「中日新聞」のニュース
-
JAEA、高レベル放射性廃棄物処分の研究、突如「延長」を発表…埋め戻し計画示さず
唐突に研究を「5年程度」延長日本原子力研究開発機構(JAEA)は、北海道の幌延町と岐阜県の瑞浪市で、原発から出る高レベル放射性廃棄物の地層処分研究を行なっている。この研究、2年後の2021年から202...
-
室井佑月も恐怖 望月衣塑子記者が語った菅官房長官の裏の顔! 圧力を批判されても「俺はあいつが嫌いなんだ」
室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」、今回のゲストは、菅義偉官房長官の会見で孤軍奮闘を続ける東京新聞・望月衣塑子記者。前編では、そのも望月記者から、メディアや記者クラブの予想以上の政権忖度の実態を聞...
-
室井佑月と東京新聞・望月衣塑子、闘う2人の女が語った安倍政権の圧力、ネトウヨの攻撃、忖度メディア
室井佑月連載対談「アベを倒したい!」、今回のゲストは、安倍政権に飼いならされた新聞・テレビのなかで、孤軍奮闘を続ける東京新聞・望月衣塑子記者。菅義偉官房長官の記者会見で厳しい質問を投げかけ続けることで...
-
安倍首相の「野党は年金不安煽るだけ」デマに騙されるな! 野党は対案提示も無視し、共産党・小池晃には逆ギレ
ついに投開票が1週間後にまで迫った参院選。本サイトでは2回にわたって、安倍首相がこの選挙戦で誇示しているデータや数字がいかにデタラメなものであるかをお伝えしてきたが(前編https://lite-ra...
-
天皇"最後の沖縄訪問"は安倍政権への怒りのメッセージだ! 沖縄に対する天皇と安倍政権の真逆の姿勢
きょう27日から29日まで、沖縄県を訪問する天皇と皇后。与那国島も初めて訪れる予定だが、今回の沖縄訪問には天皇・皇后の強い希望があったと言われる。しかし、沖縄はいま、これまでにないくらい"本土"への反...
-
前川氏授業に圧力の安倍チル・赤池議員が『ちびまる子ちゃん』にも圧力!「友達に国境はな〜い」のコピーに「国家意識がない」
やはりと言うべきだろう。自民党政治家の直接的な圧力があった。前川喜平・前文科事務次官による公立中学校での公開授業に対し、文科省が名古屋市の教育委員会を通じて学校側に授業内容の確認や録音データの提出を求...
-
安倍首相とメシを食ったあの人たちが上位に! 安倍政権御用ジャーナリスト大賞! 5位から2位、そして大賞発表
5位●三浦瑠麗(国際政治学者)ついに安倍会食デビュー!「どっちもどっち論」で御用学者の実態を隠す曲者『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)で披露する、他の論客を鼻で笑いつつ繰り出す「上から目線」トークがな...
-
安倍政権の危機に、阿比留瑠比、長谷川幸洋、百田尚樹ら応援団が断末魔!「全部マスコミのせいだ」のトンデモ主張に失笑
国民から殺到する批判の声にこれまでの傲慢な態度を一変。謝罪の言葉を口にし、内閣改造では反安倍の代表的存在である野田聖子を閣僚入りさせた安倍首相。しかし、親玉の表向きソフト路線への転換の一方で、むしろさ...
-
昭恵夫人のサミット機密漏洩に新証拠! 発表前日、知人に伊勢志摩開催報告、会場選定と伊勢神宮参拝にも関与
なんとも釈然としない展開になった『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ)による昭恵夫人の国家機密漏洩報道。番組では、2015年6月5日、正式発表より約7時間前に、籠池夫人が「昭恵さんから電話があって、...
-
『ニュース女子』長谷川幸洋のネトウヨ的反論がヒドい! 自分でヘイトデマ流しながら東京新聞謝罪に「言論の自由に反する」
やはりというべきだろう。『ニュース女子』(TOKYOMX)問題で渦中の東京新聞論説副主幹・長谷川幸洋が猛然と反論主張を開始している。本日10日、長谷川氏は「現代ビジネス」(講談社WEBサイト)の連載コ...
-
東京新聞は謝罪も本人は...『ニュース女子』司会・長谷川幸洋の正体! 安倍政権との癒着関係、なぜ論説副主幹に
『ニュース女子』(TOKYOMX/DHCシアター制作)の沖縄ヘイトデマ放送問題は、放送から1カ月以上が経った現在でもその波紋が広がり続けている。1月27日には反対運動を煽動しているなどと名指しされた「...
-
東京五輪組織委会長・森喜朗が五輪不祥事を報道してきた東京新聞に対して「スポンサーから外せ」と圧力!
今月8日、エンブレムの最終候補がようやく発表された東京五輪。しかし、当初3000億円といわれた運営費が5000億円にまで膨れる可能性が濃厚になったり、国立競技場の聖火台の設置場所がないことが発覚するな...
-
橋下徹に最後まで転がされ、尻尾をふり続けた大阪の新聞とテレビ局...退任会見の醜態をあらためて振り返る!
橋下徹・前大阪市長の退任から1週間あまり。橋下氏は退任の18日中に自分が写ったポスターやホームページ画像の消去を維新議員らに指示するなど、テレビタレント復帰へ向けて政治色の払拭に躍起だ。退任前の13日...
-
TBS杉尾記者も裸踊り接待...検察・国税の元担当記者が明かす当局幹部との癒着の実態
「文化芸術懇話会」での言論弾圧発言に象徴されるように、安倍政権と自民党のメディアへの圧力はますますエスカレートしている。しかし、元はといえば、権力をここまでつけ上がらせてきたのは、マスコミ自身の過去の...
-
高校教諭の「子猫生き埋め」事件で思い出す、あの作家の「子猫殺し」事件
千葉県の県立高校で発覚した教諭による子猫生き埋め問題。「授業に支障があり、自分の責任で処分しなければいけないという考えが先に立ってしまった」とこの教諭は説明したが、その「手口」は学校の敷地に目的を告げ...
-
中日マスコット「ドアラ」はプロ野球人気回復の起爆剤となるか?
プロ野球チーム、中日ドラコンズのマスコットキャラクター「ドアラ」が人気だ。球団マスコットとしては異例の著書『ドアラのひみつ』(PHP研究所刊)は、すでに12万部以上というベストセラーとなっている。ドア...