「ロックンロール」のニュース
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常田大希は今、なにを見て、なにを感じ、なにを創ろうとしているのか
今、世間から熱狂的に愛されているバンド「KingGnu」のギター&ヴォーカルであり作詞作曲を担う首謀者である、常田大希。KingGnuが絶好調な状態であるなか、常田による新プロジェクト「millenn...
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LOW IQ 01の青春時代「1983年の渋谷にあったもの」
LOWIQ01のインタビュー連載企画「イッチャンの青春時代」がスタート。第1回は「1983年編」。なぜイッチャンにとって人生最大の転機が83年だったのか?当時の世相とともに語り尽くします。ーまずは83...
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ザ・カーズからプロデュース業まで リック・オケイセックの生涯とロック史への貢献
ザ・カーズのフロントマン、リック・オケイセックが亡くなってから1週間。彼の功績を改めて振り返るべく、荒野政寿(「クロスビート」元編集長/シンコーミュージック書籍編集部)が13000字に及ぶコラムを寄稿...
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リアム・ギャラガー『Why Me? Why Not.』を考察「ボーカルの進化が導いた新境地」
リアム・ギャラガーの2ndソロ・アルバム『WhyMe?WhyNot.』が9月20日に全世界同時リリースされた。「同じことを繰り返すのは俺にとっては一番難しいこと」と語るリアムは、全英チャート1位を達成...
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Suchmos横浜スタジアム公演 4年間の進化を凝縮した「ベスト・オブ・ベスト」
Suchmosの”ホーム”である横浜で、3万人を横浜スタジアムに集めてのワンマン。昨秋に開催を発表してからファンの期待が膨らむ一方だったメモリアルなライブとあって、9月8日にかけるメンバーの意気込みは...
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リンゴ・スターの新作、ジョン・レノンの楽曲をポールが演奏
リンゴ・スターは、近日発売の20作目のスタジオ・アルバム『ホワッツ・マイ・ネーム』からタイトル・トラックを公開。本作は、ジョン・レノンの楽曲をポール・マッカートニーが演奏したことにより、ビートルズ再集...
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グリーン・デイが語る、ロックンロールのルーツに立ち返ったニューアルバム
新たなサウンドを渇望していたグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは、ロックンロールのルーツに立ち返ることで答えを導き出した。 「これまでとは違うことをやりたかった」ビリー・ジョー・アームス...
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グリーン・デイ新作MVを発表「トランプの登場、カオスな今を映し出した」
フォール・アウト・ボーイとウィーザーも共同ヘッドライナーを務める、2020年のHellaMegaツアーに向けてグリーン・デイが新作を発表した。米現地時間9月10日に、2020年にフォール・アウト・ボー...
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ライヴ・エイド出演の立役者が語る「クイーン」バンドの一員として共に歩んだ35年間
知る人ぞ知る、キーボード奏者として35年間クイーンのバンドを支えてえきたスパイク・エドニー。バンド全盛期からフレディやメンバーと共に歩み、ライヴ・エイド出演のきっかけやアダム・ランバートの発掘まで、自...
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今年もオバマが夏を盛り上げる!Spotifyでバラク・オバマ前大統領のサマープレイリストが限定公開
夏の終わりが見え始める時期になり、オバマ前大統領がビッグバンド、シンガーソングライター、ロックンロールからR&B、ヒップホップと幅広いジャンルからピックアップした夏の風物詩とも言えるプレイリスト「Th...
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リアム・ギャラガー、ドキュメンタリー最新予告編でオアシス後の苦悩を語る
リアム・ギャラガーがロックンロールについて語るドキュメンタリー映画『AsItWas』の最新予告編が公開された。アップされた動画では、オアシス後の不人気とソロ・アーティストとしての復活について語っている...
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特集 ドクター・ジョンとニューオーリンズ
ニューオーリンズに生まれ、半世紀以上に渡る音楽活動を続けたドクター・ジョンことマック・レベナックが、2019年6月6日に77歳の生涯を閉じた。ギタリスト、ピアニスト、シンガー、ソングライター、プロデュ...
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The 1975サマソニ現地取材「ロックンロールのすべてを表現したかった」
サマーソニックの出番前に、幕張メッセでマシュー・ヒーリーの現地取材を実施。飛躍し続けるThe1975のフロントマンが、ニューアルバムを含む今後の展望について語ってくれた。The1975はサマソニと一緒...
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サマソニ現地レポ ザ・ダムド、一筋縄でいかないパンクバンドの今
SUMMERSONIC2019東京公演の2日目・8月17日(土)、BillboardJAPANSTAGEに登場したザ・ダムドのライブレポートが到着。執筆者は荒野政寿(「クロスビート」元編集長/シンコー...
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細野晴臣「CHOO-CHOOガタゴト」はおっちゃんのリズム前哨戦? 鳥居真道が徹底分析
細野晴臣「CHOO-CHOOガタゴト」はおっちゃんのリズム前哨戦? 鳥居真道が徹底分析。ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
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写真家バロン・ウォールマンが捉えた、60年代ロッカーの姿
1960年代、米ローリングストーン誌で活躍したフォトグラファー、バロン・ウォールマン。当時のアイコニックなロッカーの姿を振り返る。フォトグラファーとしての経験は十分か?CourtesyofBaronW...
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“不屈”のロックンロール・SIX LOUNGE、ニューシングル「幻影列車」のジャケット写真公開
SIXLOUNGEが9月11日にリリースするシングル「幻影列車」のジャケット写真がこの度、公開された。ライブハウスシーンで大注目の大分発、スリーピースロックバンド・SIXLOUNGE。6月には自身最大...
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キノコホテル・マリアンヌ東雲が突き詰める「音楽」と「性」の本質
サイケデリック・ガレージ+エロという独自の世界観を貫いてきた女性バンド・キノコホテル。7枚目のフルアルバム『マリアンヌの奥儀』ではその独自の世界観に異変が!? キノコホテルの総支配人・マリアンヌ東雲が...
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フジロック現地レポ ミツキのパフォーマンスと歌唱は美しい、だが「終わり」は悲しい
今年2月、2年ぶりとなるジャパン・ツアーを終えたばかりのミツキがフジロックに初降臨。彼女の来日はこれが4度目となるが、実は今年9月7日にニューヨークのセントラルパークで開催されるイベント「Summer...
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スピードワゴン小沢が語る、パンク精神で「今、この瞬間」を生きる美学
音楽、映画、小説に造詣が深く、10代から持ち続けてきたパンク精神が表現の根っこにある小沢一敬。彼にとってお笑いは衝動そのものであり、その生き方は刹那的でどこまでも自由だ。長年にわたって芸術の分野で表現...
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AC/DC『地獄のハイウェイ』40周年、世界一のロックバンドがもたらした影響力を振り返る
AC/DCの代表作『地獄のハイウェイ』がリリース40周年を迎える。彼らの音楽はどのように育まれ、後進にどういった影響を与えたのか。音楽ライターの小野島大に解説してもらった。今年7月27日は、AC/DC...
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旧東ドイツ出身のロックバンド、ラムシュタインが祖国の「今」を歌う理由
挑発的な音楽でありながらドイツで最も成功したロックバンド、ラムシュタインが10年ぶりに最新アルバム『Rammstein』を発表。常に賛否両論を呼ぶ彼らをローリングストーン誌ドイツ版が取材した。25年間...
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ジャック・ホワイトが語る、ザ・ラカンターズ再結成からディランとの交流まで
ホワイト・ストライプスの過去のライブ音源、ザ・ブラック・キーズとの和解、ボブ・ディランとの親交について、ジャック・ホワイトが率直な言葉で、ローリングストーン誌に語ってくれた。2018年発表のワイルドな...
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くるりのライブ映像作品『列島ライブ 2019』詳細判明、全35曲収録
くるりのライブ映像作品『列島ライブ2019』の収録曲が発表された。【もっと大きな画像を見る】9月18日にBlu-rayとDVDでリリースされる同作には、全国ツアー『列島Zeppェリン』から5月24日の...
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ハードロック/ヘヴィメタル厳選50タイトル、特別価格で一挙リイシュー
ハードロック/ヘヴィメタルの名盤・定番から、再発が望まれていたレア盤までを50タイトル厳選した「HR/HMレジェンド1000」シリーズが本日7月17日より発売となる。今回スタートする「HR/HMレジェ...
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a flood of circle、ツアーファイナルで見せた結束「今が一番無敵の自信がある」
7月13日、マイナビBLITZ赤坂でツアーファイナルを迎えたafloodofcircle。メンバー全員が作詞・作曲を手掛けたミニアルバム「HEART」が11月6日にリリースされることも発表。以下、公式...
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宇崎竜童、ニューアルバム『from元年』を提げて全国ツアー幕開け
宇崎竜童が13日、東京・府中の森芸術劇場どりーむホールで全国ツアー「宇崎竜童ロックンロールハート2019」をスタートさせた。以下、公式レポートをお届けする。7月13日、宇崎竜童がニューアルバム『fro...
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KISSのポール・スタンレー、ロック史に残る珍言20選
今年12月に「最後の来日ツアー」の詳細をアナウンスしたKISS。フロントマンを務めるポール・スタンレーは、ステージ上でロックンロール史に残る珍言・迷言を多く残していることでも知られている。来日ツアーを...
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どん底の10年を味わったシュガー・レイ、「90年代ノスタルジー」の需要と供給を語る
1年半前、有名人リアリティ番組『CelebrityBigBrother』のプロデューサー陣はシュガー・レイのフロントマンであるマーク・マッグラスに対し、撮影の前にレコーディング・セッションを行い、番組...
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忌野清志郎がレコーディング作品を通して現代に残したものとは?
忌野清志郎がレコーディング作品を通して現代に残したものとは?。今年4月2日に発売された書籍『ILIKEYOU忌野清志郎』(河出書房新社)。没後10年が経ち、忌野清志郎の音楽を知らない世代にもその魅力を伝えるべく刊行されたもので、様々な形で清志郎の作品、ライブに携...