◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(12日・神宮)

 阪神・藤川球児監督が打線を大幅に組み替えた。

 中核は2番・森下、3番・佐藤、4番・大山、5番・中野の布陣。

森下はプロ初の2番で、中野の5番は22年5月4日のヤクルト戦(甲子園)以来。4番に定着していた佐藤の3番起用も昨年10月2日のヤクルト戦(甲子園)以来だが、この時は40本塁打に王手をかけたシーズン最終戦のため、打順が繰り上がっていた。

 チームは4戦連続2ケタ三振で、その間に計56三振。仰天オーダーで流れは変わるか。

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