「櫻井よしこ」のニュース
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杉田水脈議員のLGBT差別発言は自民党公認! 安倍首相は差別発言まき散らす杉田を「素晴らしい!」と絶賛
自民党・杉田水脈衆院議員が大きな批判を集めている。問題は、現在発売中の「新潮45」(新潮社)8月号に寄稿した『「LGBT」支援の度が過ぎる』という文章が発端となって起こった。杉田議員は文章のなかで〈子...
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日大騒動で話題「危機管理学部」は安倍首相が旗振り役だった! 加計学園に作らせ、警察・自衛隊の天下り学会の名誉会長も
日本大学のアメフトタックル問題で「危機管理学」がにわかに注目されている。周知の通り、日大には危機管理学部なる珍しい学部があるのだが、タックル問題での日大上層部の対応のお粗末さが満天下に示されるや、「危...
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"政権批判の学者狩り"が始まった!「正論」は"大学偏向ランキング"作成、杉田水脈議員は「反日学者に税金使わせるな」
月刊誌「正論」(産経新聞社)6月号に、「大学政治偏向ランキング」なる論文記事が掲載されている。キャッチコピーや副題には「受験生も保護者も、会社人事部も必読!」「学者の政治活動を徹底批判」。メディア工学...
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NHK岩田明子、櫻井よしこら安倍応援団が「良い独裁もある」と大合唱!トンデモ論で安倍独裁政治を正当化
柳瀬唯夫・元首相秘書官のミラクルな記憶の蘇りに、500ページ超にわたる交渉記録の存在発覚など、どんどん嘘があきらかになっていく森友・加計問題。その上、日中韓首脳会議を開催したものの存在感を発揮すること...
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朝日新聞の慰安婦報道を「捏造」と糾弾していた櫻井よしこの「捏造」が裁判で明らかに!
本サイトで連日お伝えしているように、朝日新聞のスクープによる公文書改ざん問題の直撃を受けて、安倍応援団メディアや極右御用評論家のトンデモぶりが次々明らかになっている。周知の通り、連中は事あるごとに「森...
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文書改ざんで発狂「WiLL」「Hanada」が妄想全開の"朝日叩き"! 阿比留瑠比、小川榮太郎、百田尚樹の陰謀論に絶句
財務省が森友文書改ざんを認めて以降、ものすごい形相で慌てふためき、醜態をさらしながら必死で政権擁護を展開している安倍応援団。そのデタラメ過ぎる主張には何度も呆れてきたが、まさかここまで別世界にいってし...
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安倍首相が極右ネット番組に登場! 沖縄ヘイトの我那覇真子などネトウヨ女性陣におだてられ信じがたい暴言も
元旦に発表された年頭所感で〈明治維新から150年の節目の年〉と切り出し、明治時代の日本を手放しで称賛、明治の精神をこれからのモデルにしようと国民に呼びかけた安倍首相。さらに昨日4日には、政教分離も無視...
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この1年、安倍サマをかばいまくった安倍政権御用ジャーナリスト大賞! 10位から6位、そして殿堂入りはあの人
新年の恒例企画となった、リテラの「安倍政権御用ジャーナリスト大賞」。2017年は、なんといっても安倍首相と昭恵夫人による森友・加計学園問題の「政治の私物化」という大疑惑が浮上したが、やはりというべきか...
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来年も安倍政権は明治=大日本帝国美化に邁進!慰安婦像に逆ギレ、アパホテル炎上、高須ナチ礼賛...2017歴史修正事件簿
2017年も歴史修正主義の嵐が吹き荒れた。本サイトではこれまで、戦中日本軍の犯罪行為の事実を抹消し、大日本帝国を美化する歴史修正の動きをくり返し批判してきた。そこで、今年一年を振り返りながら、安倍首相...
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厚顔、稲田朋美が防衛相時代の失態をネグり復活!!「南京事件はなかった」のトンデモ講演、「一議員で終わらない」の決意表明も
大臣辞任から半年も経たず、あの議員が再び息を吹き返した。今月13日、都内でおこなわれた「外務省目覚めよ!南京事件はなかった」なるタイトルの講演会に稲田朋美が登壇、「日本の名誉を守るとは、いわれなき非難...
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"山口敬之のスポンサー"ペジー社・齊藤元章容疑者が櫻井よしことも意気投合! 安倍政権との関係も次々発覚
スパコン開発を担うベンチャー起業「ペジーコンピューティング」社長・齊藤元章容疑者が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から助成金を騙し取った詐欺容疑で東京地検特捜部に逮捕さ...
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在米日本大使館が「民進党分裂は米国が意図して作り上げた」の極秘報告書! 前原、小池、安倍とジャパンハンドラー
トランプの来日フィーバーは、改めて「アメリカ=宗主国」「日本=属国」という日米関係の真相を浮き彫りにしたが、そのさなか、もうひとつ、日本がアメリカに完全のコントロールされていることを証明するような文書...
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自民党があのトンデモ極右レイシスト杉田水脈氏を擁立! 安倍首相が絶賛し、萩生田が熱烈スカウト
「小池百合子は、衆院選に出馬するのか?」「民進と希望の合流は、どうなるのか?」マスメディアが小池百合子・希望の党代表の一挙手一投足に踊らされるなか、本サイトは、その正体がヘイト思想の持ち主であり、歴史...
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青山繁晴がまた! 今度は「テレビが加戸氏の発言をなかったことにした」のネトウヨデマを質問して報道に圧力
昨日の参議院閉会中審査で、またもやあの男がやってくれた。そう、ネット右翼や安倍応援団から絶大な支持を誇る、自民党の青山繁晴議員がトップバッターとして質問に立ったのだ。本サイトでもお伝えしたとおり、青山...
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「天皇が安倍政権の生前退位への対応に不満」報道はやはり事実だった! 宮内庁が毎日新聞に抗議できない理由
今月19日、政府が「生前退位」を今上天皇の"一代限り"で認める特例法案を閣議決定してから、わずか2日後、毎日新聞朝刊が21日付1面で衝撃のスクープを報じた。「有識者会議での『祈るだけでよい』陛下公務否...
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"極右の女神"櫻井よしこは「神社」に住んでいた! 神社本庁と改憲運動の一方、神社の所有地に520㎡の豪邸
櫻井よしこといえば、安倍首相応援団の筆頭で、様々な民間右派組織の顔をつとめる"極右のマドンナ"。脂ぎった保守オヤジやネット右翼たちから絶大な人気を誇っているが、最近、その櫻井氏を丸ごと一冊特集した雑誌...
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『そこまで言って委員会』に出れば講演で稼げる! 辛坊治郎が漏らした安倍応援団・保守文化人の醜悪ビジネス
保守系タレントや御用ジャーナリストが一同に会すネトウヨ御用達番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)で、なかなか興味深い光景があった。「ニッポンに報道の自由はあるのか」と題した4月2日の放送のな...
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百田尚樹、青山繁晴、竹田恒泰...森友学園を賞賛し協力してきた極右文化人たちが見苦しい開き直りと話のスリカエ
ようやくテレビでも連日取り上げられるようになった学校法人森友学園への国有地格安売却問題。先日も、「籠池理事長とは1回も会ったことがない」と言い切っていた安倍首相の国会答弁に対し、フジテレビは昭恵夫人が...
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あの『日本会議の研究』が出版差し止めに! 過去の判例無視、「表現の自由」を侵す裁判所の不当決定の裏に何が?
日本を戦前に戻すかのような歴史修正主義と憲法改正の草の根運動を展開、安倍政権にも大きな影響を与えている極右組織・日本会議。その存在を広く世に知らしめるきっかけとなったのは、菅野完氏の著書『日本会議の研...
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もんじゅ廃炉は目くらまし、安倍政権が新たな高速増殖炉計画! 背後に櫻井よしこら右派の核武装圧力が
もんじゅ解体はやはり、目くらましにすぎなかったらしい。安倍政権が福井県の高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉と並行して、高速増殖炉に関する技術研究を今後10年間は継続する方針を固めたことを昨日、"政権の機関紙...
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「天皇はちょっとおかしい」 安倍首相が生前退位ヒアリングにゴリ押しした"日本会議系学者"が天皇批判!
天皇の「生前退位」に関する首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が、とんでもないことになっている。そのメンバーの人選からして官邸寄りで、初会合で早くも極右界隈が死守したい皇室典...
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安倍政権と日本会議が復活狙う「明治の日」は日本の伝統じゃない! 長州支配のアイコンにしたい安倍の醜悪な野望
国会がTPP強行採決で荒れる裏で、安倍晋三首相の暗い野望が着々と進行しつつある。さる11月1日、「明治の日推進協議会」(塚本三郎会長=元民社党委員長)なる団体が国会内で、11月3日の「文化の日」を「明...
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天皇の生前退位で右派が内ゲバ! 小林よしのりは日本会議や渡部昇一に「天皇を奴隷化する国賊」と激烈批判
天皇の「生前退位」の意向を受け、「保守派」と呼ばれる人たちの間で"大分裂"が勃発している。本サイトでもレポートしてきたが、まずは7月、天皇が「生前退位」を希望しているという情報が公になって以降、安倍政...
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「日本会議はものすごい"後ろめたさ"を抱えている」先駆的研究者・上杉聰が語る日本会議の最大の問題とは?
近年、安倍政権との深いつながりに注目が集まり、その正体を探る動きが高まっている、日本最大の右派団体「日本会議」。出版界も例外でなく、5月に発売された著述家の菅野完による『日本会議の研究』(扶桑社)を皮...
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百田尚樹『カエルの楽園』の「村上春樹」揶揄に新潮社が大弱り! 百田にキャラ名の変更頼むも拒否され作家タブーの板挟みに
以前、本サイトで公開した、作家・百田尚樹センセイの新作『カエルの楽園』(新潮社)の書評は、大きな反響を呼んだ。詳しくは記事をご覧いただきたいが、同書は人間をカエルに置き換えた上で、右派のいう「自虐史観...
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櫻井よしこと日本会議が震災を改憲主張の道具に...「緊急事態条項ないから被害拡大」のデマを被災地の消防が否定
やはりこの者たちに被災地を思う気持ちなどないのだろう。安倍政権と同様、憲法改正を悲願にする極右陣営が、熊本大地震を改憲の道具にしようと躍起になっているからだ。日本会議のダミー団体「美しい日本の憲法をつ...
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憲法報道は民放もヒドかった! 日本テレビが吉田茂証言の一部を切り取って歪曲し「GHQ押し付け論」展開
いったい、この国のマスコミはどうなっているのか。昨日、本サイトでお伝えしたとおり、憲法記念日の5月3日に前後して、テレビメディアは改憲派と護憲派の集会の模様を特集するなどしていたが、とりわけNHKの報...
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やっぱり安倍の別働隊!「全国高校生未来会議」仕掛人に新疑惑続々、安倍首相と会談し「色々仕掛ける」発言も
いったい、何が"中立"なのか──。本日、安倍首相が"炎上"中の「全国高校生未来会議」に出席し、またしても火に油が注がれる事態に発展した。きっかけは、「全国高校生未来会議」の公式アカウントが本日午前につ...
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「高校生未来会議」はやはり安倍政権の高校生取り込み装置!? 仕掛人は安倍首相の地元有力後援者の息子
18歳選挙権の実施を前に開かれる高校生の集いが、安倍政権による高校生取り込み装置になる──。明日3月23日から3日間に渡って開催される「全国高校生未来会議」をめぐって、こんな危惧の声が再び大きくなって...
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報道圧力団体「視聴者の会」賛同者はやっぱり安倍応援団と日本会議だらけだった! 憲法改正のための報道統制が狙い
『NEWS23』(TBS)岸井成格氏を降板に追い込んだ報道圧力団体「放送法遵守を求める視聴者の会」(以下、視聴者の会)が読売新聞2月13日付朝刊に、2度目の全面広告を出稿したことは既報のとおりだ。くだ...