「デヴィッド・ボウイ」のニュース
デヴィッド・ボウイのプロフィールを見る-
現役デザイナーはブライアン・イーノ展をどう見た? アンビエントユニットUNKNOWN MEの大澤悠大と語る
Textby山元翔一Textbyよろすず「アンビエントミュージック」の提唱者、ブライアン・イーノ。2023年にソロデビュー50周年を控え、今年10月には「現在の気候の非常事態」をテーマにしたアルバム『...
-
ロックなら「男らしく」あるべき? おとぎ話・有馬が「男の子の涙」を歌い続けた裏にあった苦しみ
Textby山元翔一Textby田中亮太Textby松永つぐみ愛とは何か?恋とは何か?2022年現在、未だその問いにひとつの明確な答えは存在しないけれど、ソーシャルメディアを開けば「恋せよ」「恋人をつ...
-
アイドルから新時代のロックスターへ ハリー・スタイルズが追求してきた「自由な愉しさ」
ハリー・スタイルズの最新3rdアルバム『HarrysHouse』が、早くも2022年を象徴するヒット作となりつつある。ワン・ダイレクション時代から社会現象を巻き起こしてきた彼は、どのようにして世界最重...
-
マネスキンが語るロックバンドとしての信条、よりよい社会のために声を上げる意味
サマーソニック出演に加えて、東京・豊洲PITにて単独公演も決定。世界中に一大センセーションを巻き起こし、時代の寵児となったマネスキン(Måneskin)は、激動の1年に何を考え、何を思い、どんな変化と...
-
田中宗一郎×小林祥晴「2022年初頭ポップ音楽総括:開戦前夜に優れたアーティストたちは何をどう表現していたのか?」
田中宗一郎×小林祥晴「2022年初頭ポップ音楽総括:開戦前夜に優れたアーティストたちは何をどう表現していたのか?」。音楽メディアTheSignMagazineが監修し、海外のポップミュージックの「今」を伝える、音楽カルチャー誌RollingStoneJapanの人気連載企画POPRULESTHEWORLD。ここにお...
-
ジョン・スペンサーは何度でもロックを蘇らせる 90年代の革命と初期衝動を貫く現在地
エルヴィス・プレスリーが歌うロックンロールがセクシーなキャデラックなら、ジョン・スペンサーは手塩にかけた改造車。その頑丈なボディはパンクやニューウェイヴ、ヒップホップなど様々な音楽性でチューンアップさ...
-
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの人間性に迫った、2000年の秘蔵インタビュー
レッド・ホット・チリ・ペッパーズが、6年ぶり通算12作目のニューアルバム『アンリミテッド・ラヴ』をリリースした。本作の最大のトピックは、10年ぶりにギタリストのジョン・フルシアンテがバンドに戻ったこと...
-
ウェット・レッグ、2022年最注目バンドが語る「ルーズな軽やかさ」の秘密
イギリス・ワイト島出身のデュオ、ウェット・レッグ(WetLeg)は、すでに海外では誰もが口ずさむほどの人気だ。性的な暗示とウィットに富む歌詞が光るポストパンク風の名曲の数々。デビューアルバム『WetL...
-
ロバート・グラスパー『Black Radio III』絶対に知っておくべき5つのポイント
ロバート・グラスパーの最新作『BlackRadioIII』をより深く味わうために、「JazzTheNewChapter」シリーズで知られるジャズ評論家の柳樂光隆が監修した「ロバート・グラスパー相関図」...
-
スラッシュ「最低な状況も愛していた」ガンズ・アンド・ローゼズで得た人生の教訓
最新アルバム『4』をリリースしたスラッシュが語る、「世界で最も危険なバンド」ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーとして学んだこととは?「俺たちは行く先々でカオスと大混乱を巻き起こした」【写真ギャラリー】...
-
坂本龍一が語る、『BEAUTY』で描いたアウターナショナルという夢のあとさき
坂本龍一の人気作『BEAUTY』が2021年最新リマスタリング・初の紙ジャケ仕様でリイシュー。ベルリンの壁が崩壊した1989年、米ヴァージン・レコード移籍第1弾として発表された本作は、「グローバリゼー...
-
デュラン・デュランが語る、80年代が特別だった理由、革新的であり続けるためのバンド論
最新アルバム『FUTUREPAST』が大好評のデュラン・デュラン。80年代を席巻したニューロマンティックの旗手が、デビュー40周年を迎えた今も最前線を走り続ける理由とは?サイモン・ル・ボン、ニック・ロ...
-
ヤング・マーブル・ジャイアンツを構成する5枚 アリソンが語るポストパンクという青春
パンク・ロックという革命がロック・シーンに衝撃を与えていた1978年。スコットランドのカーディフで3人の男女がバンドを結成した。スチュワートとフィリップのモクサム兄弟、紅一点のアリソン・スタットンによ...
-
ガンズ・アンド・ローゼズ伝説「デヴィッド・ボウイを殴った」
ガンズ・アンド・ローゼズ。彼らの歴史はセックス、ドラッグ、ケンカ、暴動、コカイン、臨死体験、女性からの平手打ちに彩られてきた。破天荒なエピソードは数知れず。今回はそのなかから、アクセル・ローズがあのレ...
-
遅咲きのカントリー・シンガー、スタージル・シンプソンが「変身」できる理由
高校卒業後、米海軍に入隊し、横須賀基地で勤務。ミュージシャンに転身後は東京でミュージックビデオを撮影するなど、日本とゆかりのあるカントリー・シンガー、スタージル・シンプソン。グラミー賞受賞歴を持つ彼が...
-
「ロックは死なない」と叫んだ2021年の最重要バンド、マネスキンを徹底解剖
マネスキンの勢いが止まらない。「2021年の最重要ロックバンド」を掘り下げるために、米ローリングストーン誌のインタビューに続いて、彼らに入れ込む音楽ライター・天野龍太郎のコラムをお届けする。【写真を見...
-
歴代最高のメタルアルバム100選|2021上半期ベスト
2021年上半期(1月~6月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベスト3を発表。この記事は「音楽部門」第1位。歴代最高のメタルアルバムはどれだ?(初公開日:2021年4月18日...
-
マネスキンが世界を席巻する理由とは? ロックンロールの救世主が語る野望と信念
古くはアバ、セリーヌ・ディオンを生んだヨーロッパ最大の音楽の祭典「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」で優勝を勝ち取ったマネスキン(Måneskin)。イタリアが生んだ平均年齢20歳のグループは、いま...
-
BiSH、「MTV Unplugged: BiSH」より「SMACK baby SMACK」映像公開
"楽器を持たないパンクバンド"BiSHが、2021年8月4日に発売するメジャー4thアルバム『GOiNGTODESTRUCTiON』に収録される「MTVUnplugged:BiSH」より「SMACKb...
-
名誉メンバーtofubeatsが森敬太、西村ツチカ、スカート・澤部らと大雑談! トーベヤンソン・ニューヨーク・アワード2021上半期 中間発表
トーべヤンソン・ニューヨーク(TJNY)のギタリスト、アートディレクター/グラフィックデザイナー森敬太による連載第10回は、TJNY名誉メンバーのtofubeatsを招集。あふれでる余談を増量版として...
-
石崎ひゅーい、全国アコースティックツアー計17公演開催
石崎ひゅーいが、アコースティックセットでの全国ツアー「『fortheBLACKSTAR』-AcousticSet-」を2021年9月4日東京・浅草花劇場を皮切りに計17公演を行う。7月7日、サッポロビ...
-
デヴィッド・ボウイの若き日の姿を描いた『スターダスト』が10月8日(金)から全国順次公開!
やがて世界は彼《デヴィッド・ボウイ》を知るアルバム『ジギー・スターダスト』(1972)を発表する前年、若き日のデヴィッド・ボウイを描いた映画『スターダスト』が10月8日(金)から全国順次公開される。...
-
ライブ完全復活、「生の興奮」を取り戻したアメリカの音楽ファン
6月20日、マディソン・スクエア・ガーデンのステージに立ったフー・ファイターズ。最前列に構えるファンは誰もマスクを着けていない。日本ではフェス中止が発表されるなど困難な状況が続いているが、ワクチン接種...
-
ブラック・ミディが濃密に語るカンとダモ鈴木、キング・クリムゾン、カオスな音楽世界
2ndアルバム『Cavalcade』が絶好調、今年9月には東名阪ジャパンツアーも開催するブラック・ミディにインタビュー。UK新世代ロックの旗手がプログレへの愛情と驚異の音楽観を語った。先にこの記事がで...
-
甲斐バンド、デジタルとアナログの狭間でもがく80年代初頭を振り返る
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年6月は甲斐バンド特集。第3週は、音楽取り巻く環境にデジタルが取り入れら...
-
甲斐バンドの70年代・80年代 新しい時代を切り開いた軌跡
日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2021年6月は甲斐バンド特集。第2週はシングル『HERO(ヒーローになる時、そ...
-
石崎ひゅーい、七夕に新曲「ブラックスター」配信
石崎ひゅーいが、2021年7月7日に楽曲「ブラックスター」を配信リリースする。「ブラックスター」は、石崎ひゅーいがサッポロ生ビール黒ラベル七夕企画タイアップソングとして”それぞれにきっと、大切な星があ...
-
スクエアプッシャーの超ベーシスト論 ジャコからメタリカまで影響源も大いに語る
スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンのデビュー作『FeedMeWeirdThings』がリリース25周年を迎えた。1996年にエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスによるレーベル、...
-
海外フェス出演常連のアーティストがひも解く“表現者”であることのマインドと生き方
日本が宇宙に誇るサイケデリックジャムバンド『Dachambo』のシンセサイザー担当として野外フェスや海外ツアーを行い、テクノDJとしても活動、同時に楽曲制作の講師やメディアアート方面にも進出しているC...
-
セイント・ヴィンセント『Daddy’s Home』評「ボウイへの敬愛と過去からの発見」
セイント・ヴィンセントことアニー・クラークが、通算6作目のニューアルバム『DaddysHome』を5月14日にリリースした。本作の先行インタビューに続いて、ここでは米ローリングストーン誌によるレビュー...