
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地方議員、立候補すれば誰でもなれる?年間“労働”100日で月給80万円のオイシイ職業?
4年に一度の統一地方選挙が行われているが、多くのビジネスパーソンは「自分とは関係ない」と考えているのではないだろうか。しかし、政治の世界にも人手不足の波が押し寄せており、特に地方議員は“立候補すれば誰...
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東日本大震災から8年、安倍政権の被災者切り捨て、棄民政策の実態 「復興五輪」と銘打ちながら復興を妨害
本日、東日本大震災から8年を迎える。犠牲者数は「震災関連死」を含めて2万2100人を超え、いまなお避難生活を余儀なくされている人は約5万1778人、福島第一原発事故が発生した福島県では約3万2600人...
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47歳で逝った妻の受けた治療は“正しかった”か? 遺された夫が語る、がん治療の現在
異色の“がん闘病本”著者インタビュー【後編】2018年10月、仙台在住の菊地貴公さんが著書『フガフガ闘病記オシャレは抗がん剤より効くクスリ?』(TYPHOONBOOKSJAPAN)を上梓した。S状結腸...
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それでもオシャレをやめなかった妻へ…異色の“がん闘病本”著者が語る“妻への愛”
異色の“がん闘病本”著者インタビュー【前編】ある“がん本”が売れ続けている。仙台在住の菊地貴公さんが2018年10月に上梓した、『フガフガ闘病記オシャレは抗がん剤より効くクスリ?』(TYPHOONBO...
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原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本...
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大谷翔平と羽生結弦にあった7つの共通点 ゆとり世代にカギ
エンゼルスに移籍し、鮮烈な活躍ぶりが話題の大谷翔平(23)。今をときめくプロ野球界のスターだが、フィギュアスケート界のスター・羽生結弦(23)と多くの共通点があった!まず、大谷と羽生はともに94年生ま...
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羽生結弦 バスツアーでファン大挙…全国に広がる祈祷班の祈り
2月9日、いよいよ平昌五輪が開幕する。羽生結弦(23)は昨年11月に行われたNHK杯の公式練習中に転倒し、右足関節外側靱帯を損傷。なんとか五輪代表には選出されたが、“ぶっつけ本番”で臨むことになった。...
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雅子さま 待ちわびた震災被災者を前にされたサプライズとは
「雅子さまとお話ししていると自然と涙があふれ出てきて『ありがとうございます』という言葉を何度も言ってしまいました。でもいまになって思うのは、もっと“別の話”もすればよかなったな...
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山尾議員 歩んできた勝ち組人生「すごい美少女」と評判だった
「離党を考えたことはこれまで一度もありませんでした。感謝の気持ちでいっぱいであるのと同じだけ、大変申し訳なく、苦しい思いでおります」9月7日、『週刊文春』での不倫報道を受け、民進党を離党した山尾志桜里...
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「足し算のお勉強したい」震災当日に被災地で生まれた子
’11年3月11日の東日本大震災当日に被災地で生まれた子どもたちが、4月から小学校へ通う。本誌は、憧れだったランドセルを手に入学式を待ち望む、被災地で生まれた新小学1年生を取材した。■星山琉菜ちゃん(...
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大川小の悲劇から5年、遺族勝訴でも怒る“証拠ビデオ”の存在
「今日の判決にはなにひとつ納得できません。当時の校長や(当日学校にいて唯一生き延びた男性教師)A先生に《救助活動をする義務がなかった》とは、どういうことなのか、人として、教員としてどうなのか−−」20...