「レッド・ツェッペリン」のニュース
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グレタ・ヴァン・フリート、ロックの救世主が手にした「映画的な傑作アルバム」を考察
2019年にグラミー賞を受賞したアメリカの4人組バンド、グレタ・ヴァン・フリートが待望のニュー・アルバム『TheBattleAtGardensGate』をリリース。日本のロック・ファンとも相思相愛の関...
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オルタナを蘇らせるUK大型新人、ドライ・クリーニングの映画みたいな結成物語
イギー・ポップも賛辞を送るサウスロンドンの4人組、ドライ・クリーニングが名門4ADからデビューアルバム『NewLongLeg』をリリースした。ポストパンク/オルタナの美学を継承し、アートな佇まいで異彩...
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チープ・トリックのリック・ニールセンが語る、「最後の日」までロックを奏で続ける理由
1997年のアルバム『CheapTrick』以降、インディ・レーベルでのリリースが続いていたチープ・トリックが、BMGと契約して再出発。スタジオ録音盤としては通算20枚目となるニュー・アルバム『InA...
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w.o.d.が語るハイエナジーなロックの真髄「自分を救ってくれた存在に俺も近付きたい」
神戸発の三人組w.o.d.が3rdアルバム『LIFEISTOOLONG』を発表した。今回もストロークス『ルーム・オン・ファイア』を手がけたことで知られるヨシオカトシカズがサウンド・プロデュースを担当。...
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レッド・ツェッペリン、熱狂的ファンも称賛する「1975年の最長ライブ」を回想
レッド・ツェッペリンが1975年、ロンドンのアールズコートで4時間近くプレイした「最長ライブ」を振り返る。【動画を見る】1975年のツェッペリン史上最長ライブ(フル)ツェッペリンの場合、”極上の瞬間”...
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ブリング・ミー・ザ・ホライズンが語る、ヘヴィメタルを「超越」した音楽性
いわゆるロックとかヘヴィメタルの枠はすでに超えてしまっているのだが、このジャンル出身で、最も先鋭的で進化したサウンドを打ち出し、今の時代に起こっていることの問題意識をメッセージとして表現しているバンド...
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ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選|2020年ベスト
2020年(1月~12月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベストを発表。この記事は「音楽部門」第2位。米ローリングストーン誌が「500GreatestAlbumsofAllT...
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ジミー・ペイジが大いに語る、レッド・ツェッペリンの歩みとギタリスト人生
ジミー・ペイジが新刊『アンソロジー』の出版を前に、レッド・ツェッペリンの数々の名作やジョン・ボーナムの素晴らしさ、ヒップホップに魅了された理由などを語った。【写真ギャラリー】レッド・ツェッペリン、ロッ...
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米投資会社がテイラー・スウィフトの原盤権を約312億円で買収した理由
米投資ファンドのシャムロック・キャピタルは、テイラー・スウィフトが過去作の再レコーディングを行うにもかかわらず、まったく同じ楽曲の原盤権を取得するために3億ドル(約312億円)を支払った。一見すると馬...
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ナッシング・バット・シーヴス、全英制覇に挑むバンドが語る「新境地」と揺るがぬ信念
全世界トータル楽曲再生回数9億2千万回以上を誇り、2015年の衝撃デビュー以来、破格のスケール感と実力で世界中を揺るがし続けているUKの5人組ロック・バンド、ナッシング・バット・シーヴス。通算3枚目の...
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スティーヴ・ペリーが語る、エディ・ヴァン・ヘイレンとの「ロック史を変えたかもしれない出来事」
ジャーニーの前フロントマン、スティーヴ・ペリーが彼の人生を大きく変えた、1978年のヴァン・ヘイレンとの合同ツアーを振り返る。また、不名誉なる「ワカモレ事件」や、幻に終わった故エディとのコラボレーショ...
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ロバート・プラントが語る「ツェッペリン以降」の音楽人生、亡きジョン・ボーナムの思い出
ソロ集大成アンソロジーを発表した、ロバート・プラントの最新インタビュー。レッド・ツェッペリン以降のキャリアを振り返りながら、映画『あの頃ペニー・レインと』における「俺は輝ける神だ!」発言や、亡きジョン...
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デフ・レパードやトム・モレロも参加、ザ・ストラッツが語る「ストレンジ」な新境地
ザ・ストラッツのニューアルバム『ストレンジ・デイズ』が本日10月16日に世界同時リリースされた。ジョー・エリオット&フィル・コリン(デフ・レパード)、トム・モレロ、ロビー・ウィリアムス、アルバート・ハ...
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エディ・ヴァン・ヘイレンはなぜ偉大なのか? 天才ギタリストが音楽界を席巻した6つの理由
現地時間10月6日に亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレンの功績を今こそ再検証。”タッピング奏法”をあまねく知らしめるところから、自らの「斧」の改造に至るまで、この時代の断裁者(shredder)がどれほ...
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リンキン・パーク『ハイブリッド・セオリー』20周年記念盤、メンバーが語る名盤の舞台裏
2000年10月にリリースされた『ハイブリッド・セオリー』は21世紀史上最も売れたデビューアルバムであり、ヘヴィ・ロック、オルタナティブ・ロック、ヒップホップ、エレクトロニックといった様々なジャンルの...
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ツタロックでグランプリ獲得 2020年注目の大阪出身幼馴染バンドPULPSとは?
大阪府・八尾市出身の幼馴染みで結成された4人組バンド、PULPS。ツタロックオーディション2020、Battledeegg2020と立て続けにグランプリを獲得してきた彼らの初全国流通盤となるミニアルバ...
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追悼エディ・ヴァン・ヘイレン、未公開インタビュー「俺に影響を与えたのはクラプトンだけ」
現地時間10月6日に亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレンを追悼。2011年のローリングストーン誌インタビューの未公開部分を含めたフルバーションを掲載する。ギタリストとして成長する過程で受けた数々の影響に...
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『レッド・ツェッペリンIII』50周年、「移民の歌」日本盤7インチが復刻
レッド・ツェッペリンが1970年に発表した『レッド・ツェッペリンIII』が、昨日10月5日に発売50周年を迎えた。それを記念して、代表曲「移民の歌」の日本盤7インチ・シングル復刻盤が全世界19700枚...
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レッド・ツェッペリン、ジョン・ボーナム在籍時の「ラストライブ」を振り返る
レッド・ツェッペリンのオリジナルメンバー4人による最後のコンサートは、1980年7月7日、独ベルリンのアイス・スポーツ・ホールで開催された。当日のフル音源とともに「最後の戦い」を振り返る。1980年の...
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キース・リチャーズが現在の心境を語る「生涯現役は当たり前、ステージが俺たちの居場所」
キース・リチャーズの最新インタビュー。隔離生活とストーンズの新曲、『山羊の頭のスープ』にまつわる思い出、来るバンドの60周年への思いについて、ローリングストーン誌に語ってくれた。パンデミックが本格化し...
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レッド・ツェッペリン、ロックの歴史を変えた4人の素顔(写真ギャラリー)
2009年刊行の『GoodTimesBadTimes:AVisualBiographyoftheUltimateBand』に掲載された貴重写真を通じて、レッド・ツェッペリンの素顔を振り返る。●レッド・...
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カット・コピーが6作目のアルバム『Freeze, Melt』をリリース
オーストラリア・メルボルン出身のエレクトロ・ポップバンド、カット・コピーが8月21日にアルバム『Freeze,Melt』をリリースする。本アルバムリリースの発表に伴って、アルバムから最新曲「”Like...
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世界3大レコード会社、来年1月まで在宅勤務継続を決定
米市場を牽引するIT企業に続き、世界3大レコード会社のユニバーサルミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ワーナー・ミュージック・グループが従業員に対して年内は在宅勤務を継続するよう要請...
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U2のボノとジ・エッジ、レッド・ツェッペリン「天国への階段」のカバー動画を公開
U2のボノとジ・エッジがレッド・ツェッペリン「天国への階段」をカバー。これはU2の献身的なロードクルーに捧げられたもので、彼らはサウンドチェックの際にこの名曲をよく流しているそうだ。U2はこの数週間、...
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ピーター・フックが語るジョイ・ディヴィジョンの永遠性、ニュー・オーダーとの確執
元ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーのベーシスト、ピーター・フックがジョイ・ディヴィジョンの最後の作品を再考。コロナ禍での隔離生活やゴリラズ、ニュー・オーダーの他のメンバーとの関係について語る。...
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音楽業界が嫌う著作権裁判の敏腕弁護士、リチャード・ブッシュが闘う理由
エド・シーランのなどの大物アーティストを相手に訴訟を起こし、ファレル・ウィリアムスとロビン・シックを訴え物議を醸した有名な「ブラード・ラインズ」裁判に勝訴した米敏腕弁護士のリチャード・ブッシュ。著作権...
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セックス・ピストルズ、激動の1977年を駆け抜けた4人の素顔(写真ギャラリー)
伝説的フォトグラファーのデニス・モリスが記録した、セックス・ピストルズの素顔と1977年の混乱を振り返る。当時からレゲエの大ファンだったジョニー・ロットンは、デニス・モリスが撮影したボブ・マーリーの写...
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10歳の日本人天才ドラマーがレッド・ツェッペリンの名曲をカバー、バンド側もお墨付き
デイヴ・グロールなど海外ロックスターからも愛されている現在10歳の日本人天才ドラマー、相馬よよか。今回は本人とも縁のあるレッド・ツェッペリンの「ハートブレイカー」をカバー。【動画】相馬よよかがドラムを...
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リンゴ・スターが明かす、80歳でもエネルギッシュな理由とビートルズにまつわる思い出
7月7日に80歳となったリンゴ・スターのバースデー記念インタビュー。コロナ禍での過ごし方から、ジョン・レノンやポール・マッカートニー、同じドラマーであるジョン・ボーナムやキース・ムーンとの思い出、これ...
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英国人エグゼクティブが音楽業界を牛耳っている理由とは? イギリスとアメリカの関係
イギリスにおける音楽の消費傾向は、ストリーミングや過去作、そしてジャンルにおいて、英国の音楽業界の動向が最大のライバルであるアメリカとは異なることを示している。世界の音楽業界は現在、英国人エグゼクティ...