「スーパーファミコン」のニュース
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「あぶない刑事」のファミコンソフトは簡単すぎたクソゲーだった
突然だが、筆者は『あぶない刑事』が大好きだ。特に第1期シリーズ。テレビシリーズは欠かさず観ており、サントラまで買ったほど。当然、映画もすべて押さえているし、何ならパンフレットも未だ手元にある。そんなわ...
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「スーパーファミコン内蔵テレビ」は当時の小学生にとっての憧れだった
80年代から90年代にかけて、家庭用ゲーム機は凄まじい速さで進化を続けていった。この時代に子どもだったこと、その進化を漏れなく見続けてこれたことはとても幸せだったのだなぁと思わせてくれる。スーパーファ...
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「餓狼伝説SPECIAL」に登場したまさかのゲストキャラに驚愕
格闘ゲームといえばSNKといわれた90年代、とりわけ人気で今でも多くのファンを持つ格闘ゲームタイトルがある。それが『餓狼伝説SPECIAL』だ。93年にリリースされた同タイトルは、多くの格闘ゲームが8...
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3分の熱戦を再現!スーファミソフト「ウルトラマン」の厳しすぎた条件
ウルトラマンの地球での活動時間は今も昔も3分と決まっている。実際にテレビでバトルシーンを見ていると、3分過ぎているんじゃない?と疑問を持つこともあるが、3分だ。そんなウルトラマンの緊張感あるバトルを忠...
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「エッチなしたぎ」「あぶないみずぎ」…妄想を重ねたドラクエ装備
90年代までのドラゴンクエストシリーズといえば、いずれも名作であることに違いはないが、キャラクターのアートワークが一切変化しなかったこともあって、いまいちキャラクターの状態(主に見た目のことだが)が把...
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『スーパーマリオUSA』は一体なにがUSAだったのか
2018年はDAPUMPの「U.S.A.」がダサかっこいいと世間の話題をさらったが、マリオの世界にもUSAのタイトルを冠するゲームがあったことをご存知だろうか。92年、世間がスーパーファミコンにシフト...
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ずっと恐竜だと思っていたヨッシー、実はカメの仲間だった…
「おシリに火がつく面白さ」というキャッチフレーズで、90年に発売されたスーパーファミコンと同時発売された『スーパーマリオワールド』。同作ではマリオたちの新しい仲間として「ヨッシー」が登場した。このヨッ...
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携帯ゲーム機がダメな家庭もOK!スーパーゲームボーイの魅力を語る
「目が悪くなるからダメ」なんていう親からの無慈悲な一言とともにゲームボーイを買ってもらえなかった少年少女は多かったことだろう。ファミコン、スーパーファミコンは買ってもらえたのに、携帯ゲーム機であるゲー...
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ぼくらはドラクエ4でAIを学んだ ボスに効かない即死呪文連発でイライラ
毎日のニュースで目にすることが多くなったAI(人工知能)関連の話題。AI家電も続々登場し、日々身近になっていく印象。生活に欠かせない存在となる日も近そうだ。AIが注目されるようになったのは、Siriが...
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リアル恋愛より藤崎詩織の攻略が難しかった「ときめきメモリアル」
80年代から90年代にかけて、続々と最新のゲーム機が誕生したが、ハードによって遊べるタイトルというのはある程度決まっていた。しかし、恋愛シミュレーションゲームとして誕生した『ときめきメモリアル』は、ハ...
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まさかのエンディングに驚愕! 90年代もっともエモいプロレスゲーム
今以上にファンが熱く、真剣にプロレスを見ていた90年代。多団体時代となったプロレス界を受け、TVゲームの世界でも数多くのプロレスゲームが登場している。プロレスもゲームも大好きだった筆者にとって、なかで...
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「モータルコンバット」実写取り込みの残虐描写が与えた衝撃を振り返る
90年代初頭、ストリートファイターIIを筆頭にアーケードゲームの主役は一気に格闘ゲームに傾きかけていた。格闘ゲームは打撃や必殺技を繰り出して対戦相手の体力ゲージを0にするか、タイムアップ時に自身の体力...
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神RPG「クロノ・トリガー」のマルチエンディング攻略に重要だった「つよくてニューゲーム」
かつてドラゴンクエストのエニックスとファイナルファンタジーのスクウェアはJRPGの二大巨頭だった。90年代はまさかライバル同士の2社が合併してスクウェア・エニックスとなるなんて思いもしなかった時代。そ...
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異例の6頭身アニメ「スーパービックリマン」最終回が当時の子供に与えた衝撃
1977年にチョコレート菓子として誕生し、長きに渡って多くの年代に愛され続けてきたビックリマン。87年にはアニメ『ビックリマン』の放送がスタートした。アニメシリーズはその後89年に『新ビックリマン』を...
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初代プレイステーションはなぜ大ヒットしたのか? ソニーだからできた革命
前回、初代「プレイステーション(以下、プレステ)」発売当時の熱狂ぶりをお伝えしたが、その大ヒットの要因は何だったのだろうか。さまざまな角度から検証してみた。音楽業界の盟主ソニーだからこその成功要因とは...
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初代プレステ狂想曲 混迷の発売前夜から完売続出になるまで
一世を風靡した家庭用ゲーム機の「プレイステーション(以下、プレステ)」をミニサイズで復刻した「プレイステーションクラシック」が12月3日に発売される。これを機にプレステ熱が再燃した方は多いのではないか...
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“超兄貴”、それは突如ゲーム界に登場した異質のシューティングゲーム
シューティングゲームの一般的なイメージは?と尋ねられると、ゲーム好きに限らずほとんどの人が「戦闘機などに乗って空を飛び、敵機を打ち倒していくゲーム」と回答するだろう。この回答は模範的でほぼ100点満点...
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NEOGEO登場当時を振り返る!ソフトが高額すぎて手が出ない小学生続出
格闘、弾幕シューティング、レース、スポーツ、パズル、クイズ…etc...、1990年代はアーケードゲームに子どもが夢中になった時代だ。とはいえ、子どもが手にする小遣いはたかが知れたもの。そんな中、アー...
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セイン・カミュはなぜ「好きな外国人タレント」No.1になったと同時に干されたのか
所属事務所と揉めて表舞台から姿を消す芸能人は数多い。近年では、能年玲奈(のん)さんや細川茂樹さんなどが代表だろうか。元SMAPの3人も、テレビでの取り扱いが非常にデリケートなのは素人目に見ても明らかだ...
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20代前半の松井稼頭央が活躍した「1990年代後半の西武ライオンズ」を振り返る
ついに松井稼頭央が15年ぶりに西武ライオンズに帰ってきた。思えば遠くに来たもんだ。2003年以来の復帰だが、あの時28歳だった若者は、42歳の大ベテランとなり所沢に帰還。メジャーリーグで7年間、楽天で...
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人気すぎて社会問題になった! 「ドラゴンクエスト」伝説を振り返る
ドラクエシリーズの最新タイトル『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』(PS4/3DS)が発売された。早くも国内におけるパッケージ出荷とダウンロード販売本数が、300万本を突破するなど、大きな話題...
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みんな覚えてる? 90年代に起こった音楽&ゲームのリバイバル・ブーム
90年代中期、音楽・ゲーム業界は上り調子にあった。新しいものが続々誕生し、ジャンルは多様化、消費も右肩上がりだ。しかし、ブームを支えるのは若者のみといったイメージが強かった。しかしそんな中、アラサーや...
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SMAPのミュージカル『ドラゴンクエスト』伝説……勇者中居、闇の帝王キムタク、残りは悪の四天王!?
昨年誕生30周年を迎えた、国民的ゲームの『ドラゴンクエスト』。長い歴史の中では異色のコラボも数々あったのだが、その筆頭がSMAPによるミュージカルではないだろうか?『聖闘士星矢』に続くミュージカルは空...
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ウルトラマンと仮面ライダーの一度きりの夢コラボ! その背景に迫る
現在、『ウルトラマンオーブ』が絶賛放送中のウルトラマンシリーズは、今年がシリーズ放送開始50周年イヤー。「最も派生テレビシリーズが作られたテレビ番組」としてギネス世界記録を更新中と、まさに世界に誇る日...
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ファミコンの歴史を終わらせたのは『高橋名人』だった!?
手のひらサイズのコンパクトなファミコン『ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ』が11月10日に発売となる。昔なつかしのファミコンの名作30種を内蔵しており、見た目は当時のファミコンそのまま...
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23年前の8月26日放送、岩井俊二の歴史的傑作「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
「打ち上げ花火の奥菜恵を観たことない男は人生を損してる」90年代の終わり頃、とある大学の映像学科に入学した直後、日本各地から集まった10代後半の男同士でそれぞれ好きな映画の話をしていた時のことだ。みん...
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大橋巨泉が心血を注いだ最後の番組『ギミア・ぶれいく』とは?
大橋巨泉が亡くなった。「昭和のにおい」のする最後の大物司会者だった。当初から50歳でのセミリタイアを考えていた巨泉。予定よりは数年遅くなったが、1989年にはゴルフの日本アマシニア出場を目指すなどの理...
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プロ野球ゲーム変遷史 80年代ファミスタから90年代パワプロの時代へ【プロ野球世紀末ブルース】
ファミリースタジアム「すべての基本は、ここにある。定価は3900円。ここから、ボクらははじまった」『ファミスタ百科』(小学館)という本の『ファミリースタジアム』(ナムコ)第1作目の説明文にはそう書いて...
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覚えてる?『U.F.O.仮面ヤキソバン』 マイケル富岡が「あげ玉ボンバー!」
数あるカップ焼きそばの中でも1、2を争う人気を誇る『日清焼そばU.F.O.』。1976年の発売開始以来、ピンク・レディーやサザンオールスターズ、とんねるずなどなど、総そうたる面々がCMキャラクターを務...
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誰もが悩んだ!? ドラゴンクエストでの"結婚相手"
スーパーファミコン用ソフト『ドラゴンクエストV天空の花嫁』が発売されたのは、1992年9月のこと。前作、『ドラゴンクエストIV』につぐ「天空シリーズ」の2作目に位置づけられているが、天空城や一部装備を...