「レッド・ツェッペリン」のニュース
-
『レッド・ツェッペリンIII』50周年、「移民の歌」日本盤7インチが復刻
レッド・ツェッペリンが1970年に発表した『レッド・ツェッペリンIII』が、昨日10月5日に発売50周年を迎えた。それを記念して、代表曲「移民の歌」の日本盤7インチ・シングル復刻盤が全世界19700枚...
-
レッド・ツェッペリン、ジョン・ボーナム在籍時の「ラストライブ」を振り返る
レッド・ツェッペリンのオリジナルメンバー4人による最後のコンサートは、1980年7月7日、独ベルリンのアイス・スポーツ・ホールで開催された。当日のフル音源とともに「最後の戦い」を振り返る。1980年の...
-
キース・リチャーズが現在の心境を語る「生涯現役は当たり前、ステージが俺たちの居場所」
キース・リチャーズの最新インタビュー。隔離生活とストーンズの新曲、『山羊の頭のスープ』にまつわる思い出、来るバンドの60周年への思いについて、ローリングストーン誌に語ってくれた。パンデミックが本格化し...
-
レッド・ツェッペリン、ロックの歴史を変えた4人の素顔(写真ギャラリー)
2009年刊行の『GoodTimesBadTimes:AVisualBiographyoftheUltimateBand』に掲載された貴重写真を通じて、レッド・ツェッペリンの素顔を振り返る。●レッド・...
-
カット・コピーが6作目のアルバム『Freeze, Melt』をリリース
オーストラリア・メルボルン出身のエレクトロ・ポップバンド、カット・コピーが8月21日にアルバム『Freeze,Melt』をリリースする。本アルバムリリースの発表に伴って、アルバムから最新曲「”Like...
-
世界3大レコード会社、来年1月まで在宅勤務継続を決定
米市場を牽引するIT企業に続き、世界3大レコード会社のユニバーサルミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ワーナー・ミュージック・グループが従業員に対して年内は在宅勤務を継続するよう要請...
-
U2のボノとジ・エッジ、レッド・ツェッペリン「天国への階段」のカバー動画を公開
U2のボノとジ・エッジがレッド・ツェッペリン「天国への階段」をカバー。これはU2の献身的なロードクルーに捧げられたもので、彼らはサウンドチェックの際にこの名曲をよく流しているそうだ。U2はこの数週間、...
-
ピーター・フックが語るジョイ・ディヴィジョンの永遠性、ニュー・オーダーとの確執
元ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーのベーシスト、ピーター・フックがジョイ・ディヴィジョンの最後の作品を再考。コロナ禍での隔離生活やゴリラズ、ニュー・オーダーの他のメンバーとの関係について語る。...
-
音楽業界が嫌う著作権裁判の敏腕弁護士、リチャード・ブッシュが闘う理由
エド・シーランのなどの大物アーティストを相手に訴訟を起こし、ファレル・ウィリアムスとロビン・シックを訴え物議を醸した有名な「ブラード・ラインズ」裁判に勝訴した米敏腕弁護士のリチャード・ブッシュ。著作権...
-
セックス・ピストルズ、激動の1977年を駆け抜けた4人の素顔(写真ギャラリー)
伝説的フォトグラファーのデニス・モリスが記録した、セックス・ピストルズの素顔と1977年の混乱を振り返る。当時からレゲエの大ファンだったジョニー・ロットンは、デニス・モリスが撮影したボブ・マーリーの写...
-
10歳の日本人天才ドラマーがレッド・ツェッペリンの名曲をカバー、バンド側もお墨付き
デイヴ・グロールなど海外ロックスターからも愛されている現在10歳の日本人天才ドラマー、相馬よよか。今回は本人とも縁のあるレッド・ツェッペリンの「ハートブレイカー」をカバー。【動画】相馬よよかがドラムを...
-
リンゴ・スターが明かす、80歳でもエネルギッシュな理由とビートルズにまつわる思い出
7月7日に80歳となったリンゴ・スターのバースデー記念インタビュー。コロナ禍での過ごし方から、ジョン・レノンやポール・マッカートニー、同じドラマーであるジョン・ボーナムやキース・ムーンとの思い出、これ...
-
英国人エグゼクティブが音楽業界を牛耳っている理由とは? イギリスとアメリカの関係
イギリスにおける音楽の消費傾向は、ストリーミングや過去作、そしてジャンルにおいて、英国の音楽業界の動向が最大のライバルであるアメリカとは異なることを示している。世界の音楽業界は現在、英国人エグゼクティ...
-
ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」に出てくる例のリフ、鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
-
Suspended 4thが語る楽器へのこだわり「他のバンドと違う一番の理由」
より自由な音楽、嘘偽りのない音楽を求めてライブハウスを抜け出し、名古屋・栄の路上ライブから現れた4人組ロック・バンド、Suspended4th。今の若手バンドで、これほど楽器にこだわり、これほど楽器を...
-
TikTok経由で日本でも遂に爆発!21世紀のマイケル・ジャクソン=ザ・ウィークエンドを知るための20の事柄
改めて言うまでもなく、ザ・ウィークエンドことエイベル・テスファイは21世紀屈指のメガポップスター。最新作『アフター・アワーズ』は世界中で記録的な大ヒット。TikTokで彼の曲に火がついたことで、遂に日...
-
ザ・レモン・ツイッグス、来たる3rdアルバムから新曲「Moon」を公開
NYロングアイランド出身のダダリオ兄弟率いるザ・レモン・ツイッグスが、8月21日に3rdアルバム『SongsForTheGeneralPublic』をリリース。その収録曲から、ポップな「Moon」を公...
-
レッド・ツェッペリン、2007年の再結成ライブ『祭典の日』をYouTubeで公開
レッド・ツェッペリンが2007年12月にロンドン・O2アリーナで行った、一夜限りの再結成コンサート『祭典の日(CelebrationDay)』の映像が、日本時間で5月31日(日)の4:00amから3日...
-
レッド・ツェッペリン史の集大成、バンドの歩みを完全ドキュメント
レッド・ツェッペリンの全キャリアを入念な取材、貴重な写真で再検証。『レッド・ツェッペリン大全』が5月28日に発売される。イギリスの音楽誌『CLASSICROCK』が編纂したレッド・ツェッペリン特集の集...
-
リトル・リチャードはなぜ偉大なのか? レノン、ディラン、ボウイも愛した反逆児の功績
「A-wopbop-a-loo-bop,a-lopbamboom」の雄たけびとともに、故シンガー兼ピアニストは歯止めのきかない反骨精神を体現し、ジョン・レノンからジミ・ヘンドリックス、デヴィッド・ボウ...
-
苦境に立たされたマーチャンダイザーの挑戦「それでもツアービジネスは不可欠」
フォール・アウト・ボーイ、パニック!アット・ザ・ディスコ、アラニス・モリセット等のTシャツやポスターなど、各種グッズの製造と販売を請け負うManheadMerchのCEOであるクリス・コーネル氏は、こ...
-
米国の人種間分断、ハーフタイムショーでラテン系歌姫が出演した理由
第54回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演したジェニファー・ロペスとシャキーラ。世界で最も有名なラテンミュージックの二人の歌姫は、堂々たるパフォーマンスでアングロサクソン系米国人とヒスパニック(...
-
tricotが結成10年目で到達した新たなる高み、その構築美に迫る
昨年、avex/cuttingedge内に自身のレーベル「8902ECORDS」を設立したtricotが、結成10周年となる今年遂にメジャー1stアルバム『真っ黒』をリリースする。タイトルもバンド名も...
-
ニール・パートの超絶ドラミングと世界観を味わうラッシュの12曲
「西暦2112年」から「トム・サーヤ」まで、伝説のドラマー/作詞家が披露したまばゆいドラミングを感じよう。「ニール・パートというのは、まったく違う生物で、ドラマーの中でも独立した一つの種族だ」と、デイ...
-
KISS最後の来日ツアーが仙台にて開幕、バンドのすべてを凝縮した「完璧な2時間」
KISS最後のジャパン・ツアーが仙台にて開幕。ジーン・シモンズの来日取材も行った、音楽ライター・増田勇一による初日のレポートをお届けする。今年1月より、ツアー活動の終了を示唆する『ENDOFTHERO...
-
レッド・ツェッペリン、狂気じみた10の噂を事実検証
ジミー・ペイジは、14歳の少女に夢中だった?ジョン・ボーナムは死亡した夜にウォッカをショットで飲んでいた?など、レッド・ツェッペリンに関する狂気じみた噂を事実検証してみた。いまだかつてレッド・ツェッペ...
-
ストレイ・キャッツの歩みを再検証 「時代の最先端」だったネオロカビリー革命の裏側
デビュー40周年を迎えた2019年、25年ぶりの最新アルバム『40』を発表したストレイ・キャッツ。ブライアン・セッツァー(G,Vo)、リー・ロッカー(Ba)、スリム・ジム・ファントム(Dr)の3人は、...
-
アルバム『レッド・ツェッペリンII』誕生秘話
世界的なロックスターへの階段を上り始めた頃のレッド・ツェッペリン。忙しいツアーの合間に曲作りとレコーディングを続けた彼らは、自分たちのビジョンを史上最も素晴らしく最も卑猥なアルバムという形で現実のもの...
-
若き日のミック・ジャガー、年金計画を真剣に考える
ミック・ジャガーが60代になったらストーンズでは歌っていないだろうと考え、年金について熟考したことがあったと、バンドのかつての会計士が語った。若い頃のミック・ジャガーは、自分が70代になってもロックし...
-
追悼リック・オケイセック、ライヴ・エイドで演奏するザ・カーズを回想
1985年夏、ライヴ・エイドに出演したザ・カーズを回想する。MTVはこのパフォーマンスの生放送を中断して、フィル・コリンズの乗ったコンコルドがJFK空港に着陸する模様を放送した。1985年の夏に行われ...