中国のジャイアントパンダ国家公園にある四川崇州管理ステーションがこのほど公開した最新の赤外線カメラ映像には、発情期を迎えた2頭の野生パンダが森の中でじゃれ合ったり、頭をすり寄せたり、抱き合ったりする姿が収められ、まるでメロドラマに出てくる「恋愛シーン」のようだと話題を呼んでいます。
毎年2~5月はジャイアントパンダの発情期です。
カメラは同時に、パンダの母親が子どもを連れてエサを探しに出る様子や、成獣のパンダが画面に向かってカメラを「なめる」仕草をする貴重な瞬間も捉えており、野性味あふれる温かい光景が広がっています。(提供/CGTN Japanese)











