2026年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)は5月20日、北京で最新の準備状況などについて紹介しました。北京で開催される会期中(9月9~13日)、グローバルサービス貿易サミット、成果展、サイドフォーラム、商談会など一連のイベントが開催される予定です。

2026年CIFTISでは、これまでに40余りの国と国際機関の出展が確認されています。通信、コンピューター・情報サービス、金融サービスなど9つの業界に焦点を当てており、223社以上の企業や機関がすでに出展の意向を示しています。

会期中、シリーズフォーラムには開放と融合、協力とウィンウィン、デジタル・インテリジェントとイノベーション、グリーン発展という4セクションが設けられ、オフラインとオンラインを組み合わせた成果発表方式を通じて、国際機関や業界団体を招き、業界標準、発展指数、発展報告などの情報が発表される予定です。カナダ駐中国大使館や世界知的所有権機関(WIPO)などは、約20回の成果商談会やプロモーション説明会の開催をすでに申請済みです。

CIFTISは2012年の創設以来、これまで200以上の国と地域から約147万人の出展者やバイヤーが来場しています。(提供/CGTN Japanese)

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