「デヴィッド・ボウイ」のニュース
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フェアユース解禁は次世代の評論の新たな指標となるか
15年で急速に成熟したYouTube上のコンテンツ本年でYouTubeは開設15年目となり、コンテンツもかなり成熟してきたようだ。ある程度発展したシーンが必ず辿るのがジャンルの細分化である。この10年...
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ボウイの死とサヴェージズを経て、ジェニー・ベスが到達した愛と暴力の境地
サヴェージズのジェニー・ベスが、ソロ・デビュー・アルバム『TOLOVEISTOLIVE』を発表した。「デヴィッド・ボウイが亡くなった時に最初にアイディアが浮かんだ」という本作について、米ローリングスト...
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カート・コバーンのギター、約6億4000万円の史上最高額で落札される
現地時間20日、カート・コバーンが生前使用していた1959年製MartinD-18Eが、ギターとしては史上最高額となる金額で落札された。同ギターは1993年の「MTVアンプラグド」で使用されたもの。そ...
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デヴィッド・ボウイが黒人差別を訴える、MTVインタビューを回想「放送局は公正であるべき」
フロイドさんの事件をきっかけに、BlackLivesMatter運動が世界中で激化している。1983年、創業したばかりのMTVにインタビュー出演をしたデヴィッド・ボウイは、当時ブラック・ミュージックを...
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亜無亜危異、デビュー40周年で取り戻したパンクの初期衝動「ようやくピストルズに勝ちに行ける」
最新アルバム『パンク修理』を5月27日にリリースした亜無亜危異(アナーキー)の仲野茂、藤沼伸一、寺岡信芳、小林高夫にZoomでインタビュー。日本パンクロック界の生きる伝説が、現在の心境を語る。亜無亜危...
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ザ・ナショナルのマット・バーニンガー、ソロ名義初のアルバムを発表
第60回グラミー賞の最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム部門に輝いたザ・ナショナルのフロントマン、マット・バーニンガーがソロ・デビュー・アルバム『SerpentinePrison』を発表。合わ...
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クイーン、コロナ支援で「フレディ・マーキュリー追悼コンサート」配信を発表
新型コロナウイルス救済支援の一環として、クイーンは1992年に開催されたフレディ・マーキュリー追悼コンサートをYouTubeで配信することを発表した。クイーンは、エイズへの理解を促すために開催した19...
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リトル・リチャードはなぜ偉大なのか? レノン、ディラン、ボウイも愛した反逆児の功績
「A-wopbop-a-loo-bop,a-lopbamboom」の雄たけびとともに、故シンガー兼ピアニストは歯止めのきかない反骨精神を体現し、ジョン・レノンからジミ・ヘンドリックス、デヴィッド・ボウ...
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クラフトワークはなぜ偉大なのか? 音楽史を塗り替えた「ロボット」の功績
クラフトワークの共同創設者、フローリアン・シュナイダーが2020年4月21日に73歳で亡くなった。ドイツが生んだテクノのパイオニアは、後世のポップミュージックにどんな影響をもたらしたのか?ele-ki...
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クラフトワークの共同創設者、フローリアン・シュナイダーが73歳で死去
クラフトワークの共同創設者でキーボーディストのフローリアン・シュナイダーが73歳で亡くなった。「クラフトワークの共同創設者で、エレクトロニック・ミュージックのパイオニアでもあるラルフ・ヒュッターが、何...
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コロナ危機に打つ手なし、生活崩壊で絶望する音楽家たち「1日で6つの仕事を失った」
アメリカに住む音楽家カップル、トニ・グロービスとブランドン・バーニーのスケジュールは数カ月先まで埋まっており、収入も確保されていた。しかしある日、新型コロナウイルスの襲来によって2人の仕事は消滅した。...
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ザ・クラッシュが人種差別と闘った、1978年の「白い暴動」を振り返る
音楽ドキュメンタリー映画『白い暴動』が、新型コロナウイルスの感染拡大および緊急事態宣言の発出に伴い、各動画配信サービスで配信スタート(配信期間は4月17日から5月15日まで)。同映画でもフィーチャーさ...
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ボブ・ディラン、17分に及ぶ新曲「最も卑劣な殺人」が全米チャートで快挙
3月27日に急遽デジタル配信を開始したボブ・ディランの最新シングル「最も卑劣な殺人」がビルボード誌4月11日付のロック・デジタル・ソング・セールス・チャートで1位を獲得した。デビューしてから半世紀以上...
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ザ・ストロークスが「ロックの救世主」と謳われた、2003年の1万字秘蔵インタビュー
サマーソニック2026のヘッドライナーを務めるザ・ストロークス。彼らの歩みを振り返るべく、ローリングストーン誌2003年11月13日号のカバーストーリーを全文お届けする。2作目『ルーム・オン・ファイア...
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ジャズを刷新する新たな才能、カッサ・オーバーオールを今こそ知るべき理由
ドラマー、プロデューサー、ラッパー、ヴォーカリストとマルチな顔を持つカッサ・オーバーオールが、ジャイルス・ピーターソン率いるBrownswoodと契約し、2ndアルバム『ITHINKIMGOOD』を発...
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ノエル・ギャラガーのEP三部作に見る、ダンスビートへの接近とデヴィッド・ボウイの影
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズが、2019年に発表した『ブラック・スター・ダンシング』『ディス・イズ・ザ・プレイス』に続く第3弾EP『ブルー・ムーン・ライジング』を3月6日(金)にリリ...
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リアム・ギャラガーが語るオアシス再結成の可能性、兄ノエルと和解するための条件
米ローリングストーン誌による、リアム・ギャラガーの最新インタビュー。ソロアーティストとして復活した彼が、オアシス再結成の条件と兄ノエルへの想いを語る。「俺をハイ・フライング・バーズに参加させて、アイツ...
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BAND-MAID、トニー・ヴィスコンティのプロデュース楽曲MV公開
BAND-MAIDが、最新アルバム『CONQUEROR』に収録されている楽曲「TheDragonCries」のMVをYouTubeで公開した。「TheDragonCries」は、デヴィッド・ボウイやT...
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ロジャー&ブライアン・イーノ、初の兄弟デュオ・アルバムを3月リリース
ロキシー・ミュージックでの活動を経て、様々なプロジェクトやソロ作品をリリースしながら、デヴィッド・ボウイ、U2、コールドプレイらのプロデューサーとしても活躍してきたブライアン・イーノが、弟であるロジャ...
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清春が考えるロックンロールの美学、時代に抗いながら毒を吐き続ける理由
音楽、文芸、映画。長年にわたって芸術の分野で表現し続ける者たち。本業も趣味も自分流のスタイルで楽しむ、そんな彼らの「大人のこだわり」にフォーカスしたRollingStoneJapanの連載。2004年...
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バンド・ブランド戦略で永遠に生き続けるクラシック・ロック
2010年代も、音楽史に残るアイコンたちがこの世を去ったり引退していってしまったが、彼らの人気は衰えていない。映画『ボヘミアン・ラプソディ』をはじめとする伝記映画やホログラムなど、様々な方法で復活を遂...
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クイーン+アダム・ランバート来日公演 あらゆる世代のファンを魅了した「伝説の続き」
2016年の武道館以来となる、クイーン+アダム・ランバートの来日公演が1月25日よりスタート。先頃発売されたクイーン・オフィシャル・ブック『QUEENinJAPAN』の編集も手掛けた、元MUSICLI...
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T・レックスとは何だったのか? マーク・ボランが生み出した永遠不滅の魔法に迫る
無敵のグラム・バンド、T・レックスが2020年にロックの殿堂入りを果たした。音楽ライターのロブ・シェフィールドが、マーク・ボランの永遠の神秘性に迫る。プリンスからハリー・スタイルズまで、圧倒的な影響力...
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BAND-MAID最新作、我流のハードロックで体現する日本文化とは?
メイド服を纏いハードなロック・サウンドを奏でる5人組バンドBAND-MAIDが、メジャー3rdアルバム『CONQUEROR』をリリースした。メンバー自身が作詞作曲をした楽曲に加え、デヴィッド・ボウイや...
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J-POPの歴史「1982年と1983年、70年代のムードを断ち切った転換点」
J-POPの歴史「1982年と1983年、70年代のムードを断ち切った転換点」。音楽評論家・田家秀樹がDJを務め、FMCOCOLOにて毎週月曜日21時より1時間に渡り放送されているラジオ番組「J-POPLEGENDFORUM」。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポ...
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U2奇跡の来日公演 『ヨシュア・トゥリー』完全再現で炸裂した4人だけのマジック
U2の13年ぶりとなる来日公演が12月4日・5日にさいたまスーパーアリーナで開催された。今回は初日のレポートをお届け。執筆者は荒野政寿(「クロスビート」元編集長/シンコーミュージック書籍編集部)。13...
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BAND-MAID、トニー・ヴィスコンティがプロデュースした「The Dragon Cries」世界配信
BAND-MAIDが12月11日にリリースするメジャー3rdアルバム『CONQUEROR』に収録される楽曲「TheDragonCries」を世界的音楽プロデューサー/トニー・ビスコンティがプロデュース...
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kamui、まだ名前のない場所で闘う気高きラッパー
以下にインタビューを掲載するラッパーのkamuiは、地元の名古屋で暮らしていた頃に、PUNPEEやKANDYTOWNの作品を手がけてきた有名プロデューサー/エンジニアのillicitTsuboiへデモ...
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QOTSAジョシュ・オムが新領域を開拓、デザート・セッションズの個性的すぎる音世界
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムが率いるデザート・セッションズとは?最新作『Vols.11&12』にはビリー・F・ギボンズ(ZZトップ)やジェイク・シアーズ(シザー・シスターズ)...
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イギー・ポップが暴露「ハイになろうと蜘蛛の巣を吸おうとしたことがある」
「普段の暮らしでかなり保守的なんだ」と語る、元ストゥージズのフロントマン、イギー・ポップは、英人気コメディ番組に出演し、かつてハイになろうと蜘蛛の巣を吸ったエピソードを話してくれた。若い頃にマジックペ...