第2回世界人型ロボットスポーツ大会に関する記者会見が4月21日、北京市内で開催されました。今回の大会は北京市人民政府、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)などが共同で主催し、8月22日から26日まで国家スピードスケート館で5日間の予定で開催され、ロボット綱引き、投壺(とうこ、壺<つぼ>に向かって矢を投げ入れるゲーム)、重量挙げなどの競技が新たに追加されます。
今回の大会に参加するロボットは「より自主的」「より器用」「より実用的」になり、100メートル走は完全に自主的競技であり、さらに家庭のシーンにおける衣類の整理、応急救援シーンにおける消火作業、小売りシーンにおける調理食品の製造などを増やし、ロボットが実際の複雑なシーンにおいて自主的に、連続的に長時間の任務を遂行できるようにします。
今回の大会では、競技と規則は全面的に最適化され、競技とシーン別の2種類、計32項目がおこなわれます。競技には陸上、サッカー、体操、重量挙げ、武術、ストリートダンス、スポーツダンス、綱引き、投壺の九つの競技、26種目が含まれます。シーン別の試合では、家庭、ホテル、工業、応急、病院、店舗の六つに分けて試合がおこなわれます。(提供/CGTN Japanese)











