ロシア政府は4月23日、北極圏にあるロシア領土の開発および北極海を経由してサンクトペテルブルクとウラジオストクを結ぶ輸送航路の開発に関する会議を開きました。

会議を主宰したプーチン大統領は「地球の生態系、エネルギーと原材料産業、国際的な貿易と物流の安定性維持に果たす北極圏の役割は日増しに鮮明になっている。

そのために、北極圏をめぐる地政学上の競争が激化している。ロシアは北極圏における自国の利益を守る。そして開発に興味を持つすべての国と協力することを望む」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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