北京市前門大街の複合商業施設「北京坊」のアーケード・廊房頭条の天井に1日、「空に浮かぶ花の楽園」をイメージしたインスタレーション「反重力ガーデン」が登場し、多くの市民が訪れて写真撮影を楽しんでいた。
インスタレーションは広範囲にわたり、風に吹かれると揺れる無数の細い繊維素材を天井から吊るしており、アーケード全体を独特な雰囲気で包み込んでいる。
そよ風がアーケードを吹き抜けると、インスタレーションは軽やかに揺れ、まるで花の海がうねるような視覚的な波紋を形成し、アーケード全体が呼吸しているような感覚にとらわれる。そして天井の下を歩く歩行者もまた、上下が逆転した幻想的な森に身を置いたかのような感覚を味わうことができる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











