「東洋大学」のニュース
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犯罪心理学者から聞く、犯罪が起こる仕組みと犯罪者の思考について
TBSラジオで放送中の「ACTION」。木曜パーソナリティは、羽田圭介さん。8月13日(木)のゲストは、東洋大学教授で犯罪心理学者の桐生正幸さん。桐生さんは先月、『悪いヤツらは何を考えているのかーゼロ...
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あの竹中平蔵が安倍政権のコロナ対応の遅さを国民に責任転嫁! 竹中が役員務めるパソナは電通と同じくコロナ給付金事業でボロ儲け
新型コロナにあえぐ国民への支援策をも食い物にしようという「持続化給付金」の電通−経産省の再委託問題をめぐり、新たな疑惑が次々に噴出している。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「持続化給付金」の給...
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<テラスハウス>木村花を追い詰めた「視聴者という名のヒットマン」
恋愛リアリティ番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー・木村花の死去が、これからのテレビ番組と視聴者のあり方に大きな問題を投げかけている。ネットから多くの誹謗中傷を受けていたことから、自殺の...
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路線バスなどへの補助 要件緩和へ 新型コロナによる旅客減少を考慮 国交省
「新型コロナによる大量廃線」防ぐべく国も動きました。路線バスなどへの補助要件が、新型コロナによる影響を考慮して緩和される。写真はイメージ(画像:写真AC)。国土交通省総合政策局および自動車局は2020...
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路線バス大ピンチ 新型コロナで綱渡りの事業継続 現実味帯びる「交通崩壊」防ぐために
新型コロナウイルスの影響で人の移動が激減するなか、必要な移動を確保すべく路線バスが走り続けています。日本の公共交通体系が根底から揺らぐいま、「交通崩壊」を阻止すべく、関係者も声を上げています。バス業界...
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厚労省が休校補償の手続きをパソナに委託! 申請書送付先がパソナ本社ビルに…一方、会長の竹中平蔵はコロナで“他人事”発言、批判殺到
新型コロナの影響で多くの人が大きな不安に晒されている。なかでも、非正規雇用者や外国人労働者などといった弱者ほどしわ寄せがいき、解雇や派遣切りに遭ったという声が上がりはじめている。そんななか、不安定な労...
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NHK「本能寺の変」特番、「超面白い」と話題沸騰…見直される明智光秀像、信長暴走阻止説
主君、織田信長を討った謀反人。明智光秀のそんなイメージはここ十数年で見直されるようになり、歴女にも人気になっている。現在放送されているNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では光秀の生涯が描かれている。3月1...
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「90歳まで働け」で批判殺到の竹中平蔵 「収入が上がらない」という悩みに自分の責任棚上げし「童貞男子そっくり」と差別的説教
「65歳を超えても働け」という安倍首相の方針をもとに、政府では「70歳までの就労機会の確保」の制度づくりのための議論が進められている。これには「死ぬまで働けということか」と批判の声も出ているが、そんな...
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おぎやはぎ「ブスのヌード企画」を炎上させるメンタルブス
ネット放送「AbemaTV」で9月9日に配信された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』での企画「ブスリサーチ!ブスはいくらで脱いじゃうのか?」が批判され、炎上しているという。番組内容はタイトルそのままで、「...
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<挺身隊訴訟>三菱重工「ロゴマーク=ブランド」差し押さえの悪質性
韓国「元挺身隊」訴訟で、韓国裁判所が三菱重工業の資産差し押さえを認める決定を出した。その中には三菱重工と三菱重工グループのロゴマークが含まれており、すでに韓国特許庁での登録名義も変更されているという。...
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<美術モデル大学提訴に違和感>会田誠セクハラは「切り取り報道」?
京都造形芸術大学で開催された公開講義で、登壇講師である美術家・会田誠氏らの発言や作品がセクハラであり、それによって急性ストレス障害を発症したという受講生の美術モデルの女性が大学を提訴した騒動。受講者女...
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<パクリ企業の謎>世界一有名な無名デザイナー三宅順也って誰?
藤本貴之[東洋大学教授・博士(学術)/メディア学者]・・・先日、筆者は新刊『パクリの技法』()を上梓し、おかげさまで方々から反響や意見を多数頂いた。その中でも多かったものが、「日本風中国ブランド『メイ...
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東洋大学、竹中平蔵教授を批判した学生に2時間半の“指導”…「退学」の言葉も使用か
東洋大学文学部哲学科4年の学生、船橋秀人さんが同大教授の竹中平蔵氏の授業を批判したことで、大学側から調査を受けていたことがわかった。1月、船橋さんは構内に立て看板を設置してビラまきなどを行ったが、立て...
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<パクリ問題なぜ急増?>パクリティラミス、中国マリオ、アリアナ・グランデ新曲…
知久哲也[放送作家]・・・今日、あらゆる分野で毎日のように「パクリ」の問題が話題になっている。最近だけでも、中国共産党中央委員会が任天堂の「スーパーマリオ」に酷似したキャラクター動画を公式アカウントに...
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"高プロの旗振り役"竹中平蔵がグロテスクな本音全開!「残業代は補助金」「高プロ対象はもっと拡大しないと」
「残業代ゼロで定額働かせ放題」にする高度プロフェッショナル制度の創設を含む「働き方改革」一括関連法案の参院での採決が近づいている。高プロをめぐっては、労働問題の専門家を中心に激しい批判が殺到しているう...
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日大アメフト問題で太田光ら日大出身芸能人が次々コメントする一方、附属高アメフト部出身のオードリーは沈黙
日本大学アメリカンフットボール部選手による悪質タックルの問題は昨日、加害者の選手が会見。内田正人監督やコーチから「潰せ」と指示があったことを証言した。ところが、内田監督といえば、ようやく監督辞任を表明...
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<コレジャナイ>東京五輪公式アニメグッズの絶望的なダサさ
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの公式グッズの販売が先月6月から始まっている。今後、続々と公式ライセンス商品が登場することになる。そして7月3日、日本の人気アニメを用いた公式ライ...
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<尾木ママのブログはただの暴力?>なぜ尾木直樹氏のブログは炎上するのか
北海道でおきた「小学生置き去り・行方不明騒動」に関し、尾木ママこと教育評論家・尾木直樹氏が炎上している。両親がしつけのために子供を「置き去り」にし、その結果、行方不明になった経緯を、事件発生当初から両...
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<民進党ロゴ騒動の本質>何をしても炎上するモードに突入した民進党
5月19日、民進党が募集していたロゴマークが決定し、発表された。4月から開始されたWEB公募で、応募総数は3676件。そこから最終候補4案に絞り込まれ、国会議員による投票などで決定したという。各デザイ...
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<最終候補4作品から解説する>五輪エンブレムのデザインに「優劣」など出ない
4月8日、2020年東京オリンピックの新エンブレム公募の最終候補4作品が発表された。この日は筆者もいくつかのメディアから最終候補となった4作品についての意見を求められたので、思うところを発言したが、伝...
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<BPOって何?>なぜSMAP謝罪生放送は却下され「ニュースな晩餐会」には勧告が出されたのか
1月18日に「SMAP×SMAP」(フジテレビ)で放送された「SMAP謝罪生放送」対する約2800件の抗議。それに対してBPO(放送倫理・番組向上機構)が「審議しない」という見解を表明した問題が過熱し...
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<「クールジャパン」をどう見る>「東京ガールズコレクション」創業者・大浜史太郎氏×kitsonプロデューサー・椿谷真理子氏
急激に増加する訪日外国人観光客。都市部や観光地を中心に、外国人観光客と思しき人たちの存在が目に見えて増えてきたと感じる機会は多い。2020年の東京五輪を控え、ジャパン・ブランディングに向けて、「クール...
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<一般人が入籍しただけでネットで話題?>ニコニコ生放送・美人生主「ボブリシャス」を楽しむネットの感性
世間一般のほとんどの人には知られていないが、一部で高い知名度と人気を誇る人がどの業界にもいる。特に、世代やユーザーに断絶の大きいメディアでは顕著だ。例えば、ニコニコ生放送(以下、ニコ生)の配信者、いわ...
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<特殊な「&」は売ってます>「&TOKYO」パクリ認定は早計だが「疑惑の土壌」形成という現実
10月9日に東京都が発表した海外向けの東京ブランドPRロゴ「&TOKYO」が、海外に存在する既存ロゴと酷似しているという指摘が早速相次いだ。フランスのメガネブランド「PulgSee」や、ニュージーラン...
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<五輪エンブレム選考に明確な責任体制を>組織委「選んだのは審査委員会」、審査委「応募条件も修正も後から知った」
9月18日、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会長で、取り下げとなった佐野研二郎氏デザインの五輪エンブレムの審査委員でもある浅葉克己氏から、「JAGDA会員のみなさんへ」と題する4ページほど...
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<東山動植物園ロゴは盗用?>「トートバッグと五輪エンブレムは別問題」でも佐野デザインのエンブレムを再検討すべき理由
東京オリンピックのエンブレム盗用問題は、佐野研二郎氏のその他のデザイン仕事にも波及し、毎日のように続々と「パクリ」「盗用」が発掘されている。そんな中、佐野氏は広報を通して、「タイミングの悪さもあります...
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<痛コン時代の試金石?>9年ぶりの新刊漫画「ファイブスター物語」13巻が突きつける「オールド・オタク」への挑戦状
熱烈なファンがいる一方で、必ずしも多くの人が知っているわけではないというコンテンツは多い。人気作品、ヒット商品と言われるものでも、それらの多くはディズニーやジャニーズのような国民的な人気を得ているわけ...
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岡田斗司夫さんは「クラウドファンディングと完全分業制で絵本を作る」という西野亮廣が「ハナについた」のだ
作家・岡田斗司夫さんと東洋大学准教授・藤本貴之さんの「場外乱闘」が面白い。藤本さんが書いた以下の記事を読んで欲しい。<岡田斗司夫さんのキングコング西野さんの『クラウドファンディングで絵本作り』は間違っ...
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<市原悦子の不適切発言?>NHKの文脈をふまえない「放送禁止用語」認識こそ「卑猥」
女優の市原悦子氏がNHKのトーク番組で、障害者を意味する「かたわ」、外国人を意味する「毛唐」を発言し、それに対して司会の有働由美子アナが謝罪したことが物議をかもしている。番組は、5月22日に放送された...
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<芸能人のリスクを負わない芸能人>女子アナを見ているとなぜ「腹が立つ」のか?
社会には一定層「女子アナ嫌い」とされる人たちが存在しているように思う。一般的には「憧れの職業」「彼女にしたい職業」とされる女子アナであるが、マツコ・デラックス氏のように、公然と女子アナ嫌悪を口にする人...