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「先に生まれただけの僕」最終回 櫻井翔のスピーチこそ現実の校長がすべきこと

「嵐」の櫻井翔が主演のドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00/日本テレビ系)、最終話。

前回、最終回予想をした
予想した流れは、だいたいこんな感じだった。

鳴海校長(櫻井翔)は、校長を辞めて会社にもどる決断をする。
学校が忙しくてすれ違いになっていた婚約者の松原聡子に、「(校長を辞めるから)やりなおそう」と伝える。
理屈で考えれば、そういう決断をすべきだ、という流れになっている。
だが、最後に「やはり学校を辞めない」という決断をしてほしい。するはずだ。
そのためのキーは、実は、抵抗勢力三人組ではないか。
校長に抵抗しながらも、少しずつ変わってきている三人の先生。
オープンキャンパスの授業ではペップトークを使って生き生きとした授業を展開した。
生徒からの質問に素で答えると、みんな興味津々で聞いてくれて「いまの、ありなの?」と考え込む河原崎先生(池田鉄洋)が、#9では描かれた。
抵抗勢力のままだが、少しずつ変わってきている。
鳴海校長が辞める決断をし、辞めることになるが、大逆転劇が起こる。
最後の最後に、抵抗勢力三人組が意外な行動と作戦で、それを阻止しようとする。
それは、失敗に終わるのだが(ドラマ的おやくそくだ)、その意気を感じて、他の人たちが立ち上がる。
「学校は辞めて、松原さんと一緒になるのが一番いい」と言っていた真柴先生も「辞めないでください!」と叫ぶ。
生徒たちがやってきて、「先生、辞めないで」の声。
ラスト、生徒300人が大集合して、鳴海校長に訴えかける。
「先に生まれただけの僕」最終回  櫻井翔のスピーチこそ現実の校長がすべきこと
イラスト/米光一成

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「「先に生まれただけの僕」最終回 櫻井翔のスピーチこそ現実の校長がすべきこと」の みんなの反応 2
  • ドラマオタク 通報

    このドラマはじわじわと感動させられるドラマつだした。ラストの鳴海校長ね話は心に刺さりました。 隣の人と比べなくていい、自分を超える事が大事。 ステキな言葉です。終わった後も余韻に浸っていました。

    19
  • 匿名さん 通報

    視聴率はそんなに良くなかったかもしれないけど自分は楽しめた。何年後かの京明館の様子も見てみたい…と思わせるドラマでした。

    15
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