「ロックンロール」のニュース
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横浜銀蝿オリジナルメンバーで完全復活、吉田豪と語る「再会」の舞台裏
横浜銀蝿は、ロックの歴史ではなく社会風俗的な歴史に名を残すことになった特殊なグループである。音楽的にも高く評価されていたキャロルやクールスとは違って、ジャンルとしては『積木くずし』や『なめ...
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LOW IQ 01の青春時代「1番の思春期、匂いまで覚えている1984年」
LOWIQ01のインタビュー連載企画「イッチャンの青春時代」。1983年を振り返った前回に続き、第2回は「1984年編」。イッチャンがミュージシャンになるきっかけになった84年とは?当時の世相とともに...
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モーターヘッドの過激思想が花開き、パンク/メタルの神となった1979年を再検証
1979年にバンドが発表した2枚のクラシック『オーヴァーキル』『ボマー』は、メタリカからマッドハニーまで、無数のバンドが世に出るきっかけを作った。最新ボックスセットのリリースを機に、バンド黄金期の礎と...
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掟ポルシェがスタークローラーを愛する理由「人間離れした感じがビンビンに出ている」
スタークローラーが2ndアルバム『DevourYou』を携え、12月初旬に来日ツアーを行う。生々しいロックンロールは大きく話題となり、昨年3月の初来日ツアーは軒並み完売。その数カ月後にはフジロック出演...
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マンウィズも愛するエモの王者、ジミー・イート・ワールドの四半世紀と新たな挑戦
「Sweetness」「TheMiddle」などの代表曲で知られる米アリゾナ州出身のジミー・イート・ワールドが、先日発表されたニュー・アルバム『Surviving』(日本盤は10月27日リリース)を引...
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リンゴ・スターとデイヴ・グロール、伝説的ドラマー2人による対談
米ローリングストーン誌のスペシャル企画で、リンゴ・スターとデイヴ・グロールというドラマーから堂々たるフロントマンへと転身した2人の対談が実現。自身の美学、ジョン・レノンとカート・コバーンのこと、大きな...
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鮎川誠がシナロケ新作でカバーにこだわった理由「ロケッツの真ん中を貫くロック原体験」
シーナ&ロケッツが2020年2月14日にニューアルバム『LIVEFORTODAY!』をリリースする。同作は、2014年リリースのアルバム『ROKKETRIDE』のレコーディング時に録音され未収録だった...
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ロッド・スチュワート「カントリー・レコードを作るつもり」
ロッド・スチュワートは初のカントリー・アルバムの制作を考え始めたばかりで、その中にはボブ・ディランの無名曲のカバーが入ると言う。また、ジェフ・ベックとの再タッグと『ボヘミアン・ラプソディ』のような伝記...
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シーナ&ロケッツ、最新アルバムのジャケ写真&ティザー映像が公開
2020年2月14日に待望のニューアルバム『LIVEFORTODAY!』を発売するシーナ&ロケッツ。同作のリリース全形態のジャケット写真と作品ティザー映像が公開となった。同作は、2014年リリースのア...
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ストレイ・キャッツの歩みを再検証 「時代の最先端」だったネオロカビリー革命の裏側
デビュー40周年を迎えた2019年、25年ぶりの最新アルバム『40』を発表したストレイ・キャッツ。ブライアン・セッツァー(G,Vo)、リー・ロッカー(Ba)、スリム・ジム・ファントム(Dr)の3人は、...
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カート・コバーンのカーディガン、60年に及ぶその歴史を辿る
先日、ニルヴァーナのカート・コバーンが着用したセーターが再度オークションで、約3600万円の金額で落札された。もともとは、カートの死後に妻によってナニーへ譲ったものだった。このカーディガンが歩んだ軌跡...
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ザ・クロマニヨンズ PUNCH炸裂!!全国ツアー秋田からいよいよスタート
ザ・クロマニヨンズの全国ツアー「ザ・クロマニヨンズツアーPUNCH2019-2020」が10月30日(水)秋田県・秋田ClubSWINDLEよりスタートした。同公演は、10月9日に発売したばかりの13...
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フォールズがUKロック不遇の10年を乗り越え、無敵のアンサンブルで絶頂期を迎えるまで
サマーソニック2019での来日も記憶に新しいフォールズが10月18日(日本盤は10月23日発売)、2019年2作目となるニューアルバム『EverythingNotSavedWillBeLost–Par...
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ザ・クラッシュ『ロンドン・コーリング40周年記念盤』11月15日全世界同時リリース
ザ・クラッシュの通算3作目1979年発表の名作『ロンドン・コーリング』の40周年記念盤が11月15日に全世界同時発売となることが決定。未発表写真満載・ハードカバー豪華本仕様で、アナログは日本のみクリア...
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the pillows、横浜アリーナで見せた30年間の集大成「今日は俺たちにとって特別な日」
thepillowsが10月17日に神奈川・横浜アリーナで、結成30周年記念となるワンマンライブ「thepillows30thAnniversaryThankyou,myhighlightvol.05...
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SIX LOUNGE、フルアルバムリリース決定
魂むき出しのパフォーマンスが話題をよび、ライブの動員力も急上昇中の大分発、スリーピースロックバンドSIXLOUNGE。6月には自身最大キャパのワンマンライブ、新木場STUDIOCOAST公演を成功させ...
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「ポールは死んだ」音楽業界で最も有名で奇妙な陰謀説の内幕
今から50年前、デトロイトのDJがロックンロール史上最大の作り話を広めた。それが「ポールは死んだ」騒動だ。「ポールが死んだ」騒動が勃発したのは1969年10月12日。この日、ラジオ局WKNRでラス・ギ...
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グリーン・デイ緊急発表、来年2月リリースのアルバムから新曲公開
グリーン・デイが来年2月7日にリリースするアルバム『ファザー・オブ・オール…』より新曲「Fire,Ready,Aim」を発表した。過去5回のグラミー賞受賞歴を誇り、全世界で通算7000万枚以上のアルバ...
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カート・コバーンのカーディガンが再びオークションに、高まるロックへの投資
カート・コバーンが『MTVアンプラグド』で着た一度も洗濯されていないカーディガンがオークションに出品された。このカーディガンがオークションにかけられるのは、この4年間で2度目だ。ロックンロール関連の記...
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若き日のミック・ジャガー、年金計画を真剣に考える
ミック・ジャガーが60代になったらストーンズでは歌っていないだろうと考え、年金について熟考したことがあったと、バンドのかつての会計士が語った。若い頃のミック・ジャガーは、自分が70代になってもロックし...
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ノラ・ジョーンズ + メイヴィス・ステイプルズがデジタルシングルを配信
ノラ・ジョーンズがリズム・アンド・ブルース、ソウル界のレジェジェンド、メイヴィス・ステイプルズとのコラボレーションしたデジタルシングル「アイル・ビー・ゴーン」をリリースした。同楽曲はプロデューサーにピ...
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常田大希は今、なにを見て、なにを感じ、なにを創ろうとしているのか
今、世間から熱狂的に愛されているバンド「KingGnu」のギター&ヴォーカルであり作詞作曲を担う首謀者である、常田大希。KingGnuが絶好調な状態であるなか、常田による新プロジェクト「millenn...
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LOW IQ 01の青春時代「1983年の渋谷にあったもの」
LOWIQ01のインタビュー連載企画「イッチャンの青春時代」がスタート。第1回は「1983年編」。なぜイッチャンにとって人生最大の転機が83年だったのか?当時の世相とともに語り尽くします。ーまずは83...
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ザ・カーズからプロデュース業まで リック・オケイセックの生涯とロック史への貢献
ザ・カーズのフロントマン、リック・オケイセックが亡くなってから1週間。彼の功績を改めて振り返るべく、荒野政寿(「クロスビート」元編集長/シンコーミュージック書籍編集部)が13000字に及ぶコラムを寄稿...
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リアム・ギャラガー『Why Me? Why Not.』を考察「ボーカルの進化が導いた新境地」
リアム・ギャラガーの2ndソロ・アルバム『WhyMe?WhyNot.』が9月20日に全世界同時リリースされた。「同じことを繰り返すのは俺にとっては一番難しいこと」と語るリアムは、全英チャート1位を達成...
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Suchmos横浜スタジアム公演 4年間の進化を凝縮した「ベスト・オブ・ベスト」
Suchmosの”ホーム”である横浜で、3万人を横浜スタジアムに集めてのワンマン。昨秋に開催を発表してからファンの期待が膨らむ一方だったメモリアルなライブとあって、9月8日にかけるメンバーの意気込みは...
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リンゴ・スターの新作、ジョン・レノンの楽曲をポールが演奏
リンゴ・スターは、近日発売の20作目のスタジオ・アルバム『ホワッツ・マイ・ネーム』からタイトル・トラックを公開。本作は、ジョン・レノンの楽曲をポール・マッカートニーが演奏したことにより、ビートルズ再集...
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グリーン・デイが語る、ロックンロールのルーツに立ち返ったニューアルバム
新たなサウンドを渇望していたグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは、ロックンロールのルーツに立ち返ることで答えを導き出した。 「これまでとは違うことをやりたかった」ビリー・ジョー・アームス...
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グリーン・デイ新作MVを発表「トランプの登場、カオスな今を映し出した」
フォール・アウト・ボーイとウィーザーも共同ヘッドライナーを務める、2020年のHellaMegaツアーに向けてグリーン・デイが新作を発表した。米現地時間9月10日に、2020年にフォール・アウト・ボー...
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ライヴ・エイド出演の立役者が語る「クイーン」バンドの一員として共に歩んだ35年間
知る人ぞ知る、キーボード奏者として35年間クイーンのバンドを支えてえきたスパイク・エドニー。バンド全盛期からフレディやメンバーと共に歩み、ライヴ・エイド出演のきっかけやアダム・ランバートの発掘まで、自...